サスティナブルを提唱するステラ・マッカートニーの生き様をプレイバック

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今週はステラ・マッカートニーについてお知らせいたします。
サスティナブルを提唱する彼女はどのような生い立ちを経てブランドを設立運営しているのでしょうか?
今日はそんな彼女の生き様を覗いてみましょう♪

▼▼KM Letter Vol.17より一部記事をお届けいたします。

KM Letter Vol.17|Kazuhiro Mouri/毛利 和裕|note
1:今週の一言 こんにちは。 今日はバレンタインデーですね。 皆さんはどのように過ごしますか? 是非お聞かせいただければと思います。 このブロマガについてまだご存知ない方は、まずはこちらをお読みください↓↓ それでは、今週も皆さんと一緒に学んでいきましょう♪ 2:今週押さえておくべきファッシ...

⑴:幼少期

ステラ・マッカートニーは1971年9月13日、元ビートルズのメンバーだったポール(Paul)とアメリカ人のカメラマン、リンダ・イーストマン(Linda McCartney、旧姓Linda Eastman)の次女としてロンドンに生まれる(リンダにはステラの前に前夫との間に生まれた女の子が一人いて、後にポールが養女としました。このため、資料によっては三女と記載されているものもあります)。

ロンドン、そして英国の田園地域で幼少時代を過ごしたステラは、牧場で動物の世話をしておこづかいを稼ぎ、ベッドは姉たちとシェア。学校は東サセックスの地元の州立学校に通った。それはポールとリンダが、意識的に選択したことみたいです。他のロックスターの家族のように、メイドやベビーシッターに囲まれた大邸宅での生活ではなく、ステラに普通の子供時代を送らせたかったのだ。でもそんな穏やかな日々を送る一方で、家族全員で飛行機に乗り、スタジアムで数十万人もの観客を前に演奏する父親を目にする日もあり。

「だから、ちょっと現実離れした生い立ちよね」

とステラは語っている。

⑵:初めてのデザインはなんと12歳?

彼女は欲しい服を買うために地元のレストランで皿洗いのアルバイトをしたみたいです。

ステラは物心ついた頃からファッションに関心を持ち、13歳になるまでには、自分で服を作るようになっていました。12歳で、初めてジャケットをデザイン。ステラの才能を見込んで、母リンダは彼女をよくファッションショーに連れていったそう。

15歳で、クリスチャン・ラクロワの最初のクチュールコレクションの仕事をし。 16歳になると、UK版VOGUE編集部でインターンを体験。

レイベンズボーン・カレッジでアートを学び、セントラル・セント・マーチンズ(St Martins College of Art & Design)でファッションデザインの学士号を取得。1995年、ロンドンのセント・マーティン卒業コレクションで、モデルに友人であるナオミ・キャンベルやケイト・モスを起用しています。彼女の両親の名声もあり、一躍脚光を浴びました。彼女のコレクションはロンドンの有名セレクトショップ、トキオ(Tokio)によって買い占められました。

サヴィル・ロウでも技術を学んでおります。

▼続きは下記より▼

KM Letter Vol.17|Kazuhiro Mouri/毛利 和裕|note
1:今週の一言 こんにちは。 今日はバレンタインデーですね。 皆さんはどのように過ごしますか? 是非お聞かせいただければと思います。 このブロマガについてまだご存知ない方は、まずはこちらをお読みください↓↓ それでは、今週も皆さんと一緒に学んでいきましょう♪ 2:今週押さえておくべきファッシ...

⑶:クロエのデザイナーに

⑷:オーガニック、動物愛護

⑸:ヴォーグ・ファッション・アンド・ミュージック・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞

⑹:Stella McCartneyをスタート

⑺:結婚と子育て

⑻:大手有名ブランドと

⑼:ラインナップの増加

⑽:子供服のデザイン

(11):オリンピックユニフォーム

(12):彼女の魅力

(13):2021年春夏コレクション

 

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