定期購読者様限定ページはこちら

【2021年最新】30代、40代の秋ファッションは“温度調整”が大切。おすすめメンズコーデ15選

CORDE・DRESSING(コーデ・着こなし)
スポンサーリンク

夏から冬へと、季節の変わり目にあたる「秋」。汗ばむような日があれば、肌寒さを感じる日もあったりと、この時季は何を着ようか結構悩ましい。

そこで今回は、大人の秋コーデの基本の“キ”をおさらい。秋が深まるタイミングに、ぜひご一読あれ。

より

30代、40代メンズが秋に押さえるべきことは?

たとえ夏のように暑い日だって、秋になればTシャツ&短パンのままってわけにはいかない。周囲に、“いつまでも夏を引きずる大人”という印象を与えかねないからだ。

それを回避するには、コーディネイトに季節感を取り入れるべし。最も有効なのが、素材の衣替えだ。例えばジャケットは、リネンからウールやツイード素材に変えたり、カーディガンはモヘアニットをチョイスしたりと、秋らしい素材で季節感を演出しよう。

2021年秋コーデのキーワードは“温度調整”

日によって気温の変化が激しいこの時季は、服装で温度調整することも大事だ。寒いときにサッと羽織れて暑くなったらすぐ脱げる、“アウター未満の羽織もの”を活用しよう。

フロントジップのパーカやカーディガン、ネルシャツなどがその代表例で、Tシャツの上に重ね着すればアウター代わりになる。羽織ものを取り入れれば、季節の移り変わりを上手く乗り越えられるだろう。

また、秋だからこそ心地良く着られる服もある。例えばGジャンやテーラードジャケット、革ジャンなどは、真冬には少々寒いがこの時季ならちょうどいい。今しかできない着こなしを存分に楽しむのもアリだ。

どんな色か、よりもトーンの一致が重要

ここで、大人の秋コーデにおける色選びについても触れておこう。黒やブラウンといった定番色を選んでおけば、まず間違いなし。また、2021年のトレンドカラーといわれるグリーンをコーディネイトに取り入れるのもおすすめだ。

30代、40代という年齢的にも、たくさん色を足すより、全体のトーンを合わせることが大切。色の統率さえ取れていればコーディネイトは上手くいく。

大人のメンズファッション、オススメ秋コーデ15選

これまでの条件を守りながらさっそく実践! オーシャンズな男の着こなし実例を見ながら、オススメの秋コーデをお届けしよう。

(1)フロントジップのパーカはセットアップで

休日のワンマイルウェアの定番、フロントジップのパーカは“部屋着”に見せないよう工夫を。同じスウェット素材のパンツを合わせてセットアップにしつつ、インナーや小物を黒などで締めると洒落た雰囲気を演出できる。

(2)アウター代わりにネルシャツを投入

ネルシャツをヘンリーネックカットソーの上に羽織れば、初期の渋カジを思わせるコーデに。これにデニムだと往年感が強くなってしまうので、ボトムスは機能性パンツを選択するのが、今っぽく仕上げるポイントだ。

(3)寒い日はパーカをイン!

肌寒い秋の日は、こんなネルシャツの活用法もおすすめ。パーカをレイヤードすれば防寒対策もバッチリだ。中に着込むことを考えれば、ネルシャツはあえてワンサイズ大きめを買うのもアリ。

(4)ニットTシャツなら夏っぽく見えない

暑い日はまだまだTシャツで過ごしたいものだが、どうしてもコーデが“夏っぽく”見えてしまう。そこでおすすめしたいのがニット素材のTシャツ。肘が隠れるくらいの袖丈のものを選び、さらにボトムスもツイード素材のパンツを合わせると、季節感のあるTシャツコーデが完成する。

(5)モヘア素材のカーディガンで一気に秋っぽく

アーガイル柄のモヘアカーディガンは、秋コーデの主役を張れるアイテム。シンプルなデニムスタイルも、サッとこのカーディガンを羽織れば、秋っぽい雰囲気に変貌する。

(6)暖かなモコモコ素材を取り入れて

暖かな見た目のモコモコカーディガンも、季節感を表現するのに打って付けだ。

色落ちしたブラックデニムを合わせてワントーンにまとめると、優しげだけど、甘すぎないコーディネイトに。

(7)足元はブーツに衣替えを!

