【コーデ20選】おしゃれな人は“似合う”をどう考え実践しているのか? 後編

アパレルマグ
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こんにちは。

おしゃれな人は、自分に似合うファッションを知っている。それを手に入れるためのテクニックやアイデアを、おしゃれのプロにコーデとともに答えてもらった!
本記事では、体型を生かす着こなしテクニックや体型をカバーするテクニックなどをご紹介します!

Q.myベスト似合うパンツ、見せて!

A.ディッキーズの「874」ワークパンツ

学生 發田虎太郎さん

  • PANTS:Dickies

「好きすぎて、色違いで何本も持っているのがこのパンツ。脚のラインがきれいに見えて、シンプルなコーディネートにぴったりハマるんですよね。手頃な価格も、学生の僕にはありがたい」(發田さん)。
クリーンにまとめた上下に、シューズのパープルをきかせた。

A.ユニクロのワイドフィットテーパードデニム

HEAVENS OMOTESANDO小森優哉さん

  • PANTS:UNIQLO

「コスパ最高のこのデニム。太すぎず細すぎず、今っぽいシルエットで、どんなアイテムにもなじむんです。小柄な僕でもぴったりなサイズが見つかる、サイズ展開も魅力!」(小森さん)。
オーバーサイズでまとめた上半身を、ほどよくきいたテーパードが引き締め。

Q.体型を生かす、着こなしテクニックは?

A.小顔を強調するにはボリューム巻き!

Banny スタッフ 半田優亜さん

  • OUTER:POLO SPORT
  • PANTS:USED

「ぐるぐるに巻いたマフラーで、さらに小顔へ。ボリューム巻きは視線を上げて、スタイルもよく見える。一石二鳥のテクニックです」(半田さん)。
白をベースにまとめたコーディネート。首まわりから量感を徐々に軽くして、すっきりとした印象に。

A.細身のウエストに映えるタックイン

トゥモローランド プレス 井上直哉さん

  • OUTER:TOMORROWLAND tricot
  • PANTS:MASU

「細めのウエストは、タックインがきれいにキマるのがありがたい。身長はそこまで高くないのですが、高い位置でウエストマークすることで、脚が長く見えるんです」(井上さん)。
パンツに入ったラインが脚長効果をさらに加速。ベルトもアクセント。

Q.体型をカバーするテクニックは?

A.骨格を理解してサイジング

モデル 福永拓海さん

  • OUTER:STONE ISLAND
  • PANTS:USED

「肩幅が広い割には、ウエストが細いのが悩みなんですよね。だから骨格のバランスをとるために、重めの生地感のパンツを選んでいます」(福永さん)。
ブラウンの明暗を上下にきかせることで、ややハードなジャケットスタイルも柔らかな表情へ。

A.ジャストサイズを避けてバランス向上

HEAVENS OMOTESANDO小森優哉さん

  • OUTER:Gloverall
  • JACKET:SSZ

「着丈と身幅の大きいアイテムで、背の低さをカバーしています。間にジャケットをかませて、カチッとしたテイストを加えることで、ルーズさをセーブしました」(小森さん)。
レイヤードの中につけた緩急でオーバーシルエットを自然にこなす。

Q.“似合う”と“好き”どっちが大事?

学生 發田虎太郎さん

  • OUTER:USED
  • PANTS:LEVI’S®

「オールホワイトでまとめたのは、"似合う"色だから。客観的な物差しで、自分のコーディネートを決めてみると、いろいろな服を着てみようと思えるんですよね」(發田さん)。
白をベースにしたワントーンコーデは、ホワイトのグラデーションでメリハリを意識。

A.シルエットを追求すると“似合う”に

トゥモローランド プレス 井上直哉さん

  • OUTER:CABaN
  • PANTS:GALERIE VIE

「美しいシルエットを着る、というのが僕のおしゃれの最優先。だから"似合う"カタチを基準にして、アイテムを探しています。そうしてたどり着いたのがこのレディースデニムだったんですよね」(井上さん)。
総柄のニットがモノトーンを柔和な表情に。

A.“好き”なら似合わせられる!

学生 遠田大河さん

  • KNIT:MARNI
  • PANTS:UNIQLO

「ファッションは"好き"を着てこそ。たとえそれが似合わなくても、"好き"というエネルギーがあれば、似合わせるように頑張れるんです」(遠田さん)。
落ち着いた色味のコーデにメガネ専用のストラップをオン。縦長のラインをつくり、全体をすっきりと。

A.工夫して“好き”を着る

モデル 福永拓海さん

  • OUTER:JIL SANDER
  • BAG:USED

「ブランドのルックから"好き"を見つけて、マネしてみるのが、ファッションのスタート地点。似合わないところがあれば、その理由をつぶして、"似合う"へ持っていくのが醍醐味です」(福永さん)。
ミニマルなワンツーコーデに、レザーのブラウンをきかせた。

まとめ

どうでしたか?
参考にしていただければと思います。

他にも「ファッション」や「ライフスタイル」など様々なマガジンを配信しております。
併せてご参照いただければと思います。

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