なんでアパレルの仕事を選んだのか?

アパレルマグ
スポンサーリンク

こんにちは。

ラジオ配信しているのもあってか、毎日のように質問やお悩み相談をお受けするのですが。
その中で、僕がなんでアパレルの道に進んだのか?
疑問に思った方もいるみたいなので、本日は記事にして伝えていこうかな?と思います。

もしアパレルの道に進もうか迷っている方。
またアパレルの仕事に興味がある方はこの記事を最後まで見ていただくと。

あなたの動機付けの後押しができるかもしれません。
最後までみてみてください♪

そもそも『おしゃれ』に興味がでたきっかけは?

僕のプロフィールを見て頂いた方は、わかることなんですが。
「僕の好きな物」というカテゴリーで、ファッションを好きになったエピソードについて少し触れています。

それは「スナップ写真を撮られてから」と記載しているのですが。

本日は、そのもっと前段階。
そもそもなんで?「おしゃれ」に興味を持ったのか?から始めて行こうかと思います。

 

思い起こすと、多分きっかけは中学の遠足かな?と思います。
少しうる覚えなんで、はっきり何処とまでは覚えていないんですが。
中学の遠足かなんかのイベントで、クラスの皆でバスに乗ってホテルかどっかで飯を食いに行ったのかな?
多分ね(笑)
その遠足用の服を買いに、ショッピングモールへ家族と行って。
中学生ながら、服をしっかり選んで買ったんですね。

でいざ、遠足の日にその買った服を着て行ったら。
めちゃくちゃ好評で、イケているとクラスメイトから言われたんですよ。
中学の時は制服でしたから、私服っていうものを皆は知らないので。
こういったイベント毎で初めて私服を知るんですね。
逆にイケメンだった人の私服がダサいと、女子からブーイングが来て評価下がっていたのも見て。
私服って結構大事なんだ(笑)って思いましたね。

僕はそんな顔がイケメンではないので、この私服効果で少しモテることができた気がします。
意外だったのが、女性以外にも男性陣からも「どこで服を買っているの?」とか「おしゃれってどうやって勉強しているの?」とか聞かれたりもしました。
皆さん「おしゃれ」のきっかけはモテたいとか。彼氏/彼女に、かっこ良い/かわいいと言われたいとか。
色々とあると思いますが。
僕も最初は不純な動機ですよ。

遠足がある→私服がない→かっこよく思われたい→服買いに行く

みたいなね(笑)
僕は、そこから「おしゃれ」に興味を持ち始めたのかもしれません。

 

もう1つの要因は、親にもあると思います。
先ほども言いましたが。
『遠足用にショッピングモールで服を買う』と。

でも少し疑問に思いませんか?
全くおしゃれに興味がない奴が、いきなりショッピングモールで「おしゃれなコーディネート」を選んで買えないのでは?と

そこにもう2つ目の親の影響が入って来ます。
特に母の影響ですね。
私の母は、オシャレというか個性的というか芸術肌と言いますか。
トールペイントをしていて、色んな作品を作っていますし。
音楽も最初は母の影響ですね。
小さい時から洋楽を聞いて育ちましたね。

その母は、少し変わった服装だったんですね。
なんかズレている?
って違和感はあったんですよ。
なんか選ぶ服とか色とか人と違うな?って。
小学生/中学生の時に買ってくれてた服が、なんか個性的だな?って思っていたんですが。
今思い起こせば、『ポール・スミス』とか『TK』とか『DARKS』とかとか….。

小・中学生で普通に着こなしが難しいアイテムを、日常として着ていたのは。
これって親のセンスが凄いイケていたのか!って改めて思いましたね。

むしろブランドを知らずに普通に着ていたけど、後からファッションの勉強をして。
え?このシャツ「ポール・スミス」やん!って驚いたりした記憶があります。

アパレルの仕事を選ぶきっかけ

めちゃくちゃ単純です。

僕の好きなものは、幼少期から全く変わっていません。
中学高校生から今現在まで一貫してこの3つです。

『音楽/ファッション/サッカー』

この3つなんです!

なので、この好きな物を仕事にしようと決めて選びました。
むしろ選択肢が3つなので、決めやすいですね。
消去法で選んだのかな?

まず、「サッカー」
もうプロのサッカー選手を今更目指しても難しいですよね(笑)
学生の時は社会人サッカーなんかも参加していたし、サッカー観戦も頻繁にしていました。
それだけでも十分幸福感がありました。
なので、プロのサッカー選手を目指すのはやめようと。
社会人フットサル/サッカーもあるし。
休日に、そこでプレーするのでも十分満足だなって思える感じだったので。

次に「音楽」と「ファッション」の2択。
これがめちゃくちゃ悩みました。
どうしようかなって。

でも「音楽」を仕事にすると。
多分「音楽」が嫌いになるんじゃないか?って思ったんですよ。
言っている意味わからないですよね(笑)

音楽を仕事にするって色々あるじゃないですか?
例えば

  • ライブハウスで働く。
  • 音楽教室などで働く。
  • 音楽レーベルや事務所などなど

考えたらいっぱいありますよね?

学生当時はバンド活動をしていたのもあり。
サポートする側ではなく、演者側表舞台で活躍する方が圧倒的に好きだったんですね。
そう言ったことを考えると。
社会人になっても、別にバンド活動ってできるじゃないですか?
むしろ音楽を仕事にすると、いろんな制限がかかり自由な発想で音楽を吸収できなくなる懸念があったんですね。
なので音楽で仕事をするのは止めようと。

最終的に残ったのが、『アパレル』だったんです。

 

今思えば「アパレル」という道を選んで良かったと思いました。
小学校の通知簿には、先生から「落ち着きがない」「人の話をよく聞きましょう」なんて書かれるほど。
お調子者だったんですが、これは今も変わらないかもね(笑)

人の話をよく聞くとかではなく、人と話すことが好きなんですよね。
サービス業をやっていると、様々な人と接点をお持ちます。
勿論日本人以外にも海外の方ともです。
性別も国籍も業種も関係なく、色んな人とお話しできるのは。
このサービス業特有なんじゃないでしょうか?

落ち着きがない分、事務所で椅子に座って何十時間も事務作業なんてのが、苦手な僕にとっては。
アパレルはその真逆の存在。
最高だと思いました♪

でも経営者になってからは、苦手な事務作業もしなきゃいけないから大変です(泣)

ざっとまとめると

  • ファッションが好きだから
  • 人と話すのが好きだから
  • 私服だから(スーツを着なくて良い)
  • ヘアースタイルも容姿も関係がない
  • 憧れの職業(今でも美容師とアパレル店員は憧れの職業って言われますよね?)
  • 働いてて楽しいから

多分これ以外にもあると思いますが。
また「あっあれも!」など出て着たら記事とか動画などで報告しますね。

最後に

アパレルの道に進む理由って、人によって様々なんかな?って思います。
僕の場合は、上記に示した理由が大きいのかな?って思います。

この記事を見ていただいている方で。
アパレル業界に行こうか?悩んでいる方に。
少しでも背中を押せる記事になっていれば嬉しいです♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント