メンズアイテムQ&A〜これどう着こなすの?〜

アパレルマグ
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こんにちは。

皆さん、秋冬アイテムはもう買いましたか?
買った方も買っていない人も悩み事は「このアイテムはどう組み合わせれば良いのか?」という事です。

せっかく気に入ったアイテム、色んな着こなし方を知りたいですよね?
そこで本日は、メンズファッション誌「MEN’S CLUB 12月」より。

秋冬トレンド使い方より皆さんと秋冬アイテムの着こなし術を見ていきましょう♪

引用元は下記になります。

MEN’S CLUB (メンズクラブ) 2020年12月号 (2020-10-24) [雑誌] | ハースト婦人画報社 | 男性ファッション・ライフスタイル | Kindleストア | Amazon
Amazonでハースト婦人画報社のMEN’S CLUB (メンズクラブ) 2020年12月号 (2020-10-24) 。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

コーデュロイ

Q:コーデュロイを着ると野暮ったくなってしまって…

A:スタイリッシュなモノトーンを選んで都会的に着こなしましょう

(右)土っぽいコーデュロイも、モノトーンを選べば、ぐっとと快適な雰囲気に。
ここでは、皆さんが一着は持っているであろう紺ブレに、白のコーデュロイトラウザーズを合わせて、モダンにアップデート。
細身のストレートシルエットを選べば、知的さも嬢し出せる。
インナーはバンドカラーのシャツでスッキリと。
色数を絞れば、ミニマルさも引き立ちます。

  • パンツ ¥25,000(コーディングス真下商事)
  • ジャケット ¥70,000( キャプテン サンシャイン)
  • シャツ ¥23,000(サイ)
  • 靴 ¥6,300(スペルガ カメイ・プロアクト)
  • その他スタイリスト私物

手軽におしゃれ感を出すなら、黒のセットアップに頼る(左上)

トラッド派の万能着。
セットアップを選ぶというのも賢い選択。
ブラックのコーデュロイなら、落ち着気あるスタイルが手に入ります。
前合わせはダブルブレストで、ゆったり感を強調。
力の二けた装いに。
ブランド選びも重要なポイントで、今回は質の高い仕立てに定評のある「サイ」をセレクト。
インナーはボートネックのカットソーで、マリンなニュアンスを加味。

  • ジャケット ¥59,000(サイ)
  • パンツ ¥32,000(サイ)
  • セーター ¥32,000(エディフィス)
  • 靴 ¥65,000(バラブーツ)

迷った時は、着回しが効くグレイのトラウザーズを(左下)

ちょっと重たい社コールグレイも、太めのシルエットならカジュアルに着用可能。
ベルト付きのものなら、よりスポーティに見せれます。
初めてコーデュロイを選ぶ時は、右のように細身のシルエットなら合わせやすい。
ラギっとなアウターやモードなロング丈コードなども合わせても、トラッドに見せられます。

  • 左 ¥11,800(グラミチ)
  • 右 ¥18,000(マニュアル アルファベット)

ワイドパンツ

Q:ワイドパンツって子供っぽくないですか?

A:ロングコートを羽織れば大人の余裕を感じられる上品なリラックススタイルに(右)

ダブルブレストのコートをゆったりと着流す(右の右)

テロっとした質感の光沢が美しいトラウザーズを主役肉リースは入っていませんが、これだけ上質なウールなら子供っぽさは皆無。
裾はラフにロールアップするのもおすすめ。
トップスはダブルブレストのチェスターふフィールドコートを合わせて、リラックス感たっぷりに着流しました。
アウターとインナーで色を合わせれば、統一感もアップします。

  • パンツ ¥23,00(バブアー)
  • コート ¥118,000(マッキントッシュ)
  • セーター ¥25,000(フィリッポ デ ローレンティス)
  • 靴 ¥12,000(ナノ・ユニバース)

メルトンウールでクラシックテイストを利かせる(右の左)

ラギっとな風合いのツイードも選択肢の一つ。
秋冬の定番素材だから、太めのシルエットでもトラ技っとなニュアンスを演出できます。
トップスには、ミリタリーカーキのステンカラーコートをチョイス。
ガシッとしたメルトンウールだから、こちらもトラッド。
素材にも統一感があって、エレガントに見せられます。
足元はスニーカーで軽やかに。

