【赤トップス】でかっこいい女性に! デニムやアウターに女らしさをもたらすおしゃれコーデ28選

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こんにちは。

赤トップスって一見難しそうだけど、冬は暖かく感じるこの色をアクセントにこなれ感UPに貢献! 鮮やかな赤やコクのある赤など、いつものベーシックカラーの代わりに取り入れると、思った以上にしっくりくるんです。今回はアウターやカジュアルなデニムなどを中心に、冬らしい着こなしに赤トップスを合わせてみました。

  1. 赤トップスが冬コーデにおすすめのワケ
  2. シンプルコーデは赤トップスで華やぎをプラス
    1. 【1】赤トップス×黒ドロストパンツ
    2. 【2】赤トップス×ベージュパンツ
    3. 【3】赤トップス×ブラウンワイドパンツ
    4. 【4】赤トップス×キャミワンピ
    5. 【5】赤トップス×チェック柄スカート
    6. 【6】赤トップス×プリーツスカート
    7. 【7】赤トップス×黒ワイドパンツ
    8. 【8】赤トップス×黒パンツ
    9. 【9】赤トップス×白Tシャツ×ベージュパンツ
  3. デニムコーデに赤トップスで女らしさアップ
    1. 【1】赤トップス×クロップドデニム
    2. 【2】赤トップス×ベージュデニム
    3. 【3】赤トップス×黒デニム
    4. 【4】赤トップス×デニムパンツ×ベージュカーディガン
    5. 【5】赤トップス×デニムパンツ
  4. 何色を合わせる? 赤トップスが映える配色コーデ
    1. 【1】赤トップス×グレーフレアスカート
    2. 【2】赤トップス×くすみピンクスカート
    3. 【3】赤トップス×白パンツ
    4. 【4】赤トップス×グレーパンツ
    5. 【5】赤トップス×ブラウンカーディガン
    6. 【6】赤トップス×ベージュハイウエストチノパン
    7. 【7】赤トップス×黒ブルゾン×黒タイトスカート
  5. 冬のアウターに赤トップスで女らしさをひとさじ
    1. 【1】赤トップス×グレンチェックジャケット
    2. 【2】赤トップス×ネイビージャケット
    3. 【3】赤トップス×黒ジップコート
    4. 【4】赤トップス×ベージュシャツワンピ
    5. 【5】赤トップス×チェスターコート
    6. 【6】赤トップス×ライダースジャケット
    7. 【7】赤トップス×トレンチコート
  6. 最後に

赤トップスが冬コーデにおすすめのワケ

寒々しい冬もヘルシーな印象に引き上げてくれる赤トップスコーデ。華やぎのある色が差し色に入ることで、シンプルな配色の着こなしを盛り上げたり、今っぽい雰囲気をつくる手助けに。今回は冬らしいニットやアウターとの着こなしをご紹介します。

・冬に出番の多い赤ニットはリラクシーなシルエットを選んで
・差し色として効かせるなら鮮やかな赤トップスを
・赤トップス初心者にはこっくりとした赤でなじませて

シンプルコーデは赤トップスで華やぎをプラス

冬の着こなしに飽きてきたり、春を先どりしたい気分のときに、赤トップスは効きのいい1枚。ここではシンプル配色だと無難に映りがちな着こなしを赤トップスに着替えて、華やぎを加えたお手本コーデをたっぷりご紹介します。きれい色の赤が加わるだけで、顔周りがパッと明るく!

【1】赤トップス×黒ドロストパンツ

ゆったりと広めのシルエットでジャケットライクに着られる赤カーディガン。ゆるT×ドロストパンツに合わせてももたつかないリラクシーさが今っぽい佇まいを約束してくれる。

  • カーディガン¥18,000(アーセンス ルミネ新宿2)
  • カットソー¥8,500(メゾン イエナ〈イエナ〉)
  • パンツ¥24,000(styling/ 新宿ルミネ1店〈kei shirahata〉)
  • バッグ¥23,000(CPR TOKYO〈アロン〉)
  • 〝ペリーコ〟の靴¥69,000・〝アンセム フォー ザ センセズ〟のブレスレット¥19,000(アマン)
  • メガネ¥44,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)

