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【アラサーファッションお手本】痛くない!大人女子のシーン別正解コーデ29

アパレルマグ
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こんにちは。

年を重ねて、シンプルファッションをさらりと着こなせたり、程よい色っぽさが加わったアラサー世代。けれど、一歩間違えると「それは痛い!」なNGコーデに。ここでは、シーン別にアラサー世代の正解コーデをお届け。網羅して、おしゃれなアラサーファッションを楽しんで。

  1. 【アラサーファッション】大人きれいめスタイル
    1. きれいめ「パンツスタイル」
      1. 【1】うなじ・背中見せで上品な色気を出す
      2. 【2】露出が多いときはデニムでヘルシーな印象に仕上げる
      3. 【3】定番カラーの組み合わせは、シルエットを計算
      4. 【4】ロング丈ボトムとアウターで縦長シルエットを強調
    2. きれいめ「スカートスタイル」
      1. 【5】ロング丈なら足首だけ覗いて細見え!
      2. 【6】スリット入りロングスカートでヘルシーな肌見せ
      3. 【7】同系色は小物でアクセントを入れてみる
      4. 【8】柄アイテムと同じカラーを取り入れて統一感を
    3. きれいめ「ワンピーススタイル」
      1. 【9】ウエストマークで寸胴見え防止
      2. 【10】ガーリーなデザインは、ベーシックカラーをチョイス
    4. きれいめ「シューズ」
      1. 【11】小物の色を統一してコーデにまとまりを
      2. 【12】お目立ちカラーシューズはベーシックカラーボトムで落ち着かせる
  2. 【アラサーファッション】大人カジュアルスタイル
    1. カジュアル「パンツスタイル」
      1. 【13】デニムパンツはキレイめアイテムと合わせて爽やかに
      2. 【14】シンプルコーデはアクセサリーでクラスアップ
    2. カジュアル「スカートスタイル」
      1. 【15】甘めスカートはフーディーでカジュアルダウン
      2. 【16】上半身で肌見せするなら、ボトムスは露出少なめに
    3. カジュアル「ワンピーススタイル」
      1. 【17】ふんわりワンピースはスニーカーでカジュアルダウン
      2. 【18】シンプルワンピースは小物で遊ぶ
      3. 【19】カジュアルアイテムの見える範囲を少し狭めてみる
    4. カジュアル「シューズ」
      1. 【20】上質素材のアイテムにはスニーカーで抜け感を
      2. 【21】ロングブーツは同系色ボトムと合わせてクールに
  3. 【アラサーファッション】オフィスコーデ
    1. オフィス「パンツスタイル」
      1. 【22】シャツイン&襟抜きでこなれ感たっぷりに
      2. 【23】センタープレスで美脚&きちんと見せ
      3. 【24】地味見えを回避するには顔周りを華やかに
      4. 【25】ホワイトトップスのレフ板効果に頼ってみる
    2. オフィス「スカートスタイル」
      1. 【26】膝丈スカートは落ち着いたカラーでかっこよく
      2. 【27】スカート以外のアイテムは色を統一
    3. オフィス「ワンピーススタイル」
      1. 【28】襟付きワンピースできちんと感を演出
    4. オフィス「シューズ」
      1. 【29】ニットアイテム×レザーシューズで頼れる先輩風
  4. まとめ

【アラサーファッション】大人きれいめスタイル

昔と同じような着こなしをしていると、痛くなってしまうアラサーファッション…… そんなときは、年を重ねたからこそうまくいくさりげない肌露出具合で大人の色気を加えるのがオススメ。 上品にも見えるから、早速真似してみて。

きれいめ「パンツスタイル」

【1】うなじ・背中見せで上品な色気を出す

10代・20代前半のころには出ない、大人の上品な色っぽさを出せるうなじと背中見せスタイル。黒でシックな上半身には、パステルブルーのボトムス合わせで爽やかに。

【2】露出が多いときはデニムでヘルシーな印象に仕上げる

ノースリーブで上半身の肌見せ面積を増やしたら、デニム合わせでヘルシーに。トップスはタックインして脚長効果を狙って。

【3】定番カラーの組み合わせは、シルエットを計算

モノクロの組み合わせは無難に見えることで多いので、コンパクトトップスとフレアボトムでボディラインを強調。首、手首、足首の3首見せで華奢な部分をアピール。

【4】ロング丈ボトムとアウターで縦長シルエットを強調

ホワイトの上下で爽やかにまとめたら、ベージュのロングアウターで縦長シルエットをメイク。トップスはタックインして脚長効果を狙って。

きれいめ「スカートスタイル」

【5】ロング丈なら足首だけ覗いて細見え!

