コピーライティング基礎〜ストレスのない文章の作り方編〜

コピーライティング
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文章を見ていてこれおかしいなと思う文章ありますよね?
こういう小さなストレスから離脱されたりしますよね?

例えば、句読点だとか。
これ使い方次第で全然変わってきます。
今回はそちらをお伝えしていきます。

句読点のルールに当てはめよう

句読点6つのルール

  1. 主語を明確にするためにつける
  2. 重文、複文を分けるために使う
  3. 接続詞、副詞の後に使う
  4. 誤解釈を防ぐために使う
  5. 並列関係の名詞を分けるために使う
  6. 漢字カナの連続を防ぐために使う

主語を明確にするためにつける

例:歴史の転換点である前代未聞のライティンングノウハウは、約10年もの準備期間を経てリリースされました。

 

ここの点の位置が全然違うと伝えたい要素が変わってきますよね?ここだけ意識していければと思います。

重文、複文を分けるために使う

例:山下は夏のために筋トレをしたが、一向に筋肉がつくことはなかった。

 

これが全部繋がってしまうと、どこまでが文章かわからないですよね。
今回筋トレしたが、のところで句読点をつけましたが。
筋トレをしなかったことで筋肉がつかなかったとメリハリがつく。

接続詞、副詞の後に使う

例:僕は食欲旺盛ではない。しかし、よく間違えられる。

 

これは、間違えられる所が強調できている。
なのでこういう使い方をすると見やすくなるんで、ここも使って見てください。

誤解釈を防ぐために使う

例:山下は嬉しそうに、笑う女の子を見ていた。山下は、嬉そうに笑う女の子を見ていた。

これ全然違うんですよ!わかりますか?
「山下は嬉しそうに、笑う女の子を見ていた。」だと、山下はニヤニヤしているんですよ。
「山下は、嬉そうに笑う女の子を見ていた。」だと、真顔で女の子を見ているかもしれませんよね?

これによって解釈が変わります。なので、点のつけ方で気をつけていきましょう。

並列関係の名詞を分けるために使う

例:あなたはスクールに参加することで、お金の管理、マーケティングスキル、事業計画書スキル、これらをマスターすることができます。

これ見ていただくと、いい感じに点が入っているんですよ。これ全部繋がっていると何を伝えたいのかわかりますんよね?なので、わかりやすく点を入れるようにしましょう。

漢字カナの連続を防ぐために使う

例:となりのにわにわとりがいる。となりのには、にわ、にわとりがいる。
完全自動型計算処理機械。完全自動型、計算処理機械。

これが全部くっついていると、何が何だかわかりませんよね?
点をつけることによってわかりやすくなります。

黄金比

句読点:一文平均52文字の中に句読点1.5個

行数:平均1.8行〜2.5行

カナのバランス:ひらがな7、漢字2、カナ数字1

フォント:明朝系よりもゴシック系

敬語

話す場合でも、文章を書く上でも重要な要素の1つ

敬語を正しく使えないのはライターとしては致命的な欠点。
そもそも日本語の文章に敬語の統計を合わせて使うとルールが存在してるんですけども。
あんまり使われている人が少ないので、今回インプットしていければと思います。

尊敬語

相手を高める日本語表現

  • 部長がおっしゃる(言う)
  • 部長がお出かけになる(行く)
  • お客様が書かれる(書く)

謙譲語

自分を低めることで相手を高める表現

  • 私が申し上げる(言う)
  • 私が伺う(行く)
  • 私がお書きする(書く)

丁寧語

  • 私が言います(言う)
  • 私が行きます(行く)
  • 私が書きます(書く)

丁寧な気持ちの直接的表現方法

 

これは結構使われる言葉なので、抑えていただければと思います。

この中で注意していかないといけないことがあって。
二重敬語ってことがあります。
これどう言うことかと言うと。例文があります。

結構あるあるの例文かと思います。

これも回答を出しますと。

見ていただくとわかるかと思いますが。
照らし合わせてください。全然違いますよね?
友達みたいなところから、ビジネスな形に変わりますよね?

こういった、何があっていて何が間違っているのか?を的確にわかることで自分の間違いがなくなります。

敬語

一番大事なのは相手に対してどれだけ厩雨気持ちがあるか

まとめ

句読点の6つのルール
尊敬語 謙譲語 丁寧語
黄金比

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