【2】赤トップス×ベージュパンツ

毛足の長い赤ニットにホワイトベージュのパンツ合わせたシンプルコーデ。ほっこりした印象は、メガネのフレームや足元のシルバーなど、小物でメタルなアクセントをプラスして洗練させて。

  • ニット¥25,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉)
  • パンツ¥23,000(THIRD MAGAZINE)
  • 「エバゴス」のバッグ¥53,000・バッグに巻いた「アン」のスカーフ¥16,000(ドレステリア 銀座店)
  • 靴¥8,000(アーバンリサーチ 渋谷ヒカリエ シンクス店〈アーバンリサーチ〉)
  • メガネ¥25,000(BLANC)
  • ピアス¥11,000(アイクエスト ショールーム〈baebae〉)

【3】赤トップス×ブラウンワイドパンツ

スモーキーなオレンジトップスは、ほんのり赤みのあるココアブラウンでつなげて今っぽく。品のよい配色にはトラッドな小物使いがマッチ。斜めに巻いたニットで、上半身にほんのり奥行きを与えて。

  • ニット¥30,000・肩に巻いたニット¥29,000(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)
  • パンツ¥13,000(アダム エ ロペ〈アダム エ ロペ〉)
  • バッグ¥69,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ヘイワード〉)
  • 靴¥19,000(リヴドロワ)
  • ベルト¥7,000(カレンソロジー青山〈レフィエ〉)

【4】赤トップス×キャミワンピ

光沢素材&Iラインが作る女っぷりの高いキャミワンピに今季らしいテラコッタのニットをレイヤード。シンプルながら明るい秋色のニットが、ベーシックカラーにスパイスを効かせて洗練された大人カジュアルに。

  • ワンピース¥32,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈エーピー ストゥディオ〉)
  • ニット¥19,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉)
  • カーディガン¥18,000(Shinzone ルミネ有楽町〈THE SHINZONE〉)
  • バッグ¥18,000(TOMORROWLAND〈FRERE SOEUR〉)
  • 靴¥5,800(Maison de Beige〈CONVERSE〉)
  • 時計¥18,000(カシオ計算機〈BABY-G〉)
  • イヤリング¥5,980(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉)
  • エコバッグ/スタイリスト私物

【5】赤トップス×チェック柄スカート

鮮度の高い旬アイテム同士、テラコッタとチェック柄の組み合わせが上品で自然な華やぎオフィスコーデにおしゃれ見え。1トップス1ボトムのシンプルなコーデだから、今っぽさが抜群で好印象に。

  • ニット¥19,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉)
  • スカート¥21,000(アストラット 青山店〈アストラット〉)
  • 手に持ったジャケット¥39,000(JET ルミネ新宿店 ルミネ2〈JET NEWYORK〉)
  • バッグ¥120,000(プラージュ 代官山店〈イネス〉)
  • 時計¥95,000(リンクス オブ ロンドン青山店〈リンクス オブ ロンドン〉)

【6】赤トップス×プリーツスカート

女度の高い赤カーデには辛口スカートで引き締めつつ、ダークトーンに甘さを抑えたレッドを合わせて。大人モードを高めたいい女の着こなしの完成。

  • カーディガン¥16,000(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉)
  • プルオーバー¥18,000(DES PRÉS 丸の内店〈DESPRÉS〉)
  • スカート¥42,000(l’heritage martinique〈レリタージュ マルティニーク〉)
  • バッグ¥108,000(八木通商〈ジェロームドレフュス〉)
  • 靴¥21,000(ROPÉ)
  • サングラス¥33,000(ミス シープ アイヴァン〈ギャレット レイト〉)
  • ピアス¥17,000・バングル[太]¥26,000・バングル[細]¥17,000(H.P.FRANCE〈SERGE THORAVAL〉)