秋になったら足元の衣替えもマスト。2021年の秋コーデには、ブーム再燃の兆しが見えるブーツを取り入れよう。カシミヤニットにグレーのスウェットパンツ、そして黒いレッド・ウィングのブーツを履けば、楽なのに大人の余裕を感じるスタイルが完成する。

(8)デザートブーツはリラックスコーデの引き締め役に

白いカーディガンに緩めのカーゴパンツを合わせた大人のリラックスコーデには、足元にクラークスのデザートブーツをプラス。スニーカーとはひと味違う上質な雰囲気を醸し出す。

(9)ミリタリーシャツをサッと羽織って

カジュアル好きの定番・ミリタリーシャツも秋の気候にちょうどいい一着。Tシャツ×デニムスタイルにサッと羽織ってアウター代わりに着こなそう。

(10)秋だからこそ、Gジャンを主役に

Gジャンといえば通年で活躍するアウターというイメージだけど、意外にコレだけで心地よく過ごせる季節は限られる。だからこそ秋は、ダークトーンのシンプルなインナーと合わせて着こなしの主役に据えてみてはいかが?

(11)デニムオンデニムも秋ならではの楽しみ

デニムシャツとデニムパンツをコーディネイトして、“デニムオンデニム”を楽しむのもアリ。色味の異なるデニムを合わせれば、重たくなりすぎず程よいヌケ感が出る。

(12)トレンドを抑えるならブレザーコーデも◎

羽織るだけできちんとした印象になるジャケットは、秋はアウターとして大活躍。中でもここ数年人気の紺ブレザーをチョイスすれば、トレンドもしっかり押さえることが可能だ。デニムパンツで、カジュアルさも忘れずに。

(13)革ジャンはインナー選びで上品にまとめる

ライダーズジャケットは、タートルネックニットをインナーに選べば上品な印象に。

(14)ダウンベストはワントーンでキレイ目に

ダウンベストもこの季節に活躍するアイテムのひとつ。モックネックのトップスとコーディネイトすれば秋のあったかスタイルが完成だ。

(15)重ね着スタイルは色味を合わせるのがポイント

寒い日には、ニットやカーディガンをレイヤードして温度調整を。ヴィンテージのトラッカージャケットを中心に、茶系の濃淡でコーディネイト。色味に統一感さえあれば、秋の重ね着コーデは上手くいく。

【結論】秋には秋にしかできないファッションを楽しもう!

素材選びやアイテム使いで、秋という季節を意識しつつ、日々の気温の変動に合わせて重ね着を駆使してファッションを楽しむ。そうすれば、大人の秋ファッションは快適に、そして洒落て見える。

 

定期購読(サブスクリプション)で有料コンテンツや特別なイベントなどにもご招待。
併せてご参照いただければと思います。

定期購読(サブスクリプション)のご案内
今なら2週間の無料トライアル実施中 入会手続きはこちら 【入会のメリット】 メリット1全ての特集が読み放題 毎日7記事以上アップされる記事を購読者限定で読み放題テキスト以外にも音声や動画等もございます。 メリット2音声/動...

SNSやブログでは語られない購読者限定のニュースレター配信。
購読者限定の特典も多数ございます。

ニュースレター配信のお知らせ
今なら初回2週間無料 Kazuhiro Mouri's Newsletter登録フォーム この度は、Kazuhiro Mouri’s Newsletterをご訪問頂き誠にありがとうございます。 こちらのニュースレターは、僕が普...

最後までご覧いただき誠にありがとうございます♪

 

コメント