プログラミング基礎〜全体像を把握する編〜

プログラミング
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皆さんがプログラムを世の中に出していきたい!と思っているのなら。
HTMLとかCSSとかそういったプログラムのことだけを、学んでいてもダメですよ。

どんな人たちがどんなことをしてプログラムを世に出しているのか?

デザイナー
フロントエンドエンジニア
バックエンドエンジニア
インフラエンジニア
テスター
プログラマー
プロジェクトマネージャー
プロダクトマネージャー

これらの職種が一体何をやっているのか?どういう風に仕事が流れているのか?を説明していきます。
それを通じて、皆さんがプログラムを世の中に出したい時にやらないといけないことっていうのを理解していきましょう。

デザイナー

ソフトウェアの見た目の制作
ヒヤリング&改善
→そのデザインを作ったら想定されるお客様にこういうデザインでこういうサービスを作ろうと思っているんですけどどうですか?と言うことを聞きにいって改善活動をしている。

デザイナーっていうのは、プログラムを作らないで見た目だけを作るんですよ。なので、すぐにお客様に価値の検証ができる。っていうのがデザイナーの1番の仕事です。

よく使うツール

「figma」や「adobe XD」

皆さんがソフトウェアを作りたいとなったら。「figma」や「adobe XD」で、こんなデザインにしたいだって言うものを書いて。想定されるお客様とかエンドユーザーに見せて反応を見てみる。そう言うことから始めないといけないですよ。

フロントエンドエンジニア

デザイナーが作ったものを実用化する
→デザイナーが作った人たちのデザインだけでは、プログラミングは動きません。皆さんが扱っているブラウザ、「Googleクロム」「サファリ」とかそう言うものでは見れません。デザイナーが作ったものを実際にプログラミングする事が仕事です。

HTML/CSS/Java Scriptを使用します。

バックエンドエンジニア

ユーザーの情報を管理する
→フロントエンドエンジニアって言うのは、見た目しか作れないんですよ。なので、フロントエンドエンジニアと言うものがあります。例えば、皆さんのウェブサイトってログインが必要です。じゃあ、ログインしたメールアドレスとかパスワードってどこいっているんだと言うと。
バックエンドというプログラムがそれを管理しているんですよ。そのバックエンドのプログラムが保存して、皆さんがログインした時に、その情報があるかないかをフロントエンドに返す。

Java/Python/C#/Go/Kotlin/ect..いっぱいの言語を使用します。

皆さんもバックエンドの知識っているのは、ソフトウェアエンジニアになる上で絶対に必要です。

インフラエンジニア

作ったプログラムを管理する
→作ったプログラムっていうのは、どっかに置かないといけないんですよ。おくところを管理したりする人。

例えば、AMAZONで大セールをした場合。皆さんが一気にアクセスをします。
→そんな時に、イングラエンジニアの人がいないと。このサイトにいっぱいの人が来て入りきれなくなってパンクしちゃうという事が起きちゃいます。
インフラエンジニアの人がいっぱい人が来たら、自動的にお家を大きくして、人が少なくなったら小さくして、みたいな事とかをやったりしてくれて。お客様がいつでも快適にサービスを受けれる環境土台を作ってくれている。

AWS(Amazon Web Service)
GCP(Google Cloud Platform)なども使ったり使用します。

テスター

作られたプログラムをテストする
→エンジニアが兼務することも多い。

プログラマー

フロント/バックエンドエンジニアもプログラミングをするんじゃないの?
→多くの場合は、兼務することも多い。

しかし大きなプロジェクトになると。
フロント/バックエンジニア
→設計のみ

プログラマー
→コーディングのみな場合もあります。

プロジェクトマネージャー

例えば:飲食店で働いている場合。
店長がお店の管理を行う(シフト/予算/売上)。
プロジェクトも一緒です!進捗/クレーム/品質など

プロジェクトのチェック/管理を行う。

プロダクトマネージャー

プロダクトのマネージメント
→課題/改善点のヒヤリング
→お客様からヒヤリングやフィードバックを行い。どういう課題や改善点など。全部整理して何をしないといけないのか?我々は、どのような改善をしないといけないのか?っていうのを考えて仕様に落とし改善。

仕事の流れ

市場調査
→アイデアを刺さりそうなユーザーに「こういうのやりたいんだけどどう?」っていう風に聞いてみるんですね。聞いてそれが良さそうかどうか、何となくあたりをつける。

サンプルデザイン
→その後に、デザイナーの仕事の領域でデザインを作ってこういう風なサービスにしようと思ってるんだけどって聞きに行く。いけてるかいけていないか?確認します。

ユーザーテスト
→それでいいってなった後に、フロントエンドとバックエンドのプログラムの仕様っていうのを作って。プログラムを書いてそれをテストする。

コスト/品質/進捗などを管理
→その間も、1人だったらいいんですけど、会社でいるんだったらお金もかかりますよ。なので、プロジェクトマネージメント。予算はこんなけつかって大丈夫なのか?進捗は問題ないのか?品質はちゃんと問題ないのか?

改善
→お客様にリリースをします。リリースをした後に、プロダクトマネージメントのお仕事ですよ。どんどん改善をしていく。っていうことやって行きながら、サービス/プロダクトをどんどん良いものにしていく。

まとめ

プログラミングだけ→×やっていてもダメです。

役割を理科し行動
→まずは大きな仕事の流れから、何を皆さんがやるべきなのか?っていうのを考えて行動をする。

キャリアパスの把握
→自分でプロダクトを作りたいっていう人はこれだけで良いのですが。エンジニアになって仕事をしたいという方は、どういうキャリアパスがあるのかっていうのも簡単に知っておく必要があります。

始めの人は、テスターから始まります。なぜテスターからっていうと、テストって学びが多くて、どういう仕様があってその仕様通りに動いているかって検証するので。
設計するスキルがなくても、テストのスキルさえあれば、どういう設計がいいのかって理解することができるんですよ。
その後に、プログラミングですね。
設計したものを、本当にプログラムとしておこすスキルをつける。

その後に、設計。
フロント/バックエンジニアになって行きます。

その後にどういう形で動かしていくのか理解した後に、プロジェクトマネージメントをして行きます。
その後にさらに大きなスコープである、プロダクトマネージメント。を行います。

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