ちょうど足首が覗く丈のロングスカートなら、華奢見え効果バッチリ。シューズはヌーディカラーを選んでスキントーンになじませて。目に留まる鮮やかグリーンのスカートには、ホワイトブラウスで綺麗めに。

【6】スリット入りロングスカートでヘルシーな肌見せ

【7】同系色は小物でアクセントを入れてみる

ブラウンでまろやかなフェミニンスタイルは、パープルバッグを投入して無難な色使いを卒業! 色ものを取り入れるときは、1点だけ取り入れるのが映えるコツ。

【8】柄アイテムと同じカラーを取り入れて統一感を

黒地のフラワープリントスカートは、同じカラーのアイテム合わせでコンパクトにまとめて。華やかな花柄も、黒でまとめているから大人らしくシックな印象に。

きれいめ「ワンピーススタイル」

【9】ウエストマークで寸胴見え防止

ホワイトワンピースは爽やかでいいけれど、のっぺりしてしまうのも悩みどころ…… そんなときは、ウエストマークしてメリハリボディを作ることで全体に立体感が。

【10】ガーリーなデザインは、ベーシックカラーをチョイス

一枚できまるワンピースは便利だけれど、色やデザインによっては幼く見えてしまったり、逆に若作りに見えてしまうかも…… 。アラサー世代なら、モノクロやベージュなどベーシックなカラーがオススメ。年を重ねているからこそ、ベーシックカラーでも品よくまとまるのが嬉しい。

きれいめ「シューズ」

【11】小物の色を統一してコーデにまとまりを

リネンジャケットとインディゴブルーデニムの爽やかな着こなしは、ブラウン小物できちんと感をキープ。色数を抑えてコーデを組むのが大人らしくするコツ。

【12】お目立ちカラーシューズはベーシックカラーボトムで落ち着かせる

大人になっても可愛いアイテムはいつでも欲しい! そんなとき、シューズなどの小物で取り入れるのがオススメ。例えば、レッドのパンプスをチョイスしたなら、ブラウンのボトムスで強さを和らげてみて。他のアイテムもベーシックなカラーでまとめるとシューズが映える大人な着こなしに。

【アラサーファッション】大人カジュアルスタイル

力を抜きすぎると、部屋着? と思われてしまうアラサーのカジュアルファッション。スッキリきれいに、大人っぽく見せるにはどうするのが正解? お手本スタイルを参考に、そのコツを紐解いていきましょう!

カジュアル「パンツスタイル」

【13】デニムパンツはキレイめアイテムと合わせて爽やかに

定番白Tとデニムの組み合わせは、白シャツに置き換えて大人見え! フロントのタックインでスタイルアップするのもお忘れなく。シンプルコーデに映える赤リップをさらりとこなせるのは大人ならでは。

【14】シンプルコーデはアクセサリーでクラスアップ

白を基調としたカジュアルスタイルは、シルバーバングルやピアスで都会派にシフト。物足りないときは、こんな風にアクセサリーに高見えを委ねてみて。

カジュアル「スカートスタイル」

【15】甘めスカートはフーディーでカジュアルダウン

ふんわりシルエットが乙女心くすぐるコットンスカートは、カラーコントラストがはっきりつく黒のフーディでカジュアルダウン。パンプスにはホワイトソックスを添えてさりげないおしゃれを楽しんで。

