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【気温10度の服装】で、もう迷わない!最高・最低気温別お手本コーデ25選

CORDE・DRESSING(コーデ・着こなし)
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天気予報をチェックしたら今日は「気温10度」。どんな服装なら浮かずにおしゃれを楽しめる? 気温10度といっても、最高気温か最低気温かによって、選ぶコートやインナーがガラリと変わります。そこで、最高気温・最低気温別に、コートの選び方からインナーコーデまで徹底解説! 冬から春にむけてのスタイリングに役立ててみてください。

  1. 気温10度の服装の出番はいつ?
  2. 【最高気温10度の服装】ダウンや厚手コートが必須!
    1. おすすめのコート《6選》
    2. おすすめお手本コーデ
      1. ▼全体のバランスが取りやすいショートダウンコート
      2. ▼ロングダウンコートでしっかり防寒!
      3. ▼ノーカラーコートはきれいめコーデに◎
      4. ▼定番のチェスターコートは色にこだわるとGOOD
      5. ▼ダッフルコートはシックな色で大人っぽく
      6. ▼ボアコートはカジュアル派のデイリーコーデに
      7. ▼エレガントなガウンコートでリュクスな雰囲気に
    3. おすすめのインナー《4選》
    4. おすすめお手本コーデ
      1. ▼ボリュームスリーブのニットで可愛く防寒♪
      2. ▼首元が暖まるハイネックニットはマストアイテム
      3. ▼クリアな抜け感を作ってくれるニットワンピース
      4. ▼Tシャツ×カーディガンのレイヤードスタイル
      5. ▼定番のパーカーはワードローブにぜひそろえて
  3. 【最低気温10度の服装】ライトコートやジャケットで微調整
    1. おすすめのアウター《6選》
    2. おすすめお手本コーデ
      1. ▼トレンチコートはトレンドに左右されない名品
      2. ▼ワンマイルコーデにもイチ押しのマウンテンパーカー
      3. ▼大人女子に最適なデニムジャケットコーデ
      4. ▼ライダースジャケット×甘めボトムスが◎
      5. ▼チェック柄のテーラードジャケットをアクセントに
      6. ▼ニットカーディガンを羽織ってリラクシーに
    3. おすすめのインナー《3選》
    4. おすすめのお手本コーデ
      1. ▼ニットを厚手から薄手にチェンジ!
      2. ▼合わせやすさナンバーワンのカットソー
      3. ▼フェミニンなボトムスでお出かけ仕様に
  4. 【シーン別】気温10度の服装のポイント《ゴルフやキャンプなど》
    1. オフィス
      1. ▼パンツスタイル
      2. ▼スカートスタイル
    2. ゴルフ
    3. キャンプ
  5. まとめ

気温10度の服装の出番はいつ?

気温10度は、東京では11月から4月に観測する気温11月に「最低気温」10度前後に、12月から3月になると「最高気温」が10度前後になります。そこから春に向けて4月で「最低気温」10度に戻り、だんだん暖かくなっていきます。12月から3月は、夜の気温が2度くらいまで下がることもあり、寒さが厳しい時期。厚手コートが手放せない季節です。

【最高気温10度の服装】ダウンや厚手コートが必須!

最高気温10度は、厚手コートを着込む目安になる時期。だいたい12月下旬から3月上旬にかけて観測されます。この時期は、東京で最低気温が2度前後、日によってはマイナスになることもあるので、真冬仕様のコーデを。この時期におすすめのアウターをお手本コーデとともにお届けします♪

おすすめのコート《6選》

  1. ダウンコート
  2. ノーカラーコート
  3. チェスターコート
  4. ダッフルコート
  5. ボアコート
  6. ガウンコート

おすすめお手本コーデ

▼全体のバランスが取りやすいショートダウンコート

ダウンコートは、暖かいのに軽い着心地なのが魅力! ショート丈はボトムスとのバランスが取りやすく、防寒しながらもすっきりとしたシルエットに。ボリュームたっぷりなフリルスカートも着ぶくれせずに大人可愛く着こなせます。

▼ロングダウンコートでしっかり防寒!

