コピーライティング基礎〜日本語を正しく覚える意味編〜

コピーライティング
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日本語の基本構成

口語=話し言葉
文語=書き言葉

例:
口語=御社 ○
文章=貴社 ×

実は間違っています。

「〜とかいって」
「〜っていう」

こういう話し言葉は、基本ライティングでは使いません。

大まかに分けると5つの要素に分けられます

  • 主語→〜は、〜が、〜も
  • 述語→文末にある
  • 修飾語/接続語/独立語→ほとんど文章の中は修飾語、どんな、何を、どのように、どこで。/→しかし、だが、つまり/→さぁ、はい

主語 述語 修飾語 接続後 独立語

「駅前のカフェで仕事をしながら彼女を待っていた。
しかし突如外から聞こえた”きゃーっ”という叫び声に
自分の体は気がつけば席から立ち上がり走り出していた

色付けしているのでわかるかと思うのですが。ほぼほぼ修飾語なんですね。
でもここ見ていただくと、主語はどこかというと「体は」になります。
述語に関しては、「待っていた」「立ち上がり走り出していた」
接続後は、「しかし」
独立語は、『きゃーっ」

ってことになります。見ていればわかるかと思いますが、実際にやると意外とわからないです。
なので、例題を出しますので、どこが主語でどこが述語かってやってもらえればと思います。

以下の文章を書く要素に分けて見ましょう!

主語 述語 修飾語 接続後 独立語

「天文学的に見ても、この我々が住む、大気が存在し温厚な気候を保っている地球はかなり珍しく、銀河系を含めても類似する天体は存在しない。

ただ、地球が存在する確率は『10㎝四方の箱に時計の部品を入れて10個降った時に完成している確率』と、言われているほどだが、果たしてこれは全宇宙から案が得た時にそれほど底確率なのだろうか?

さあ!今からその謎についてこれから私と語り合おう!」

 

答えは下記になります。

 

主語 述語 修飾語 接続後 独立語

「天文学的に見ても、この我々が住む、大気が存在し温厚な気候を保っている地球はかなり珍しく、銀河系を含めても類似する天体は存在しない。

ただ、地球が存在する確率は『10㎝四方の箱に時計の部品を入れて10個降った時に完成している確率』と、言われているほどだが、果たしてこれは全宇宙から案が得た時にそれほど底確率なのだろうか?

さあ!今からその謎についてこれから私と語り合おう!」

 

今回の主語は、「天体は」「確率」「私」になります。
述語は、「存在しない」「底確率」「語り合おう」
接続後は、「ただ」
独立語は、「さぁ!」
残りほとんどが、修飾語になります。

こう言いった所があっていない文章だと、噛み合わない文章となります。
違っていたわからなかった部分があれば、ほかの文章も探して見てください。

イメージはパズル

  • 主語
  • 述語
  • 修飾語/接続語/独立語

これらって1つ1つどこかにかかっているんですよ。
ここに接続後がってここに主語があってって絶対にかかっています。

この文をカテゴリー毎に分けてできていければ、ライティングのスキルは飛躍的に向上します。

 

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