ファッション界の帝王ジョルジオ・アルマーニが贈る、人生格言

fashion mini
スポンサーリンク

イタリアが世界に誇るデザイナー、ジョルジオ・アルマーニが7月11日で87歳に。ファッションだけでなく、ビューティやインテリア、そしてホテル、レストラン業界まで、幅広いヴィジョンを持って一大帝国を築いてきたアルマーニの、これまでに残してきた名言をここに振り返り。エレガンスについて、ビジネスについて、女性について――今なお現役でモードの第一線を走り続ける彼のストイックな生きざまや徹底した美学に感銘を受けて。

「妥協したことは一度もありません」

2004年、『The Guardian』のインタビューより

「私がいなくとも、“アルマーニ”が存在し続けることを願っています」

2004年、『The Guardian』のインタビューより

「ファッションデザイナーになろうだなんて、昔はこれっぽっちも夢見たことはありませんでした」

2006年、CNNのインタビューより

「私のスタイルが、人々の自己表現方法を変えたのです」

2008年、『Interview Magazine』より

「デザインをし、最後までやり遂げ、問題を解決するという私のこの無限の能力が、ほかのことも絶対にやるべきだと私に思わせるんです。でないと時間のムダ使いだぞ、とね」

2008年、『Interview Magazine』より

「人間の体こそ、私が何よりも本当に愛してやまないもの」

2008年、『Interview Magazine』より

「エレガンスと魅力を持ち、ファッションに乗っ取られるのではなく、うまく活用する女性が私は好きです」

2008年、『Interview Magazine』より

「日本のファッションは、驚くべき質問を提示した。『私たちに違う服を着せることはできるか?』とね」

2008年、『Interview Magazine』より

「レディー・ガガの衣装を着こなせる人など誰もいないと強く確信しています。でも、レディー・ガガの衣装を作ったのと同じ男が作ったジーンズならば、着こなせるかもしれませんね」

2012年、CNNのTV番組より

「すべてのものがグラマラスなわけではないと、戦争が教えてくれました」

2012年、CNNのTV番組より

「私はつねによりよい成果を残さなくてはなりません。完璧主義であること、新しいゴールをつねに求めてそれを達成すること、その心構えが、人生に深い意味を与えてくれるからです」

2013年、『The Telegraph』のインタビューより

▼続きは有料会員限定になります▼

定期購読(サブスプリクション)へのご購入はこちら

コメント