ふんわりとした着心地のダウンコートはロング丈でも動きやすく、一日中外で過ごす日にもぴったりの防寒アイテムです。黒のダウンに黒のパンツを合わせるなら、トップスで明るいカラーを取り入れて重見えを防ぐのが得策。

▼ノーカラーコートはきれいめコーデに◎

ノーカラーコートは、上品なきれいめコーデを作るのに欠かせないアイテム。オールホワイトコーデにベージュのノーカラーコートをプラスして、大人の品格を存分に見せつけて。

▼定番のチェスターコートは色にこだわるとGOOD

冬の定番チェスターコートは、毎年人気だからこそ色選びで差をつけて。こちらは、華やかなブルーのチェスターコートに白ニットを添えてクラス感を高めたコーデ。抜け感も生まれて、好バランスな装いに昇華。

▼ダッフルコートはシックな色で大人っぽく

シックな茶色ダッフルコートなら、大人コーデにしっとりなじみます。インナーをオールブラックでまとめるとシャープな印象に。靴とコートの色を統一して、洗練されたツートーンコーデが完成。

▼ボアコートはカジュアル派のデイリーコーデに

優しいアイボリーのボアコートは、明るくカジュアルな雰囲気。スキニーでデイリーに仕上げたら、モノトーンで引き締めてボアコートのほっこり見えを回避。オーバーシルエットが今どき感たっぷり。

▼エレガントなガウンコートでリュクスな雰囲気に

気品たっぷりに決めたいのなら、エレガントなガウンコートが◎。一枚羽織るだけで、防寒重視になりがちな冬のコーデを、一気にリュクスな雰囲気へと押し上げてくれます。

おすすめのインナー《4選》

  1. ニット
  2. ニットワンピース
  3. ニットカーディガン
  4. パーカー

おすすめお手本コーデ

▼ボリュームスリーブのニットで可愛く防寒♪

カジュアルな印象が強いニットは、フェミニンなデザインのものを選ぶときれいめにシフト。ふわっとしたボリュームスリーブが可愛さを底上げ! 黒のフレアスカートと合わせて、甘すぎない冬のフェミニンコーデに。

▼首元が暖まるハイネックニットはマストアイテム

シャーベットグリーン×ライトグレーの軽快なニュアンスカラーコーデ。首元を暖めると、体全体がぽかぽか温感アップするので、ハイネックニットはこの時期欠かせないアイテム。衿がマフラー代わりになってくれるので手荷物も減らせます。

▼クリアな抜け感を作ってくれるニットワンピース

ライトベージュのニットワンピースは、真冬コーデにクリアな抜け感を作ってくれる効果が◎。コートを羽織っても着こなしが重くならないので重宝します。キャッチーなレオパード柄のバックを持って大人カジュアルに。

▼Tシャツ×カーディガンのレイヤードスタイル

厚手のカーディガンを重ねて、薄手のトップスの防寒力をアップ! こちらはTシャツとレイヤードしていますが、白シャツやカットソー、薄手のニットなどでもおしゃれに決まります。

▼定番のパーカーはワードローブにぜひそろえて

定番カジュアルアイテムのパーカーは、流行に左右されず着こなせるので、一枚ワードローブにそろえておきたい。ショート丈アウターならカジュアルに、ロング丈アウターなら大人っぽくと、さまざまなテイストになじむのも◎。

【最低気温10度の服装】ライトコートやジャケットで微調整

最低気温10度は、だいたい11月と4月の陽気。この時期、日中は暖かくても夜にぐっと気温が下がって肌寒さを感じることも。真冬のような厚手コートはいらないけれど、軽く羽織れるアウターはマストです。まずは最低気温10度の日におすすめのアウターを一挙ご紹介!