【7】赤トップス×黒ワイドパンツ

シンプルなニットとワイドパンツの着こなしを、今っぽコーデにアップデートしてくれる赤。辛口の小物を合わせれば、ほどよいアクセントに。

  • カーディガン¥17,000(ドレステリア 新宿店〈ドレステリア〉)
  • パンツ[共布ベルト付き]¥29,000(ビームス ハウス 丸の内〈アイロン〉)
  • バッグ¥39,000(CPR TOKYO〈フリン〉)
  • バッグに巻いたスカーフ¥11,000(シップス 有楽町店〈マニプリ〉)
  • 靴¥23,000(ANAYI)
  • 時計¥340,000(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)
  • バングル¥2,400(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉)

【8】赤トップス×黒パンツ

赤ニットに大人のダークトーンボトムスを合わせるだけで、即アフター7にも着映えする華やか大人コーデが完成。

  • ブラウス&パンツ&チョーカー[3点セット]¥29,000(アプレドゥマン〈トロワズィエムチャコ〉)
  • ニット¥16,000(アルアバイル)
  • ピアス¥54,000(ショールーム セッション〈マリハ〉)
  • ネックレス¥24,000・リング¥48,000(ココシュニック)
  • バングル¥16,000(ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店〈メリッサ マッカーサー〉)
  • バッグ¥28,000(コード〈ヴァジック〉)※商品はすでに売り切れている可能性があります。あらかじめご了承ください。

【9】赤トップス×白Tシャツ×ベージュパンツ

赤×白×ベージュの休日カジュアルコーデ。ビビッドな赤のカーディガンも、白Tシャツを効かせれば、気負いすぎない今っぽコーデに。

  • ニット¥16,000(アルアバイル)
  • Tシャツ¥9,000(DES PRES 丸の内店〈DES PRES〉)
  • パンツ¥17,000(デミルクス ビームス 新宿〈デミルクス ビームス〉)
  • 手に持ったストール¥17,000(デミルクス ビームス 新宿〈アソース メレ〉)
  • バングル[3本セット]¥9,000(ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店〈マージョリー・ベア〉)
  • エコバッグ/私物

デニムコーデに赤トップスで女らしさアップ

カジュアルなデニムスタイルには、華やぐ赤トップスで女らしさをトッピング。黒デニムと合わせてストイックなメリハリ配色を楽しんだり、こっくりとした赤とデニムをまろやかにつないだり…。おしゃれの感度が高いデニムとの組み合わせをチェックしてみましょう。

【1】赤トップス×クロップドデニム

鮮やかな赤と違って、ブラウンの延長で楽しめるボルドーレッド。ワインのようなコクのある色味のTシャツにカーディガンをレイヤードして、デニムカジュアルに奥行きをプラス。

  • カットソー¥16,000・カーディガン¥36,000(エイトン 青山〈エイトン〉)
  • デニムパンツ¥21,000(RHC ロンハーマン〈RHC〉)
  • バッグ¥24,300(スティーブン アラン トーキョー〈ベースレンジ〉)
  • 靴¥22,000(GUEST LIST〈LUCENTI〉)
  • カチューシャ¥4,000(エイチ ビューティ&ユース〈マルツォリーネ〉)
  • リング¥60,000(アズラボ)

【2】赤トップス×ベージュデニム

トマトレッドの深い色味の赤ニットには、あっさりとしたニュアンスカラーのデニムがマッチ。王道のカジュアルコーデも、この濃淡の色バランスでまとめれば、新しいおしゃれ感に直結。

  • ニット¥48,000(Shinzone OMOTESANDO〈THE SHINZONE〉)
  • デニムパンツ¥23,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈ヤヌーク〉)
  • バッグ¥94,000(ピエール アルディ 東京〈ピエール アルディ〉)
  • イヤーカフ[片耳]¥8,500・バングル[2連風]¥28,000(ボウルズ〈ハイク〉)

【3】赤トップス×黒デニム

赤×黒のチェック柄シャツとボーダーカットソーをレイヤードしたトップスは、黒のスキニーデニムと合わせることでストイックな着こなしに。クリーンな白のストラップバッグと合わせてエレガントな味つけを。

