コピーライティング基礎〜文章の質を高めて行く編〜

コピーライティング
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ライティング後にチェックする5つのポイント

  • 常に読者主体で書けているか?(自我を優先していないか?)→読者に寄り添った文章

例:「イベントの告知もしているので、興味のある人はぜひ参加してください」
「イベントを開催しているので、興味ある人はぜひ参加してください」

これって、ぱっと見どちらもあまり違和感はないかと思います。
ただ読者目線になった時に、告知もしているのでとか知らないじゃないですか?
ちゃんと見ている方だったら、告知してるな!って来てくれる方もいるかもしれませんが。
そもそも告知を知らなかったら、何なに?って置いてけぼりになってしまいます。

だと意味がないので、後者の例文見たいな形でやっていくと読者も付いて来やすいと思います。

  • わかりやすい言葉を使っているか?(専門用語など難しい言葉を使っていないか?)

専門用語を使わない。例えば、「デフォルト」っていう文言ありますよね?中には知らない人などいるかも知れません。?のままず〜っと下まで全部読み進められないんですよ。要はストレスがかかっている状態なので。
そういう難しい専門用語とかは省いていく。
誰でもわかるような文章。

例:「デフォルトで東京を設定しています」
「初期設定で東京を設定しています」

どっちかというと、後者の方がわかりやすいじゃないですか?
そういった意味で、読者さんに寄り添ってなるべく専門用語とかあまり使わない。

  • 感情を刺激しているか?(理詰めの文章になっていないか?)

例:「新型コロナの影響で、どこにいってもマスクが売り切れで手に入りません」
「マスクが店頭から消えるなんて、想像していなかったです。どこにいってもマスクがなくて、たまたまコンビニで見つけて買ったら、なんと!美容マスクだったんです。これから美肌目指します!」

どっちの方が同じアクシデントにしても、前者の方はいってなかったっていう事実だけですが。ただ裏側に美容マスクがある。後者にはそれ全部説明している。なんで、エピソード化されていてやっぱり読者にはイメージができるんですね。
そういったものができているか否かで読者の反応率も変わって来ます。

  • 手紙やメールを書くように書いているか?(ペルソナ/ターゲット像を意識できているか?)

例えば、言葉遣いを統一。
ですます口調できていたのに、いきなり〜でしょうとか。人格が変わっちゃうとかはあまり良くない。

「毎日、特別な酵素ドリンクを飲んでいます。そのおかげで、ー3kgのダイエットに成功しました。一緒に試そうよ」

語尾の試そうよ→試しましょう

親切や寄り添う形がありますので、そういったところも気を使っていただければと思います。

  • 読むことで得られるベネフィットがあるか?(最後まで読んで満足感や変化を与えられるか?)

例:「この文章を最後目で読むと、コピーライティングが上達します」
「この文章を最後まで読むと、コピーライティングに必要な考え方と3つのテクニックを身に付けることでコピーライティングが上達します」

後者の方がより具体的になっていますよね?
コピーライティングを身に付けることで、どんな未来が得られるか?そこがあると、より細かく読者に訴求できる場合ではベネフィットをお伝えすると読者も反応してくれて。濃いファンになってくれます。

まとめ

5つのポイントをチェックしよう!

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