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「積立投資」で時間を味方にする!

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こんにちは。

▼5回目▼

株式に加えて債券などにも投資する「資産分散」の効果
こんにちは。 ▼4回目▼ 投資信託を使えば、債券や不動産など、株式以外の投資対象にも手軽に投資することができます。こうした異なる複数の投資対象に投資する「資産分散」は、堅実な資産形成の有力な手段のひとつとされています。 「グローバ...

投資信託も定期預金と同じように、毎月決まった金額ずつ投資することができます。これを「積立投資」といいます。積立投資のメリットと効果、さらにまとまったお金を一度に投資する「一括投資」と積立投資の違いについて説明します。

値下がりしているのに、積立投資なら利益が出る?

ひと昔前までは、ある程度まとまったお金がないと株式や投資信託を買うことができませんでした。しかし最近は少額で投資を始められるようになり、SMBC日興証券の場合、株式なら100円から。そして投資信託はダイレクトコースであれば原則として1万円から、積み立ては1000円から投資することができます。

ところで「500円玉貯金」をご存知でしょうか? 例えば週に一度、貯金箱に500円ずつ貯めていくとします。一度にできる貯金額は少ないですが、1年間(約52週)続けると、500×52=2万6000円。20年間続けると、約52万円貯めることができます。

実は、株式や投資信託でも500円玉貯金と同じようなことができます。銀行の定期預金のように、毎月決まった金額で株式や投資信託などを買っていくことを「積立投資」といいます。

まずは国内株式を例にして、積立投資の効果を見てみましょう。

日経平均株価の動きに完全に連動する投資信託があると仮定します。日経平均株価が史上最高値を付けたのは、今から30年以上前の1989年12月29日のことでした。この日の終値(1日の最後の株価)は、3万8915.87円。ちなみに近年の日経平均は2万円台前半にとどまっていて、最高値どころか3万円に近づく気配すらありません。

史上最高値を付けてからの日経平均株価の値動きは、以下のとおりです。

この投資信託に、価格がピークを迎えた1989年12月末から毎月末に1000円ずつ積立投資を続けたとします。積み立て額はどのように変化していくでしょうか?

毎月1000円の積立投資を30年9ヵ月続ける場合、投資に必要となる元本は36万9000円です。1989年12月末から買い続けた場合、その価値は2020年8月末時点で約58万円となり、21万円以上の利益が出たことになります。また、この間の平均運用利回りを年率換算すると、約2.8%に相当します。

ここで注目したいのは、日経平均株価は1989年末の最高値から4割ほど下がっているのに、その最高値から始めた積立投資で利益が出ているという点です

積立投資のメリットは「値下がりしたときに多く買える」!

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