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イタリアで発見した洒落者、セルジォ・グアルディさんの私服拝見

アパレルマグ
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こんにちは。

イタリアのファッションブランド「バルバネーラ」を兄と友人の3人で立ち上げ、若手クリエイティブディレクターとして活躍中のセルジォ・グアルディさん。彼が提案する多国籍カルチャーがベースになった独特のミックススタイルが世界中で注目を集め、着々と知名度を上げています。

「私はシチリアのパレルモ近郊の街に生まれ育ち、アンティーク収集家だった父に強い影響を受けました。ミラノの大学で経済を学んだ後、好きな音楽の世界を極めるためベルリンへ移住。世界中のアーティストと共に過ごした刺激的な経験が、現在の私のスタイルの元になっています」と、セルジョさんは語りました。

それでは、そんなセルジォさんのスタイルを見てみましょう。

【PROFILE】
イタリア、シチリア島のモンレアート出身。大学卒業後、ミュージシャンを経て、現在はイタリアンブランド「バルバネーラ」のオーナー兼クリエイティブディレクターとして活躍中。

スタイル#1:自分の中の“不良少年”を表現する、黒のシルクシャツ

「基本的には、自分が着たいものしかデザインしません。試作品を着てみて納得がいけば商品化。そのため、必然的に私服はすべてそれらの試作品なんです(笑)」と、セルジォさんは話します。

2021年春夏モデルのウエスタン & ビンテージ調のシルクシャツとネッカチーフで、圧倒的な存在感の上級者コーディネートが完成します。

セルジォさんが愛用しているメッシュベルト。バックルはウエスタン調ですが、こころ持ち小ぶりで洗練されたデザインなので、クラシックなジャケットにもマッチします。

指先はシンプルなリングで、スッキリと見せています。

スタイル#2:大人になっても、心にはずっとハーロックがいる

“ハーロック”と名づけたダブルのチェスターフィールドコートは、『キャプテンハーロック』をイメージしてデザインされました。

ヴェストは50年代アメリカの西部劇映画、『アメリカン・アウトロー』のジェシー・ジェームスから“ジェシー”と命名。

デザインするものはすべて歴史上の人物、小説や映画の登場人物の名がつけられ、ロマンを感じるところも人気の秘密です。

スタイル#3:キャメルのコートは、ニットとデニムで軽快に

「いろいろなテイストをミックスさせるのが好きです」、と話すセルジォさん。

リサイクルウールのダブルのチェスターフィールドコートに合わせるのは、親友の父親が着ていたものからインスピレーションを受けてつくったホワイトニット、ビンテージデニムと歌手のジョニー・キャッシュの名を持つブーツ“キャッシュ”。

「時計自体にあまり興味がありませんし、ブレスレットはつけない、リングもごくシンプルなものを1つ着けるくらいです。ただ、ペンダントだけは好きで、最近は大ぶりでちょっとインパクトのあるデザインのものをよくつけています」と、セルジォさんは語りました。

「時計はオメガのスピードマスターのブラックの文字盤のものを2本、どちらもプレゼントです。ステンレスブレスとレザーベルトモデルをスタイルによって使い分けています」と、自身の好みの時計についてセルジォさんは話しました。

「ブーツは大好きなのでたくさん持っていますが、これはその中でも一番のお気に入りのものです」と、セルジォさんはコメントしています。

スタイル#4:天気のいい週末は、大人のアメカジスタイルで

昔から大好きだったという、アメリカンカジュアルなスタイル。

ライダースに、コーデュロイの細身パンツとアラビアのローレンスのイメージを取り入れたナッパレザーのローファーを合わせることによって、こんなにも落ち着いた大人のカジュアルスタイルに。「好きな服は本当に気分を上げてくれますね」と、セルジォさんは話します。

デニス・ホッパー監督・主演映画『イージーライダー』からインスピレーションを受けて生まれたレザーのライダースジャケット“ホッパー”。そのインナーには、イタリア版カウボーイをイメージして完成したワークシャツ“アウグスト”。

オリジナルの復刻版ではなく、セルジォさんの中のイージーライダーのイメージを具現化したジャケットです。

まとめ

どうでしたか?
参考にしていただければと思います。

他にも「ファッション」や「ライフスタイル」など様々なマガジンを配信しております。
併せてご参照いただければと思います。

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