  • バッグ「SADDLE」[H20×W25.5×D6.5]¥360,000・ストラップ¥115,000(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)
  • シャツ¥39,000(THIRD MAGAZINE)
  • Tシャツ¥12,000(スリードッツ青山店〈スリードッツ〉)
  • パンツ¥19,000(ゲストリスト〈レッドカード〉)
  • ピアス[片耳]¥36,000※参考価格・ネックレス¥57,000(P&T Trading〈ロイヤルオーダー〉)
  • イヤーカフ[片耳]¥138,000(ショールーム セッション〈Hirotaka〉)
  • 靴¥26,000(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

【4】赤トップス×デニムパンツ×ベージュカーディガン

赤のニットと色落ちデニムの組み合わせで、カジュアルコーデに。ベージュのロングカーディガンをはおってフェミニン度もアップ。

  • ニット¥16,000(アルアバイル)
  • コート[共布ベルト付き]¥36,000(アルアバイル)
  • パンツ¥15,000(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉)
  • ピアス¥18,000(プラージュ 代官山店〈シーウォージー〉)
  • バングル¥16,800(サーキュレーション〈Delphine-Charlotte Parmentier〉)
  • バッグ¥38,000(グレースコンチネンタル ショールーム〈ザックザックポーセン〉)
  • 靴¥46,000(アマン〈ペリーコ〉)

【5】赤トップス×デニムパンツ

休日モードのカーデ×デニムスタイルも、トップスを旬カラーの赤にするだけで今季らしい洗練女っぽコーデに。ビジューのようなボタンの配列も、小物に代わるアクセントに早変わり。

何色を合わせる? 赤トップスが映える配色コーデ

遠くからでも目を引く赤トップスは、地味見えしがちな冬の装いを盛り上げてくれます。とくにダークトーンに一点投入したドラマティック配色コーデはこの時季ならでは。暖色系のボトムスとのワントーンライクな着こなしや、グレー系と合わせた洗練配色もクールフェミニンな奥行きを演出してくれるので、ぜひ試してみて。

  • ニット¥16,000(アルアバイル)
  • パンツ¥15,000(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉)
  • ピアス¥46,000(ココシュニック)

【1】赤トップス×グレーフレアスカート

フェミニンな裏毛スウェットのフレアスカートは、生地をたっぷり使うことでエレガントな印象に。ショート丈の赤ニットと合わせることで目線が上がって好バランスに。

  • ニット¥20,000・スカート¥19,000(ナゴンスタンス)
  • バッグ¥56,000(ショールーム セッション〈OAD NEW YORK〉)
  • 靴¥55,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈FREDA SALVADOR〉)

【2】赤トップス×くすみピンクスカート

くすみピンクのタイトスカートに赤みブラウンのカーディガンを合わせた暖色コーデは、コーデュロイの異素材MIXを効かせて今っぽい着こなしに。パイソン柄で足元から女前なかっこよさを演出。

  • スカート¥13,000(フィルム〈ダブルスタンダードクロージング〉)
  • 「ユナイテッドアローズ」のカーディガン¥16,000・「ピピシック」の靴¥36,000(ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア店)
  • バッグ¥18,000(ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店〈ROPÉ ÉTERNEL〉)
  • イヤリング¥11,000(アルアバイル〈DOMINIQUE DENAIVE PARIS〉)
  • 時計¥28,000(トップクラスジャパン〈KLASSE14〉)

【3】赤トップス×白パンツ

赤ニットの女っぽさと清潔感のある白パンツが好バランスなコーデ。小物は上品な女らしさを演出してくれる、黒ヒールと革バッグを合わせて。

  • ニット¥16,000(アルアバイル)
  • パンツ¥17,000(ANAYI)
  • バングル¥28,000(グレースコンチネンタル ショールーム〈サブリナ デホッフ〉)
  • バッグ[店舗限定]¥33,000(アンタイトル)
  • 靴¥50,000(TOMORROWLAND〈TOMORROWLAND〉)

