ドライヤーをあてるだけ!?きつい革靴を自分で伸ばす3つの方法

アパレルマグ
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こんにちは。

新しく買ったばかりの革靴を履いて出かけると、靴擦れして足が痛くなった経験はありませんか? そのときの恐怖から苦手意識が生まれ、1回しか履かずにお蔵入り…なんてケースも少なくないはず。

「革靴を履いているとき、つま先やかかとが窮屈に感じる場合は、靴を伸ばす必要があります」と忠告するのは、「Chelsea Paris」の創設者でデザイナーのテレサ・エバグアさん。

そこで本記事では、「きつい革靴を自分で伸ばす3の方法」を専門家の解説をもとにお届け。おうちで眠ってしまっている革靴で、もう一度おしゃれを楽しむチャンス!

革を柔らかくするカギ

「革靴は履いているうちに馴染む」とよく聞きますが、その理由について、エバグアさんは次のように解説しています。

「革を柔らかくするカギとなるのが、熱と圧力です。歩くことで熱が発生し、足元が温まると、革は柔らかくなり、変形しやすくなるのです。次に、体重をかけて歩くことで、足の形に合わせて靴全体が広がり、履き心地が良くなるというメカニズムです」

ただし、一度革靴を伸ばしてしまうと、元のサイズに戻すことは難しいそう。困ったときは、靴修理店などの専門家に頼み、パーツごとにサイズ調整をしてもらうべきとのこと。

自分で革靴を伸ばす3の方法

木製のシューキーパーを使う

靴のシワや型崩れを防ぐシューキーパーは、靴に一定の力が加わるため、形状矯正効果が期待できるそう。特に、脱臭効果に優れている木製素材がオススメとのこと。

シューズストレッチスプレーを使う

シューズストレッチスプレーを使えば、革を柔らかくして、成形することが可能。部分的に使うこともできますが、全体的に気になると言う人は、靴の内側全体にスプレーをあて、そのまま靴下を履いて歩くと、自然に伸ばせるよう。

また、スプレー後に木製シューキーパーを使って広げるのも手!

ドライヤーをあてる

やはり、革を柔らかくするカギは「熱」にあるよう。厚手の靴下を履いたまま革靴を履き、そっと温風をあてましょう。革が柔らかくなって、足の形に伸びやすくなるんだと

革靴以外にも効果的?

上記のメソッドは、はたして革靴以外にも効果的なのかエバグアさんに伺ったところ、「素材ごとに取り扱い方は異なるため、まずは靴修理店や靴屋などで専門的な意見を聞くべき」とのこと。

ただし、革で裏打ちされた靴の場合に限り、キャンバスや布製であっても、ストレッチスプレーが機能する可能性が!

「結果は保証されていませんが、マニュアル通りに行えば、試してみる価値はあるかもしれません」

まとめ

どうでしたか?
参考にしていただければと思います。

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