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「ソーシャルEC」で新しい越境ECのアプローチを魅せたYouzan Japan

Fashion Mag
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近年、少子高齢化が進み、消費人口の減少が懸念される中、越境ECを用いた海外市場での販路の開拓が注目されています。さらに新型コロナウイルスの影響によって、インバウンドによる中国人観光客の来日や来店が難しくなり、越境ECを活用したアプローチの重要性はより一層増しています。

中国発の越境ECといえば、アリババ傘下の「Tモール」や京東集団の「JD.COM」が日本でもよく知られていますが、近年中国では新興の越境ECプラットフォームが台頭しています。今回はその中の1つである、2012年に杭州で設立された「Youzan(有贊、ゆうざん)」というECプラットフォームサービスに着目。同社の特徴は「ソーシャルEC」と呼ばれるビジネスモデルです。Youzanではまず、WeChatなどのSNSを中心に集客しユーザーを獲得します。そこで獲得したユーザーを、WeChat専用のECモールである「WeChatモール」内に出店する企業のオンラインストアもしくはブランドの直営ECサイトに誘導する、という仕組みで運営しています。

 

 Youzanは2018年4月に香港証券取引所で上場。現在の時価総額は約1兆円に上り、約543万の店舗が同社のサービスを導入、平均1秒間で約10万件のオーダーを処理できるプラットフォームにまで成長しています。2020年に日本法人「Youzan Japan」を設立し、同社の強みである「ソーシャルEC」を用いた越境ECサービスを日本企業向けに提供しています。今回は、株式会社Youzan Japanのマーケティングスペシャリスト、計凱凌(けい がいりょう)氏に同社の越境ECの取り組みについて詳細を伺いました。

WeChatの公式アップルストアより

中国ではTモールなどの既存大手ECモールが主流だと思いますが、「ソーシャルEC」の特徴とメリットについてお聞かせください。

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