【4】赤トップス×グレーパンツ

大人カラーのトップスが、シンプルコーデをきれいめモードにシフト。アクセサリーはつけすぎず、プリントスカーフで華やぎ感を出して。

  • ニット¥19,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉)
  • 〝DES PRÉS〟のパンツ¥19,000・〝ANNE PARIS〟のスカーフ¥13,000(DES PRÉS 丸の内店)
  • バッグ¥115,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)
  • 靴¥67,000(プラージュ 代官山店〈デイヴィットブーシェル〉)
  • ピアス¥14,000(TOMORROWLAND〈JENNYBIRD〉)
  • 時計¥24,000(ダニエル・ウェリントン 原宿〈ダニエル・ウェリントン〉)

【5】赤トップス×ブラウンカーディガン

レッドの持つ強さをレトロブラウンのカーデがやわらかく包んで、やさしげな空気を表現。ヴィンテージ感のあるチェーンバッグを合わせて、攻めすぎない抜け感のあるコーデに。

  • ニット¥13,000(ユナイテッドアローズ 丸の内店〈ユナイテッドアローズ〉)
  • カーディガン¥44,000(ジャーナル スタンダード新宿店〈スタンド アローン〉)
  • スカート¥26,000(ビームス ハウス 丸の内〈エーケー ワン バイ エッフェ ビームス〉)
  • バッグ¥78,000(八木通商〈ジェローム ドレフュス〉)
  • 靴¥19,000(Dhyana.〈セベージュ〉)
  • ソックス¥1,200(Blondoll 新丸の内ビル店〈17 ℃〉)
  • リング¥42,000(H.P.FRANCE〈WOUTERS&HENDRIX〉)

【6】赤トップス×ベージュハイウエストチノパン

赤ニットをベージュのハイウエストチノパン、シンプルなコーデが旬アイテム同士のインパクトで思いきり今っぽく。同系色のゴールドパンプスで、赤に負けないアクセントをプラス。丈感の良いすっきりしたニットだから、小物にもゴールドをちりばめておしゃれに着こなせる。

  • 赤ニット/ZARA
  • パンツ/インポート(Whim Gazetteで購入)
  • パンプス/NINA RICCI
  • サングラス/OLIVER PEOPLES
  • チョーカー/BEAMS
  • バッグ/LOUIS VUITTON

【7】赤トップス×黒ブルゾン×黒タイトスカート

全身黒のハードなコーデの中まさに紅一点、赤ニットが入るだけで一気にイイ女モードが全開。黒とのコントラストで存在感抜群の赤が効いた着こなし。

  • スカート¥17,000・ブルゾン¥53,000・ニット¥14,000(エム・アイ・ディー〈ブレンヘイム〉)
  • その他/スタイリスト私物

冬のアウターに赤トップスで女らしさをひとさじ

鮮度の高い赤トップスは、暖かみのある色と効きのよさが持ち味。アウターから少量見えるだけで、冬コーデの名脇役として今っぽいアクセントを加えてくれます。ここでは、ハンサムなシルエットのアウターと合わせて、より女らしさを際立たせた着こなしをご紹介します。

【1】赤トップス×グレンチェックジャケット

赤ニット&グレンチェックという今っぽい配色のワンツーコーデ。トラッドな組み合わせにエコレザーパンツや遊び心のあるエコバッグでスパイスを効かせて旬の表情に。

  • ニット¥19,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店〈ジャーナル スタンダード レサージュ〉)
  • ジャケット¥69,000(T-square Press Room〈テラ〉)
  • パンツ¥24,000(フィルム〈ダブルスタンダードクロージング〉)
  • バッグ[大]¥3,800(フィルム〈DSC×Ball&Chain〉)
  • バッグ[小]¥160,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)
  • イヤーカフ¥16,000(ボウルズ〈ハイク〉)
  • 靴¥12,ooo(コンバースインフォメーションセンター〈コンバース〉)

【2】赤トップス×ネイビージャケット

ドラマティックな赤ボウタイブラウス×グレーパンツに、王道の紺ブレを合わせたトラッドコーデ。遊び心のあるレタードブローチは、抜け感を出すのにぴったり。

  • ブラウス¥22,000(アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店〈ア ピューピル〉)
  • ジャケット¥36,000(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉)
  • ベルト付きパンツ¥24,000(DES PRÉS 丸の内店〈DES PRÉS〉)
  • ブローチ[セット価格]¥29,000(martinique丸ノ内〈ルル フロスト〉)
  • イヤリング¥28,000(パリゴ 丸の内店〈グーセンスパリ〉)