  • パンツ ¥39,000(ベルナール ザンス フォー エディフェス)
  • コート ¥90,000(キャプテン サンシャイン)
  • ヴェスト ¥32,000(ラッファ モリーナ バラ トゥモローランド)
  • カットソー ¥10,000(スローン)
  • 靴 ¥16,000(ニューバランス)

A:Aラインを意識してトップスをコンパクトにまとめるとスマートに仕上がります。

短丈スエードブルゾンで知的さと男らしさをプラス(左の右)

コンパクトなアウターを数あれど、大人っぽく見せられるならレザーブルゾンで決まり。
パンツと同系色を選んで、トーンスタイルでまとめれば、上品さ漂うカジュアルスタイルに。
薄くなめされた上質レザーなら、着心地も大人。
インナーは、ジャストフィットのハイゲージセーターおすすめ。
収まりはよく、知的な印象を損なわずに着こなせる。

  • パンツ ¥23,000(バブアー)
  • ジャケット ¥118,000(チンクワンタ)
  • セーター ¥34,000(ザノーネ)
  • 靴 ¥70,000(ボードインアンドランジ)

落ち着いた色合わせでエレガントなカジュアルに(左の左)

モノトーンで統一した、エレガントなフレンチなアイビー。
短丈ブルゾンの代名詞である”ヴァルスターブルゾン”は、ブラックのスエードで仕立てることで、ピリッとした緊張感のある一着に。
インナーにはボーダーのカットソーを合わせて、フレンチなニュアンスをプラス。
クラシカルなベルトでウエストマークすれば、よりスッキリとした印象に。

  • パンツ ¥39,000(ベルナール ザンス フォー エディフェス)
  • ジャケット ¥110,000(チンクワンタ)
  • カットソー ¥22,000(ルトロワ)
  • 靴 ¥70,000(クロケットアンドジョーンズ)
  • その他スタイリスト私物

 

ブーツ

Q1:パンツの丈感はどれくらいがベストですか?
A:ノークッションがスッキリ見えて好印象です

裾がたるまないように、が鉄則なのですが、必ずしも裾上げが必要かというとそうでもないんです。
むしろラフに折り返すくらいがちょうど良かったりします。
チャッカブーツは特に丈が大事で、短すぎて皆が過ぎてもダメですから。
トップスはネップ入りのツイードジャケットを合わせて、カントリーっぽくまとめるのも好手です。

 

Q2:レースアップブーツって履くのがめんどくさそうで….
A:ジップアップ退部なら着脱も楽チン

ラギッドで、ひと歳男らしく見せられる編み上げブーツ。
これの弱点は、脱ぎ履きが面倒くさいところ。
ですが、トレンドとして注目が集まる今季は、かかとやサイドに実父をつけた着脱イージーなアイテムも登場しています。
太めのパンツだとチグハグな印象になってしまうので、ブラックのナローデニムを合わせて、ストイックに。

 

Q3:サイドゴアブーツを今年らしく履着こなすには?
A:シャープなつくりは脚長効果が期待できるので旬のロングコートを合わせるとスタイル良く決まります

サイドゴアブーツは昨年からリリースが続くトレンドアイテムの筆頭。
今年は、スクエア等など、シャープなシルエットのものも揃います。
ここでトップスがライダースジャケットなど短丈のものだと、ラギっとさが強まってしまいますので、ロング丈のコートなどをさらっと合わせるのがオススメ。
統一感ある同系色ならなおグッドです。

柄(右)

Q:柄物ってどんなアイテムが大人っぽく見せれますか?
A:羽織シャツやマフラーなどで利かせる

(右上)さらっと羽織れるCPOシャツも今期のトレンドアイテムの一つ。
ミリタリーに端を発するラギッドなアイテムですがクラシカルな柄をまとえば知的に見せれます。
もっと寒くなれば、この上にアウターを羽織るというのもおすすめです。
旬な柄ものがチラッと利いて、トラッドなアクセントとして機能します。

  • シャツ ¥23,000(エストネーション)
  • セーター ¥32,000(ジョンスメドレー)
  • パンツ ¥16,000(ユナイテッドアローズ)

(右下)ラギッドな装いを知的に見せたいときには、チェック柄のマフラーでクラシカルなニュアンスを足してあげるのもおすすめです。
小ぶりなものを選べば柄の主張も控えめ。
右のようにモッズコートを主役とした冬スタイルにはもってこい。
スウェットパーカーのようなアスレチックなアイテムと合わせると、モダンな表情が引き立ちます。

  • マフラー ¥13,000(ベグアンドコー)
  • コート ¥88,000(サイベーシックス)
  • パーカー ¥7,000(ナノ・ユニバース)

ルーズフィットコート(左)

Q:ルーズフィットコートってモード色が強すぎる気がして
A:外しのポイントを足してあげるのが鍵!

