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【イタリアSNAP】ブレないスタイルこそお洒落:「エンテ・モーダ・イタリア」の総務長、アルベルト・スカッチョーニさん編

アパレルマグ
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こんにちは。

ピッティ・ウオモなどを開催する「エンテ・モーダ・イタリア」の総務長を務めるアルベルト・スカッチョーニさんです。

そんなスカッチョーニさんのブレないスタイルはもちろん、キーとなるアイテムに注目してみました。
彼がこよなく愛する3ピースの装いを、時代を織り交ぜて紹介します。

PROFILE
世界的なメンズファッションの見本市ピッティ・ウオモなどを開催する「エンテ・モーダ・イタリア」の総務長。スーツはすべて、スミズーラ(イタリアでいうメイド・トゥ・オーダー)。フィレンツェを代表するファッション界の重鎮。

英国的なスーツをきっちりと装い、細部で軽さを作る

スーツは紡毛素材のグレンチェックパターンで、英国的な趣(おもむき)。Vゾーンは丸襟のピンホールシャツに小紋柄(こもんがら)のネクタイを合わせて、レトロに味つけしています。

全体的に重くなりすぎないように、時計はナイロンベルトのものを選んでいます。
また、ウォレットチェーンを通して、カジュアルさを加味。足元は編み上げブーツで男らしさも加わっています。

ハットやアイウエアでクラシックに味付け、3ピースの完成形

こちらもツイーディーな素材のスーツをチョイス。3ピースで着こなすことで、キチンとした印象が強まります。

また、小物が紳士然としたムードを演出しています。
カーキの中折れハットに、黒縁フレームのアイウエアの合わせ技で、クラシカルさもひとしおです。
垂らしたチェックのマフラーが余裕ある立ち姿へと導きます。

シンプルながら、 トラディショナルな細部でクラス感を

まさに正統と呼ぶにふさわしい、スーツスタイル。ジャケットのラペルは少し幅広く、トラウザーズは2プリーツに。
時代に合わせてディテールやシルエットが変わっても、クラシカルな印象は統一されています。

Vゾーンもシンプル。
ピンホールカラーにアーガイル柄のネクタイで、ブリティッシュスタイルに寄せています。

ラギッドなコートを羽織って、上品なアメトラミックスに

ぱっと見無地に見えるグレーのピンチェック柄のスーツの上から、アウトドアテイストを感じるマキノージャケット風のコートを合わせています。
昨今のイタリアで流行している、アメトラミックスのドレススタイルです。

トートバッグも持ち手が短いカジュアルな物を合わせて、ラフさを演出しています。
この柔軟さがなんとも洒脱(しゃだつ)です。

まとめ

どうでしたか?
参考にして頂ければと思います。

他にも「ファッション」や「ライフスタイル」など様々なマガジンを配信しております。
併せてご参照いただければと思います。

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