【3】赤トップス×黒ジップコート

ビビッドな赤ニット×黒コートの休日コーデ。黒アウターだけだとコントラストが強すぎるから、黒レギンスを投入。スエードのバレエシューズで肌見せして、シックにスタイルアップを。

  • レギンス¥9,000(メゾン イエナ〈オーラリー〉)
  • コート¥79,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉)
  • チュニック¥18,000(ジャーナル スタンダード ニュウ 自由が丘店〈ジャーナル スタンダード ニュウ〉)
  • バッグ¥78,000(プラージュ 代官山店〈モダン ウェイヴィング〉)
  • 靴¥35,000(ルック ブティック事業部〈レペット〉)
  • メガネ¥44,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)
  • ネックレス¥9,000(SILVER SPOON)

【4】赤トップス×ベージュシャツワンピ

シャツワンピとスニーカーの身軽なパンツスタイルに、女度を上げる赤ニットがほどよいバランス。力の抜けたコーデにも、茶色のハット帽子で洗練度アップ。

  • ニット¥19,000(ドレステリア 銀座店〈ドレステリア〉)
  • ハット¥8,000(プラージュ 代官山店〈ソルバッティ〉)
  • ベルト¥23,000(フレームワーク ルミネ新宿店〈プント ヴィータ〉)
  • バッグ¥18,000(TOMORROWLAND〈FRERE SOEUR〉)
  • 靴¥56,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク〈ジル サンダー〉)
  • ピアス¥14,000(アルアバイル〈ホルヘ・モラレス〉)
  • パンツ¥19,000(DES PRÉS 丸の内店〈DES PRÉS〉)

【5】赤トップス×チェスターコート

今季旬の赤×チェック柄の合わせ技が光る、おしゃれ上級者の洗練コーデ。女度高めのトップスは、マスキュリンなシルエットのチェスターコートで引き締めれば好バランス。

【6】赤トップス×ライダースジャケット

辛口シンプルなスタイルには大人の赤を差して。自然な旬顔コーデへシフトするには、着こなしのアクセントにファー付きパンプスを合わせると叶う。ライダースを肩にかければ、ベーシックなコーデにこなれ感を出してくれる。

  • ジャケット¥88,000(GUEST LIST〈upper hights〉)
  • ニット¥14,000(アルアバイル)
  • パンツ¥22,000(ドローイング ナンバーズ 南青山店〈ドローイング ナンバーズ〉)
  • バッグ¥45,000(ショールーム セッション〈POTIOR〉)
  • 靴¥29,000(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)
  • バングル¥7,250(アビステ)

【7】赤トップス×トレンチコート

ベージュの合わせにスパイシーな赤が目を引く、今季らしさ抜群のカラーリング。上品配色にはトラッド感をプラスするトレンチコートを合わせて。

  • ニット[共布ベルト付き]¥10,000(ジュエルチェンジズ 横浜店〈ジュエルチェンジズ〉)
  • コート¥52,000(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ユナイテッドアローズ〉)
  • パンツ¥31,000(ドメニコアンドサビオ〈DOMENICO+SAVIO〉)
  • バッグ¥42,000(コード〈ヴァジック〉)
  • 靴¥69,000(アマン〈ペリーコ〉)
  • 時計¥1,830,000(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)
  • リング¥68,000(ショールーム セッション〈Hirotaka〉)

最後に

今回は冬の赤トップスコーデをご紹介しました。パンチのある印象の赤トップスもベーシックカラー並みに使い勝手がよいと思いませんか? とくにトラッドなアイテムと合わせると、かわいらしさや女らしさを引き立ててくれるので、臆せずにぜひ取り入れてみて。赤リップで肌に透明感や血色感を与えてくれるように、赤トップスがコーデに華やぎだけでなくヘルシーさをプラスしてくれますよ。

 

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