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オンラインイベントならではの体験の提供を目指そう

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オンラインイベントを成功に導くには、リアルと同じ体験の提供にこだわらず、目的からストーリーや演出を組み立てるべきだという。イベント制作大手のテー・オー・ダブリュー(TOW)に聞いた。

TOWは緊急事態宣言解除後の2020年6月、「TOW NEW NORMAL EVENT」と題して、コロナ禍を踏まえたイベント開催のポイントや心構えをまとめて自社サイト内に公開した。ウェブサイトは大きく2つに分かれている。一方は感染防止策を施したリアルイベント開催のためのガイドライン、他方はニーズが急増するオンラインイベント開催のノウハウだ。

クラスターの発生が連日話題に上る中で、人が集まるイベントのほとんどが中止または延期、開催方法の変更を余儀なくされた。その一方で、毎年6月に集中する株主総会など、感染防止策を施した上で開催されたものもある。担当者は新規感染者数の推移をうかがいながら、開催の可否を判断している状況だろう。同社が公開しているリアルイベントのガイドラインでは、政府や行政機関の指針に沿った上で、人数制限や換気、検温などイベントによる感染拡大リスクを最小限に抑えるための要点を紹介している。

TOWが開設した特設サイト。感染防止対策を施したリアルイベントとオンラインイベントの双方のポイントをまとめている。

多様なイベントがオンライン化

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