これええやん!って思ったスポーツブランドメーカー

KM Essay
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こんにちは。

今日はカフェに来ています。
たまにカフェに行くと、やはりはかどりますね!

スタバとかやとめちゃ人が多いから。
いっつも穴場を狙った場所に行くようにしてます☕️

みなさんオススメのカフェとかありますか?
是非お聞かせください♪

マガジンのスタート

前回から新しいマガジンをスタートしました。
その名も「KM Essay(ケイエム エッセイ)」と言います。
こちらのマガジンでは、普段のプライベートな事も配信しつつ。
少しためになる情報も小出しにしていきますよ♪

プライベートに近いですので、普段の難しいビジネス用語や書き方も一切なくより砕けた書き方なので。
読みやすいかな?と思います。

ジャンルレスでお届けします。
普段の「プライベートな部分を知りたい方」や「知識を身に付けたい方」は見てみてね♪
書き物以外にも音声/動画でも配信予定ですのでお楽しみに♪

これええやん!そんなスポーツブランドとは?

今日はいつもと違いかなりプライベートな内容です。

でもみんな知ってるかな?
あんま知っているっていう人聞かないんだけど。
デカトロン」っていうフランスのスポーツブランド知っていますか?

画像:https://www.decathlon.co.jp/より

店舗自体あまり日本にないからね。知ってる人も少ないかも。
でも最近のニュースで販路拡大するって言っていたから、もしかしたらあなたの街にデカトロンが来るかもよ(笑)

1976年にフランス・リールで創業したDecathlon(デカトロン)は、80種類の自社ブランドを展開。スポーツ・アウトドアを愛する約10万人の社員、デザイナー、エンジニアが、9拠点の研究開発施設と世界60ヵ国で展開する1700店舗で「より健康に、より環境にやさしく」を目指し、スポーツ・アウトドア製品をお届けしています。日本では、2015年に自社オンラインストア Decathlon.co.jp 、2019年3月に兵庫県西宮市に日本1号店、2020年5月には千葉県千葉市幕張地区に首都圏初店舗となる2号店をオープンしました。

企画・デザインから製造、物流、販売まで自社で一貫して行っており、高い機能性と美しくシンプルなデザインを兼ね備えながらも価格以上の価値をお届けできるビジネスモデルを構築しています。日本でも開店以来、キャンプ用品の「Quechua(ケシュア)」、フィットネス用品の「Domyos(ドミオス)」、サイクリング用品の「Btwin(ビトウィン)」、そしてキックスクーターの「Oxelo(オクセロ)」など、ご好評を得ています。

また、スポーツ・アウトドアのフィールドが持続することを重視し、2026年までに全製品を生態系と環境への負荷を低減したエコデザインに切り替えることを目指しています。
引用元:神戸経済新聞より

画像:https://www.decathlon.co.jp/より

実際に店舗にも足を運んだんですが。
とにかく安い!圧倒的に安い!
ECもやっているので、見ていただければと思うのですが。
10lのリュックが300円代で送料無料とか(笑)

テントやターブも他のメーカーに比べて安い!

まぁ正直かっこよさで言うと、他のメーカーの方がカッコ良いし。
品質もこだわると他のメーカーの方がいい。
しかし、「スポーツ界のユニクロ」と言ったイメージですかね。
そう思っていただければ納得の、アイテムと価格設定。
そしてワークマンもライバルと言ってますからね。

画像:https://kobe.keizai.biz/より

僕はこの企業今後、伸びるんじゃないかな?って思っています。

じゃあこの「デカトロン」なんでこんな価格帯で提供できているんでしょうか?
またなぜ成長しているんでしょうか?
次の項目から迫って行きます。

スポーツごとにブランドを量産する“メーカー”

カトロンは1976年、フランス北東部、ベルギーとの国境に近い街リールで創業した。五輪種目の一つである十種競技(=decathlon)にちなんだ社名の通り、スポーツや競技ごとにオリジナルブランドを次々と立ち上げ、製造販売するSPA(製造小売り)のビジネスモデルで成長してきました。

有名ブランドは基本的に扱わず、自社商品で店内を埋め尽くす。つまり、デカトロンは、世界最大級のスポーツメーカーでもあります。

デカトロン1号店の舞台は、ショッピングセンターの駐車場。創業時のメンバーは、わずか7人だった

例えば、登山、ハイキング、キャンプなどのアウトドア用品は「QUECHUA(ケシュア)」、陸上、ランニング用品は「KALENJI(カレンジ)」というブランド名でそれぞれ商品を展開。

この他、フィットネスやヨガ、ダンス、格闘技は「DOMYOS(ドミオス)」、水泳は「NABAIJI(ナバイジ)」、ロードバイクやサイクリングは「B’TWIN(ビトウィン)」、キックスケーターやスケートボードは「OXELO(オクセロ)」、ウオータースポーツは「TRIBORD(トリボード)」と、極めてブランドを細分化しています。17年にはトリボードから枝分かれする形で、ダイビングに特化した新ブランド「SUBEA(スベア)」が発足しました。

デカトロンは、いわばこれら幾多のブランドを束ねる、ホールディングカンパニーのような存在。個々のブランドは社内で「パッションブランド(Passion Brand)」と呼ばれています。

ワークマンのライバル

そのデカトロンを「唯一の競合先」とみるのが、作業服メーカーとして知られる日本のワークマン。激安かつ高機能なカジュアルウエアを扱う新業態「ワークマンプラス」の1号店を18年9月、東京・立川に出店し、最大2時間待ちの入場制限がかかる好スタートを切った。新業態効果で19年3月期の業績は大幅に上振れし、2月下旬から株価は10連騰。上場来高値を更新した。市場の期待を背に、3月から早くも大量出店に突入しました。

▼続きは下記よりご覧いただけます▼

これええやん!って思ったスポーツブランドメーカー|Kazuhiro Mouri/毛利 和裕|note
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