フィナンシャルスタディ

ビジネススキル
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インカムコントロール

所得を堂宇いう風に操作するかっていう。
その操作の自由度はステップごとに分かれていきます。

例えば、会社員の/副業の方/個人事業主の経営者の方誰が一番インカム、所得をコントロールできるかっていうと経営者であればあるほどこのグラフが右に傾いていきますよね?だからどんどん自分で独立して自分で会社をやればやるほど実際にインカム所得のコントロールがしやすくなりますよってことですね。

今日お話しすることはですね、

一般人が知らないお金の秘密

お金っていうと何?

お金っていうのは、信用ですよね?
昔は貝殻だったり石ころだったりお金って物自体はなんでも良いんですが、とにかく信用。
貝殻をみんな共通信用があるからこそ、それはお金になっていくんですね。

だから信用ですね。これはよく聞く話ですね。
じゃあこれに答えられますか?

 

信用ってなんですか?

ちょっと難しいですね。
じゃあなんで銀行はあなたにお金を貸してくれるんでしょう?例えば、車を買う家を買いますよね?何で銀行はあなたにお金を貸してくれるのか?

これは、こういうことです。

皆さんの勤務先の状況だったり、安定性だったり雇用形態などこういうことによって、未来この人はこん位稼ぐだろうなって期待値があるんですよ。

これは株価と一緒です。
この企業でこんくらい稼いでいて、こんくらい株価が上がるだろうな。だから実際に。
資産が1億円で1億株発行している会社、だから一株一万円だよね?普通はね?資産に割ったらね。
ただそれが、一株2万円とか3万円とかで売れている。1万円とか2万円の差っていうのは、期待値な訳ですよ。

だから信用っていうのは、期待値ということですね。

VUCA時代

ただですねこのVUCA時代ですよ。
VUCA時代って何かというと、変動不可実性で何があるかわからない時代ですよ。
東芝はね台湾の会社に買われたりとか。
大手だと思っていたら、普通にリストラされたとか。
何があるかわからない時代にこの未来を、信用は未来から期待して未来値ではなくなっているんですよ。

じゃあ何かっていうと、過去の実績値からなる時代なんですよ。

期待値=実績値

じゃあこれ、信用っていうのは。
期待値ではなくて、実績値の時代になってきます。

何かっていうと。
大手だし学歴あるから信用があるって時代ではなくて。
これだけ稼いでいる、稼いできたから信用があるって時代になってきているんですね。

じゃあ、前〜の記事に人が集まる場所にお金が集まるってことを言いました。

じゃあ、人を集めるためには何が必要でしょう?

信用が集まるところにお金が集まって、人が集まるところにお金が集まる。
だからイコール、信用がるところにお金が集まるということですね。

ここまでは大丈夫ですね?
じゃあ、ここからですよ。
みなさんが個人事業主や副業など、自分でビジネスをやっていく。

ビジネスでの信用を作る

自分でビジネスをやっっていく上で、ビジネスでの信用を作るっていうのはどうやるんでしょうか?

ここからトリッキーになっていきますよ。

平均売り上げが毎年2倍に上がっている会社。で利益率が50%と毎年上がっている会社。

売り上げが1.5倍。2倍とは行かずに1.5倍ずつ上がっている会社。利益も50%とは言わずに、30%ずつ上がっている会社。

売り上げとマイナス経費が利益になる訳ですね。
経費っていうのも、2つの分かれますよね?
変動費と固定費。
変動費っていうのは、売り上げに応じて増減していくものです。
例えば、カフェを開いています。

お客さんが来なかったら、コーヒー豆余るから別に仕入れなくていいよね?
コンビニやっていますと、お客さんが来なかったらず〜っと商品があるから商品仕入れなくていいよね?

でもお客さんがめっちゃきたら商品仕入れて、経費がかさむよね?
だから、売り上げに比例して増減するものが変動費です。

でも固定費っていうのは関係なく一定なもの。
例えば、人件費今月売り上げ下がったから給料が下がるとか。
今月売り上げ下がったから家賃が下がるわけがないよね?

これが経費の内訳です。
もう一度聞きます。A社とB社どちらが実際に信用がある会社でしょうか?
B社ですよね?

