プログラミング基礎〜学習の進め方編〜

プログラミング
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スクールを卒業したけど、その後どうすれば良いのか?
プログラミングの始め方は?
始めたいけどモチベーションが続かない。

そんな人は是非最後までご覧頂ければと思います。

あたがしたいことを明確にしましょう

プログラミングのマスターには最低でも10000時間が必要と言われています。

自転車を乗れるようになるような簡単なことではないんですよ。
なので、「できるようになりたいな」程度ではモチベーションは続かないんです。

じゃあどうすれば良いのか?で。
プログラミングができたらあなたはどうなりたいですか?

  • 1000万円稼げるようになりたい!
  • 自分のサービスを世に出したい!

そう行った具体的なあなたがしたい事を明確化して、それに向かって走る事をしていかないとモチベーションは保てないです。

そう行った意味で、

「何がしたいのか?」を明確にした上でプログラミング勉強に取り組みましょう

スクールで学んだ後も自分では何も作れない

例えば:料理教室

今日はカレーを作る
翌日シチューを作る
また次の日はチャーハンを作る

ここでちゃんと学んでない人っていうのは、この3つは作れるけども。例えば、角煮を作りたいと思っても角煮は作れないんですね。
これはなんでかっていうと、単純にこの3つの料理の作り方だけを学んでいるから。
どうやって自分が他の料理も作れるようになるか?っていう外側を学んでいないからですよ。

プログラミングスクールも一緒で、これをやってください。これをやってくださいとカリキュラムがあるかと思います。
でそのカリキュラム通りにやるって事に皆さん終始しちゃうと思うんですよね。
でそうではなくて、プログラムっていうのはやればやるだけ色んなエラーとかにぶち当たっていくんですね。

そう行った時にどうやってそのエラーを解決していくのか?っていう事。
プログラムを作ることだけじゃなくて、自分の頭を使ってプログラムに取り組むことが大切。

じゃあ、プログラミングスクールに行っている時に問題にぶち当たりました。
講師の人に聞きました。その時に答えを聞くんじゃなくて。
どうやってあなたは、その課題を解決したんですか?というその道筋を聞くっていうことで。
自分でもサービスを作りたい時に、同じような手順を踏めばグーグルが助けてくれて。
あなたのエラーを助けてくれます。

なので、プログラミングスクールの学び方を改善する。
言われた事をただやるんじゃなくて、課題がぶち当たった時のどうやって課題を解決したのか?をしっかりと講師から学ぶのが大切です。

プログラミングは陸上10種競技

プログラムを世に出すには

  • デザインスキル
  • 設計スキル
  • プログラミングスキル
  • テストのスキル
  • プロジェクトマネジメントのスキル
  • プロダクトマネジメントのスキル
  • etc….

色んなスキルが必要なんですね。これは、陸上10種競技と一緒です。
なので、皆さんがプログラミングだけを学んでもエンジニアにはなれないです。

なので、他の記事でも書いていますが。
一体何を学ぶとプログラムを世に出せるのか?皆さんに使ってもらうプロダクトを出せるのか?という事を念頭において一生懸命Java Sxriptをやるんじゃなくて。そういう事を考えて、プログラミングを学んで行ってほしいと思います。

基本情報技術者を取得しよう

例えば、他の記事でOSの知識ということもお伝えしたかと思うのですが。
基本情報技術者というのは、そう行った基礎的な知識っていうのを満遍なく学習できる良い環境なんですね。

まずは、基礎がないと応用がきませんよ。
野球だって、まずは素振りがきちんとできてこそバッティングができる。

ということで、まずは基礎を固めましょうという事で基本情報技術者を取得してみましょう。

ググり方

今回、何回かに渡って用語と仕組みをレクチャーしていきました。
用語がわかるので、皆さんググることはできるかと思います。

ただ、日本語の情報っていうのは英語の情報の十分の一しかないんですね。
英語は日本語の10倍情報があります。
ということで、英語で検索すると解決できることっていっぱいあるんですね。

なんでなるべく英語でググってみてください。

ただ、「俺は英語なんてできない」っていう方もいるかと思います。

そういう方もグーグルクロムを使えば、右クリックで日本語に翻訳と押せばWEBページもすぐに日本語に翻訳されます。
今の翻訳は結構精度も良くてなんとなく理解できるんですよ。
なので英語で調べる、英語が理解できなければ日本語に翻訳するということで情報をググってほしいと思います。

プログラムはなるべく書くな

今まで一生懸命プログラムの説明していてなんなんだよ!って思うかもしれません。
今の時代はもしかしたら、
AWS
GCP
Azureなど聞いたことあるかもしれませんが。

便利なツールっていうのがめちゃくちゃいっぱい出てきているんですね。
そういうツールを使いこなせば、早く積和にシステムを作ることができるんですね。

わざわざ一から作る必要なんてないんですよ。

でもし皆さんが単純にプログラミングスキルをあげていきたいと思うのであれば、そう行ったツールを使わずにプログラミングをやるのも良いと思いますが。
社会で仕事として、ソフトウェアエンジニアになりたいとか。
自分のサービスを作りたいという方はまずはプログラミングを書き始める前に、使えるサービスはないか?という事を調べる。
そしてそれらを使い倒す。

最後に

最後は技術的な話というよりかは、心持ちとかそう行った話をして行ったと思うのですが。

皆さん、この記事を見て一切プログラミングの画面が出てこないのでびっくりした方もいたと思います。
ただ何度も行っている通り。

  • 仕組み
  • 用語

しっかりと知ってググれるようになる。自分で新しい事を学び続けれらるようになる。
という基盤として、皆さんに仕組みと用語をお伝えしました。

まずは今回お伝えした用語っていうのをググって自分なりにどこかアウトプットするという事して行ってほしい。
その基礎ができた後に、HTMLとかCSSとかJava Scriptとかそう行った言語の学習を始めて行ってほしいと思います。

プログラミングスクール行くのは良いと思います。
ただ使い方が大事です。
ただ行くんじゃなくて、何か問題が起きた時にどうやって講師の人は解決したのか?そう行った直接的な答えじゃなくて周りにある手段っていうのを大事にしてください。

 

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