【16】上半身で肌見せするなら、ボトムスは露出少なめに

キャミソールなどで上半身を露出するときは、下半身は覆って程よい肌見せを。やんちゃなレオパード柄スカートも、爽やかなトップスとスニーカーでデイリーに馴染む装いに。

カジュアル「ワンピーススタイル」

【17】ふんわりワンピースはスニーカーでカジュアルダウン

フレアラインに胸キュンするワンピースは、スニーカーで外すのがお約束。フェミニンカジュアルでも、黒だからこそ大人らしく着地。

【18】シンプルワンピースは小物で遊ぶ

プレーンなホワイトワンピースは、重厚感のあるサンダルやキャップ、アクセサリーで夏らしく味付け。

【19】カジュアルアイテムの見える範囲を少し狭めてみる

カジュアルなデニムパンツは、スリット入りロングワンピースからチラ見せ。デニムをメインにしないことで、ランクが一つ上のカジュアルスタイルの完成。

カジュアル「シューズ」

【20】上質素材のアイテムにはスニーカーで抜け感を

レースなどきちんとした印象を与える素材には、スニーカー合わせで大人カジュアルにシフト。目に留まるフレッシュなイエロースカートは、ブラウントップス合わせでシックなカラースタイルに。

【21】ロングブーツは同系色ボトムと合わせてクールに

ロングブーツを大人が取り入れるなら、断然黒で脚のラインをカバーするのがオススメ! 引き締め効果もバッチリ、大人見えも叶えられるのが嬉しいポイント。トップスはショート丈アウターをチョイスして更に脚長効果を狙って。

【アラサーファッション】オフィスコーデ

後輩ができて、憧れられる側になったMINE世代なら、オフィススタイルでも華やかさは忘れちゃいけません! 地味見え防止方法、きちんと感はあるけれど気取らない、なのに会社で浮かない…… 全部叶える正解コーデを一気見せ。

オフィス「パンツスタイル」

【22】シャツイン&襟抜きでこなれ感たっぷりに

オフィスで活躍する白シャツは、抜き襟でこなれ感を、裾をインして脚長効果を。シャツに合わせたホワイト小物でコーデを垢抜けさせて。

【23】センタープレスで美脚&きちんと見せ

センタープレス入りパンツなら、縦ラインが強調されて脚長効果バッチリ。ジャケットできちんと感を高めたら、ホワイトアイテム合わせで抜け感をON。

【24】地味見えを回避するには顔周りを華やかに

ベーシックカラーのコーデは一歩間違えると地味に見えてしまうこともしばしば。そんなときは、ボートネックで鎖骨を見せ、アップヘアで首を見せて軽やかにしてみて。華奢アクセサリーを添えれば華やかな顔周りで地味見え回避。

【25】ホワイトトップスのレフ板効果に頼ってみる

仕事にプライベートと、忙しい毎日を送るアラサー世代。お疲れ気味の顔には、ホワイトトップスのレフ板効果でパッとトーンをアップ。ふんわりシルエットのトップスには、黒スキニー合わせでメリハリを作って。

オフィス「スカートスタイル」

【26】膝丈スカートは落ち着いたカラーでかっこよく

膝丈のスリット入りスカートは、カーキなどの落ち着いたカラーで媚びないスタイルに。シアーなトップス合わせでほんのり色っぽさを漂わせて。

【27】スカート以外のアイテムは色を統一

ふんわりフレアのスカートは、黒アイテム合わせで落ち着いた印象に。フープピアスやジャケットのゴールドボタンをさりげないポイントとして取り入れて。

オフィス「ワンピーススタイル」

【28】襟付きワンピースできちんと感を演出

襟付きのロング丈ワンピースなら、おのずときちんと感が演出できちゃう。ハイヒールパンプスを合わせて、繊細な足元をメイク。

オフィス「シューズ」

【29】ニットアイテム×レザーシューズで頼れる先輩風

ニットのぬくもり素材で優しい雰囲気を作ったら、ツヤ感のあるレザー小物できちんと感を。素材のメリハリが効いた頼れる先輩風スタイルの完成。

まとめ

どうですか?
参考にして頂ければと思います。

 

他にも「ファッション」や「ライフスタイル」など様々なマガジンを配信しております。
併せてご参照いただければと思います。

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