これは何かというと、A社の場合コロナウイルスの期間などめちゃくちゃいい例ですよね?
思いませんか?だって売り上げがバーンって下がりましたよね?
でも固定費が高いビジネスって、固定費は売り上げが下がってもずっとかかるから赤字になりますね?利益が。

ただ、一方でB社っていうのは変動費が多かったですよね?
ってなると、コロナウイルスみたいにいい気に売り上げが落ちても固定費はもともと小さいし、変動費は下がるよね?だから、利益は残り続ける。

だから皆さん株式会社っていうのは、株主のものなんですね。
株式会社って、株主のものなんで利益は株主にあります。
代表取締役のものではないんですね。
だから利益が減ります。固定費が大きければ大きいほど、リスクがあって信用がないんですよ。
何で株主の信用を得るには、売り上げではなく利益な訳ですね。

100億円の年商あっても利益率が10%しかなかったら10億円しか利益がないわけですよね?
ただ10億円の年商があって利益率が100%だとしたら利益は10億円。
これでも同じ10億円でも、後者の方がすごいんですよ。
だから売り上げではなくて、利益が信頼を獲得できるものなんですね。

利益の残し方っていうのが、信頼の得方っていうのがまずビジネスの根底にあります。

税金とはなんなのか?

ここから何ですよ。

じゃあまず皆さん、税金のお話をしていきましょう>めちゃくちゃ簡単な話です。
例えば、年収80万円。だから月々7〜8万円以下くらいの人やね。
税金1万円くらいやね。言ってもね。
年収1億円の人は?半分税金で取れますよね?最高税率だから、55%取られる。

何でかっていうと、日本は累進課税の国だから。
じゃあ病院に行ったとして、みなさん検査に1万円かかったとしましょう

毎年、5500万円払っている人と、毎年数万円しか払っていない人。
病院に行って1万円払いました。
どうなります?
両方とも3割負担ですね?

だから、何が言いたいのか?
税金っていうのは、お金持ちは多くはらい少ない人はちょっとしか払わない。ただリターンは、同じで何もない。

ここで出てくるのが、ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん、貧乏父さん」。
この方の言うことは正しいです。
お金持ちは税金を払って貧乏な人を助けるべきってお父さんもいれば。
税金は働くものを罰して、働かないものを楽す。

この後者の方にちょっとでも賛同できるって言うのであれば、この後のセッションはめちゃくちゃ需要です。

まず皆さんがビジネスをやるとすると、ビジネスって2種類分かれますよね?
オンラインか?オフラインか?

じゃあまずオンラインビジネスから。どう言う風に生菌がめちゃくちゃ安くなるか?

オンラインビジネスっていうのは、例えば

  • ブログ/広告収入
  • ECサイト
  • アフィリエイト収入
  • 通信教育等
  • サイト制作
  • 翻訳事業

オンライン事業で利益を最大化するうあり方を今からお伝えしていきます。
皆さんこれを知れると、数万円とか数十万円とかの話をしてるんじゃないです。
人によっては、数億円皆さんの一生に変わって行く方もいます。

海外に法人設立

まずね、日本の税金からまずは考えて見ましょう。
経営者の方、個人事業主の方。
だいたいわかりますよね?
税金ていうのは、大体45%。経営したら半分持ってかれる、よく言っていますよね?

さらに日本でずーっとビジネスをやれるかっていうとやれないですよね?
歳を取るんだもん平等にね?
じゃあ、売却するとか閉業するとかよくありますよね?
そうする時にかかるのがキャピタルゲイン税。
10億円あった会社を売ったら、2億円くらい持って行かれるわけですよ。20%ね。
これも日本にはあります。

じゃあこれがめちゃくちゃ簡単い半分くらい持って行かれる。
20%くらい持ってかれる。
これをまずは覚えておいてください。

海外と日本の徹底比較

まず香港です。
利益が2000万円位。利益ですよ。売り上げじゃなくて利益が2000万円までの売り上げに対して8.25%。
で、その2000万円位以上は、16.5%。
これが香港の税率です。

だから、簡単に言えば。
日本45%くらい。香港は、16.5%など。
なので、香港の方が何倍も良いよね?っていうのはわかります。
でも実際には、もっと上がっているんです。