トレンドアイテムを用いる際は、決め決めにならないようにどこかゆるさを取り入れ流のがポイント、
インナーはクルーネックのセーターでスッキリと、パンチはドローコード付きのものを選んで、軽快に見せてあげるとバランスよくまとまります。
コートはエレガントなシルエットが秀逸な、イタリアンのファクトリーブランドをチョイス。

  • コート ¥95,000(イーヴォ)
  • セーター ¥61,000(ジョンスメドレー)
  • パンツ ¥18,000(コロリオ バイ アントレ アミ)
  • 靴 ¥22,800(リプロダクションオブファウンド)

カラーセーター(上)

Q:派手色セーターって悪目立ちしませんか?
A:モノトーンのアクセントに最適なんです。

(右上)今年は色で遊んだトラッドスタイルに注目が集まっていて、イタリアや英国の老舗からもカラフルなアイテムが数多く登場しています。
スウェットだと難しいですが、ウールのニットだと柔和に見せられて、子どもっぽい印象も皆無です。
ハイゲージのセーターをインナーとして利かせるのもアリですし、厚手のものなら一枚で着るのも○。

(左上)着るだけで気分を上げてくれるビビッドカラー。
沈みがちな秋冬のトラッドスタイルに花を添える飛び道具として重宝します。
上手に着こなすコツは、モノトーンスタイルや、落ち着いた色合わせのコーディネイトにワンアイテム取り入れる手法。
左のようにグレイを軸にした装いに用いれば、新鮮かつ今年らしく見せられます。

  • セーター ¥55,000(フェデリ)
  • Tシャツ ¥15,000(スタジオ ニコルソン)
  • パンツ ¥38,000(トラディショナル ウェザーウェア)
  • 靴 ¥28,000(ニューバランス)
  • キャップ ¥14,000(ジョンストンズ オブ エルガン)

キャップ(下)

Q:大人が被っても好印象なキャップはありますか?
A:ツイード素材のものなら落ち着いた雰囲気にまとまります

(右下)いわゆるファンシーツイードと呼ばれるカラフルな糸をミックスした素材を使用。
形はクラシックな6パネルキャップなので、トラッド派でも手を出しやすいかと。
ラギッドなツイード素材ゆえ、かわいげのあるダッフルコートに合わせても大人っぽく見せられます。
日本人が手掛けるブランドを選べば、サイズ感もピッタリで安心です。

  • キャップ ¥9,000(ヒコサカ × エディフィス)
  • コート ¥158,000(インバーティア)
  • セーター ¥26,000(スローン)
  • その他スタイリスト私物

(左下)英国の老舗ハットブランド「ロック&コーハッターズ」。
歴史あるブランドゆえ、キャップを作らせてもこのとおり、フィッティングもばっちり決まります。
太畝のヘリンボーンながら、濃いチャコールで、主張も控えめ。
ここではクリケットセーターに合わせて、アイビースタイルをアップデート。
眼鏡と合わせて使えば知的さもキープ。

  • キャップ ¥26,000(ロック&コー ハッターズ)
  • セーター ¥26,000(アラン ペイン)
  • Tシ ャツ ¥15,000(スタジオ ニコルソン)
  • その他スタイリスト私物

 

引用元は下記になります。

MEN’S CLUB (メンズクラブ) 2020年12月号 (2020-10-24) [雑誌] | ハースト婦人画報社 | 男性ファッション・ライフスタイル | Kindleストア | Amazon
Amazonでハースト婦人画報社のMEN’S CLUB (メンズクラブ) 2020年12月号 (2020-10-24) 。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

まとめ

どうでしたか?
皆さんも思っていた悩みが解消されたでしょうか?
少しでも参考になった方が増えたら嬉しいです。

あと、「おしゃれ」をテーマにブロマガ書いていますので。
そちらも合わせて参照して見てください。

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