おすすめのアウター《6選》

  1. トレンチコート
  2. ステンカラーコート
  3. ライダースジャケット
  4. テーラードジャケット
  5. ニットカーディガン
  6. ブルゾン

おすすめお手本コーデ

▼トレンチコートはトレンドに左右されない名品

ベージュのトレンチコートは、トレンドに左右されず使える名品。最低気温10度の日にちょうどいいアウターです。きゅっとウエストマークして着れば、ハンサムなトレンチコートもレディライクな装いに変身。

▼ワンマイルコーデにもイチ押しのマウンテンパーカー

ちょっとした外出のとき、さっと羽織れる使い勝手のいいマウンテンパーカー。ナイロンやポリエステルの素材のものであれば、雨の日でも安心です。ダークカラーのマウンテンパーカーと黒のスニーカーで、ホワイトコーデをぐっと引き締めて。

▼大人女子に最適なデニムジャケットコーデ

カジュアルなデニムジャケットは、落ち着いたインディゴブルーを選んでぐっと大人っぽく。渋めのベージュカラーとの相性は抜群。顔まわりがくすまないように、トップスは白のニットをチョイスして。

▼ライダースジャケット×甘めボトムスが◎

もはや誰もが一枚は持っているであろう黒のライダースジャケット。アイテムそのものが辛口なので、ボトムスには糖度の高いチュールスカートを合わせて、甘辛ミックススタイルに。甘さと辛さがちょうどいい塩梅のGOODスタイリング。

▼チェック柄のテーラードジャケットをアクセントに

ティアードワンピースの上に、ハンサムライクなテーラードジャケットを羽織ってカジュアルダウン。トラディショナルなチェック柄がコーデのいいアクセントに。また、落ち着いたチェック柄なので、デザイン性の高いワンピースとうまくなじみます。

▼ニットカーディガンを羽織ってリラクシーに

ニットカーディガン×ゆったりパンツの組み合わせは、リラクシーなのにおしゃれなシルエットを作れる最強タッグ。淡い色のガウンのときは、インナーをダークカラーで統一してメリハリを作ってみて。

おすすめのインナー《3選》

  1. 薄手のニット
  2. カットソー
  3. スウェット

おすすめのお手本コーデ

▼ニットを厚手から薄手にチェンジ!

最低気温10度の日は、ニットを薄手にチェンジ。肌寒さを感じるときは、ライトコートやジャケットを常備しておくと安心。こちらは、カーキ×ベージュの渋めの配色を白のニットで清潔感をプラスした大人カジュアルコーデ。

▼合わせやすさナンバーワンのカットソー

春や秋など季節の変わり目に重宝するカットソーは、デザインがシンプルなものが多いのでどんなアウターにも合わせやすい。白のロンTと黒のパンツのワンツーコーデは、むしろ合わないアウターを探すほうが大変かも。

▼フェミニンなボトムスでお出かけ仕様に

スウェットは、最低気温10度の時期にちょうどいい生地感。オーバーサイズのスウェットにロングスカートを合わせて、トレンドのゆる×ゆるスタイルに。黒×白のパキッとした色合わせでメリハリも意識して。

【シーン別】気温10度の服装のポイント《ゴルフやキャンプなど》

最後にシーン別の気温10度の服装のポイントをチェック! 職場での好印象を目指したいオフィスや、コロナ渦でも密を避けつつ息抜きができるゴルフやキャンプなど、さまざまシーンを想定した気温10度のスタイリングのコツをお届けします

オフィス

▼パンツスタイル

センタープレス付きのパンツなどきれいめなパンツを穿けば、トップスは多少カジュアルでも品よく仕上がるから不思議。通勤時に羽織るウールコートはオケージョンのときにも使えそうなチェスターコートやノーカラーコートをチョイスしてみて。

▼スカートスタイル

気温10度とはいえ、防寒だけでなくかわいさもアピールしたい! という人は、赤のスカートと白のニットで大人かわいいコーデを作って。さらにその上から白のノーカラーコートを羽織ると、フェミニンなスタイリングのできあがり♪

ゴルフ

同じ気温でも普段よりも体感温度が低く感じやすいゴルフ場では、しっかりとした防寒対策を。また、プレー中暑くなることも考えられるので温度調整がしやすい重ね着が基本です。気温10度の日はブルゾンやダウンベストが必須! 足元もかなり冷えるのでレッグウォーマーがあると安心。

キャンプ

ゴルフのときと同じく、キャンプコーデも防寒対策が重要です。また、火を扱う場面も多いので、燃えにくい素材を選ぶと◎。アウターは写真のような厚手のボアジャケットや、雨に濡れても体温をキープしてくれる中綿のダウンなどがおすすめです。

まとめ

どうですか?
参考にして頂ければと思います。

 

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併せてご参照いただければと思います。

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