例えば、みなさんホームページ制作の会社を作ったとして。
売り上げが100万円くらい。
経費が30万円。
利益が70万円。
めちゃくちゃシンプルですよ。これを例にして、どんくらい香港と日本とで違いが出るか?
さっき知った、2倍とか3倍が正しいのか?
っていう事を今から話します。

日本でものを売る場合

まず日本でウェブサイトを作った場合。

100万円のウェブサイトが売れたら、日本では1100万円。
10万円は消費税ですよね?
30万円経費なので、70万円の利益が残りますよね?
ここまで簡単ですよね?
この70万円に対して、35%位の法人税がかかりますよね?
だから、10%の消費税と35%の法人税で。
大体、34.5万円位の法人税がかかるわけですよね?

香港で物を売る場合

100万円の売り上げです。
30万円経費で、70万円の利益です。
これに、8.25%。

だから、5.8万円なわけですよ。

さっき、2倍とか言っていましたけども。
実は6倍です!

なぜかというと、消費税は売り上げから立つんですよ。
これがおかしいんですよ。
とりあえず税率っていうのは、日本と香港では6倍くらい違うよって事ですよ。

6倍ですから凄い数ですね。

オンラインのメリットっていうのは売り上げ形状地を選べる

あとで、お店のお話もしますがまずはオンラインの方。

日本で売り上げ形状→消費税

もう一回消費税の話をします。
みなさんがお店に行って、何かお店で1万円の洋服を買いましたと。
そうすると、みなさんが払うお金は?
11000円ですね?
でもこの1000円は、一回お店が預かって国にお店が払う。
っていうのが、消費税の流れだよね?

リバースチャージ

じゃあこういう事をやりましょう。

オンラインサイトで服を買いました。
1万円でね。
でも11000円ここに払って1000円預けたら、ここの香港の会社は香港にあるオンラインサイトだよね?
日本にいる人が、香港のウェブサイトで1万円の服を買いましたと。
例えば、11000円消費税分も払って、その1000円をわざわざ香港の会社が日本に納税する?
しないよね?
だから、皆さんがアメリカのアマゾンで1万円買いますよね?
その1000円払うのは、消費した人が消費した国で直接払わないといけないんですよ。
自分で払わないといけないんですよ。
だから、1万円をオンラインで買いましたってなったらその10%をこの消費した人が税務署に対して1000円払いますとやらないといけないんですけど。
ここにはトリックがあるんですよ。

何かと言うと、この税務署がこの香港の会社に税務調査が入らない限り誰が購入したかわからないんだよね。
でも、日本の税務署が香港のお店に税務調査入ることは?
そんなないですよ。ほぼないですよね?
ってことは、この人が使ったってことは正直わからないわけですよ。
結局、この人は払わないといけないけどグレーなわけですね。

これをリバースチャージっていうんですよ。

ウェブサービスを(全込)表記

なので価格表記は、税込ではなく全込と書く。
ここに税込って書くと、消費税もらっているんでしょ?ってなります。
でもこれ、全込と書いてあると全部込みなので関係がなくなる。

利用規約も、自海外法人ですので日本胃税金を納める義務はありません。リバースチャージ方式ですと記載する。

登記の内容の設定

  • 定款の業務内容を多く書く
  • 株主は必ず1人が好ましい

定款ってこんな事業やりますよって表記すること。

定款の業務内容を多く書く

とにかくいっぱい書く。
なぜ多く書くかというと、経費計上の言い訳が打ち出しやすいんですね。

例えば、あなたが美容院に行きますと。
美容院に行って髪を切る。普通に建築業の人が美容院の経費計上できます?
できないですよね?
でも、あなたが美容院をやっているってなっていれば競合調査費で落とせますよね?

経営者っていうのは、全品35%OFFなんですよ。
なんでかっていうと、利益が消せるんですよ。
1億円利益が出ていて、1億円経費で使いましたって言って。
これあんまり良くない考え方なんだけど、赤字の会社には適応しないけど。
けど、必要経費だったら実際半分くらい国に持ってかれるわけでだから。35%割引になって買えるようなもんもんなんですね。

だから全部定款に書かなくてもいいんだけど、あとで筋は通しやすいよね?

