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「ドミンゴ・コミュニケーション」のオーナー、エンツォ・ドミンゴさんのクローゼット拝見

INTERIOR&GENERAL GOODS(インテリア・雑貨)
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ファッションと同量の熱量でこだわる、
インテリアへのあくなき探究

青年期は地元シチリアでサッカー選手だった時期もあるという、「ドミンゴ・コミュニケーション」でオーナーを務めるエンツォ・ドミンゴさん。

興味の対象はファッションだけにとどまらず、インテリアデザインやヴィンテージ小物、アンティーク家具もコレクションするなど、ライフスタイルすべてへの探究心がうかがえます。今回、自宅にあるさまざまなアイテムを紹介してもらいました。

【PROFILE】
イタリアのシチリア島出身。「ドミンゴ・コミュニケーション」のオーナーを務める。ミラノを拠点に世界中のトップブランドをプロデュースし、第一線で活躍中。近年ホテル業界にも進出予定。

バッグ

「基本的にフットワークは軽いほうですから、オフィスへは自転車で行き来しているんです。質の良いレザーを使ったタリアトーレのバッグは、大人のアクティブコーディネートをスマートに演出できます」と、レザーバッグについてコメントしてくれたエンツォさん。

片手でもスムーズに開閉できる、ゴールドの大きめジップがポイントだそうです。

「洋服はシンプルなものがほとんどですが、シューズに関してはインパクトのあるデザインや少しハードなタイプを合わせることが多いです。素材もベロアやエキゾチックレザーなど個性的なものが大好き。特に脚長に見えてはきやすいスリッポンタイプを愛用しています」と、エンツォさん。

腕時計

「リング以外アクセサリーは着けないので、時計は存在感のある大きなものや個性的なデザインが好きです」と語るエンツォさんは、カルティエは「サントス ドゥ カルティエ」、ロレックスは「GMTマスターII」のレアモデルを、ブルガリは「ブルガリ・ブルガリ」をチョイスしてくれました。

アイウェア

「アイウェアは、ボストンとウェリントンが自分によく似合うと思っています。少し小さめのフレームが好きで、マテリアルはメタルではなく樹脂やべっ甲など、表情に明るい柔らかな印象を与えるものを選んでいますね」と、エンツォさんはアイウェアについても語ってくれました。

写真のアイウエアはすべて、「モスコット」のものです。

サロン

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