トークスキル基礎〜PREP法編〜

トークスキル
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みなさん、俺の話うまく伝わらないんだよな?とか。
こういう事言いたいのに何で伝わらないんだよって経験ありませんか?

それは、めちゃめちゃ便利な手法を知らないからなんですね。
なので、本日はその話をして行きます。

本日は、3つのポイントをお話しします。

  • PREP法とは?
  • どういう時に使うのか?
  • 具体例

PREP法とは

結論→根拠→事例→結論

この順番で話していく方法のことを言います。

どういう時に使うのか?

相手に伝わる、印象に残す文章を作るときのテンプレート
伝えたいことを完結かつ整理できる

具体例

PREP法を使っていない文

いやぁなんかアレじゃないですか?満員電車ってぎゅうぎゅうに詰められて、又はつり革でガタンことんガタンコトンと通勤するから。やりたい事も出来ないし、メール打つのも一苦労じゃないですか?だからタクシー使った方がいいと思うんですね?

これだと何を伝えたいのかわかりません。

次は、PREP法を使ってみたいと思います。

僕は電車ではなくタクシーを使った方が良いと思います。なぜなら電車は時間を奪われるからです。もったいないからです。例えばみなさんこういう経験ありませんか?満員電車にぎゅうぎゅうに詰められて、満員電車の中つり革につかまりながら携帯をいじるのも一苦労。こういう経験ありませんか?こんな時タクシーだったらどうでしょう?ゆったり座って携帯をいじりながらノンストレスで家まで帰ることができるわけですね。だから僕は、電車ではなくタクシーを使った方が良いと思います。

具体例2

PREP法を使っていない文

いやぁなんかさ!料理している時って両手塞がって何も出来ないよね?洗濯もしたいし勉強もしたいんだけどさ。料理したいから全く出来ないわ!そういう時にウーバーイーツ使った方が良いよ。ウーバーイーツだと待っているだけでいいからさ。

次は、PREP法を使ってみたいと思います。

僕は、料理をするのではなくてウーバーイーツを使った方が良いと思います。なぜなら、料理を作っていると時間がもったいないからです。例えばみなさんこういった経験ありませんか?料理を作っている時って火を使っているから塞がっちゃいますよね?そういう時に勉強をしたり仕事をしたりとか思ったことありませんか?そういう時にウーバーイーツを使う。ウーバーイーツだと、家で待っているだけで料理を運んできてくれるわけですよ。あなたが今まで料理で使っていた時間は学ぶ時間になったり仕事をする時間になったりとかわり。生産性が上がるわけです。そのため、ウーバーイーツを使った方が良いと思います。

 

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