株主は1人が好ましい

なんでかっていうと、2人株主が出てきてみてください。
この人が私的営業をバンバン使っていたら利益が残らないよね?
でも利益は株主のもので、比率で割られるから。
使えば使うほど、利益の取り分が減るわけですよ。
だったら、片方は起こりますよね?
だからですよ上場企業のそこら辺の社長よりも中小企業の社長の方がお金を持っているんですよ。
上場企業っていうのは、株主がいるから経費も全部見られるんですよ。
これが難しい。

セルフプロフィット

どういう風に、自分にお金を残していくのか?
ここが大事なんですよ。
会社っていうのは、利益をどう残していくかがめちゃクチャ大事なんですよ。

海外の他人の会社で事業をする

例えば、ここで出てくるのが移転価格税制です。
自分の会社がありますよね?
自分の会社が海外の自分の会社へ何か業務委託費とかコンサル量を振り込んでも。
それって普通に、相場にあっているんですか?って税務署に突かれるんですよ。
そうすると、振り込んでも戻しなさいって指令を受けたりするんですね。

自分と自分の場合は。資本関係がある場合は。
これが移転価格税制ですね。

ただ、海外でこれが他者になると。
絵なんて、10億円で買う人もいれば、10万円で買う人もいれば。その人の自由で決めていますよね?
その自由っていうのは、他人だから。

だから自社と他社であれば、この移転価格税制は関係ないわけですね。

だから何を言っているかというと、海外は弁護士とかパートナーとか名前貸しで誰か知らない現地人に作らせる事ができるんですよ。
あなたが日本にいながら、ブログやウェブサイトを制作します。
売り上げは、香港に入ります。
そしてどんどんお金が貯まって行きますよね?
そしたら、これです。

マリッジアカウント

海外で日本円で売り上げを立てて。ここに日本円が貯まっていくわけですよ。
海外で日本円で、口座が作れるわけですよ。
日本円で口座を作ったら、みなさんここの銀行でクレジットカードを作ったらいいじゃないですか?
そしたらみなさんは、日本でクレジットカード生活する。

例えば、海外と日本で、1千万円の入金がお客様からあったとしましょう。
半分くらいが経費だとしましょう。
そしたら利益は?
経常利益でいくら?
日本では、260万円。海外では、458万円。
全然違うんですよ。

オフラインビジネス

  • EPARK
  • HOTPEAPPER

って予約料を取りますよね?

例えば、国内法人で100万円経費が70万円。飲食だとめちゃくちゃ経費かかったりしますから。
そしたら利益は30万円くらい残りました。
じゃあ、100万円に対して10万円の消費税と地方税と消費税と引かれますよね?
まぁ、最終的に純利益が10万円位残りますと。
日本で店舗をやるかたは、こんな形が多いんじゃないですか?

海外だとどうでしょう?
日本位あるお店で、海外法人で持っている場合。
100万円売り上げました。
70万円の経費がかかりました。
ここまでは、日本と同じですね?
でもここでは、20万円を経費で追加するんですよ。
20万円で予約料を海外に払うんですよ。
そうすると、海外で20万円着金して。利益で残っても8.25%の税率だから、18万円くらい残るんですよ。
でプラスに利益が、10万円残るけど。ここは消費税で消えるよね?でも18万円残るんですよ。

最初の10万円と18万円。どっちの方が大きいですか?
2倍くらい残りますよ?
こういうことなんですよ。

じゃあどんどん利益っていうのが、香港の会社に残りますよね?
貯まって言ったら。まだ使い道はいっぱいあります。
香港の会社から、自分に貸付をして投資をする。いくらでもやれます。
あるいは、自分で一個会社を作って。
この会社から投資をしてもらって、その投資でまた投資をする。
全然できます、んぜなら第3者の会社なんだから。

サロン経営でもできます。美容院でもできます。
なぜかって今、予約料って言いましたよ?
この経費のたてずけなんて、いくらでも言えます。
第3者の会社です。

 

情報がパンパンだと思いますので。
今日は、この辺で終わります。
税金の知識っていうのは、マジで大事ですよ。

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