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【自宅でつくれる絶品カレー】たまごビリヤニ編

FOODIE&COOKING(グルメ・料理)
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自宅でおいしいカレーがつくれたら、パートナーや家族もきっと喜ぶことでしょう。今回、料理写真家の今清水隆宏さんに、「たまごビリヤニ」のレシピを教えてもらいました。

撮影した料理関連の書籍は300冊超。カレー本にも多く携わる写真家の今清水隆宏さんは現地に赴き、歴史を学び、実践を重ねてきた家庭スパイス料理の達人です…よね?「いやいやプロでもないし、僕の料理は“なんちゃって”です(笑)。それでもインド料理の本質を損ねないよう、簡単にスパイス料理をつくる方法が少しはわかってきました」と、今清水さんは話します。

日中は撮影、夜は現像作業などに追われる今清水さん。今回の「ビリヤニ」は、30分でできる簡単なものなのだとか…。「動画編集などに追われるときには、一日パソコンの前ということもあるので、気分転換にちょうどいいんです。ついでにライタ(ヨーグルトマサラ)をつくったりもします」と、今清水さんは気分転換に「ビリヤニ」をつくっていることを明かしました。

ライタはヨーグルトに塩、おろしにんにくを混ぜて、仕上げにカイエンペッパーをトントンと散らします。そして肝心の「ビリヤニ」は、玉ねぎを炒めて、卵を落とし、下ゆでしたバスマティライスを投入してしばし待つだけ。

「ビリヤニは、色ムラ・味ムラが命。炊きあがったら、先に白い部分のライスを取り分けてから残りを皿に盛り、取り分けたライスは後から盛ってムラを楽しみましょう」と、今清水さんは「ビリヤニ」づくりの楽しみ方についてコメントしてくれました。

合わせるスパークリングは、スペインの「カヴァ」。真空管アンプからは、モンクのジャズピアノが流れてきます。

「格安のカヴァに、中国製の真空管アンプ…。それでもそれぞれが本物だし、僕にとってその味わいはとても心地いい」とのこと。今清水さんの日常は、ミニマルな本物で満ちています。

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