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人気インフルエンサー、キャロライン・ダウア、私服コーデ50枚|スナップ女王の異名も

ACCESSORIES(小物使い)
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ファッションウィークではストリートスナップの常連である、ドイツ出身の人気インフルエンサー、キャロライン・ダウア。カジュアルからきれいめ、フェミニンなど、どんなテイストでもお任せあれな彼女。本記事ではキャロラインの着こなし術が分かる50のスナップを、テイスト別にご紹介します。

  1. 「カジュアル」コーデ8選
    1. 素材と色にこだわりラフにさせない
    2. レザージャケットでぴりっと辛口に
    3. スニーカーでカジュアルダウン
    4. 厚みのあるスニーカーでモード感を添えて
    5. 色のメリハリをしっかりつけて
    6. レイヤードで小洒落る
    7. リラックスなニットアップを活用
    8. 目を引くカラーバランスで着映えを叶えて
  2. 「きれいめ」コーデ9選
    1. 黒をバランスよく散らして
    2. デニムルックをクラスアップ
    3. 鮮やかグリーンをさらりとまとって
    4. 小さな黒が白を引き立てる
    5. 足元をスタイリッシュに
    6. 丸みフォルムでしなやかに
    7. バイカーショーツを外し役として投入
    8. コートをワンピース風に着こなして
  3. 「モノトーン」コーデ8選
    1. 厚みのあるシャツでボリュームを作る
    2. 黒を上に、白を下に
    3. キャタピラーソールのブーツを効かせて
    4. 適度な肌見せで重く見えるのを回避
    5. グレーと黒を基調としてかっこよく
    6. モダンジュエリーで立体感アップ
    7. グローブを足して周りと差をつける
    8. ニット×オフホワイトでまろやかに
  4. 「フェミニン」コーデ9選
    1. パステルカラーのスカートに黒を合わせて
    2. ボリュームのあるロングブーツでモダンに
    3. 太ベルトできりっと引き締め
    4. 甘いワンピースにタフさを添えて
    5. 重厚感のあるブーツを外し役として投入
    6. 足元の黒でかっこよさをミックス
    7. 色味の異なる白を繋いで
    8. 色、素材、柄で辛口に
    9. グレーの面積を多めにとって
  5. 「モード」コーデ8選
    1. 端正なジャケットを今っぽくアレンジ
    2. 目を引くコートを主役に
    3. ワンピースをモダンに着こなす
    4. 肌見せでスーツスタイルをクールに
    5. パワーショルダーでひねりを効かせて
    6. ブラックレザーで統一
    7. 構築的なドレスでファッショニスタらしく
    8. 差し色が効くオールブラックスタイル
  6. 「ドレスアップ」8選
    1. 煌めきを乗せて華やぐ
    2. シックな黒ドレスでファッショニスタの貫禄たっぷり
    3. エレガントなグレードレスで登場
    4. 刺繍やチュールが映える黒ドレス
    5. シャンパンゴールドで品よく優雅に
    6. たっぷりフェザーで視線を独り占め
    7. バルーン袖×ミニ丈で愛らしく
    8. たっぷりテールドレスでパーティークイーンに

「カジュアル」コーデ8選

まず最初に、デイリーで参考にしやすい「カジュアル」コーディネートをお届けします。無難にならない着こなしテクとは?

素材と色にこだわりラフにさせない

パンツとスニーカーの楽ちんルックは、レザーコートや黒とダークグリーンといった深みのある配色で、ラフになりすぎないように。

レザージャケットでぴりっと辛口に

スニーカーやナイロンボディバッグを使ったアクティブカジュアルは、カーキのレザージャケットで辛口要素をミックス。

スニーカーでカジュアルダウン

レディな黒ワンピースは、スニーカーで外すのがお約束。ネックレスやブレスレットの重ね付けでオールブラックに華やぎを添えています。

厚みのあるスニーカーでモード感を添えて

ダウンコートにチノパン、そしてスニーカーというカジュアルコーディネートも、厚みのあるタフなスニーカーを合わせたことでモードな雰囲気を両立。

色のメリハリをしっかりつけて

ビーニーがカジュアルダウン役を担ったコーディネート。モスグリーンと黒というダークカラーの上下に、白とライラックの明るいアイテムを合わせメリハリたっぷりに。

レイヤードで小洒落る

ペイズリー柄のネイビーシャツとベージュパンツの組み合わせは、インに白カットソーを仕込むことで無難を回避。

リラックスなニットアップを活用

ゆったりシルエットがレイドバックなムードを醸す、ベージュカーディガンとスカートのニットアップを活用。ラフになりすぎないよう、小物はきれいめに。

目を引くカラーバランスで着映えを叶えて

パーカとパンツの定番カジュアルルックも、こんな鮮やかレッドとブルーの組み合わせならモードな雰囲気を醸せます。

「きれいめ」コーデ9選

ここからは、シャツやジャケット、スラックスなどを使った「きれいめ」コーディネートをお届けします。

黒をバランスよく散らして

シャツにセンタープレスパンツ、そしてロングブーツを合わせクラシカルなジョッキー風スタイルへ。黒をバランスよく散らしたことで、効果的に引き締めることに成功。

デニムルックをクラスアップ

白カットソーとデニムパンツのカジュアルな上下も、ベルト付き黒ジャケットときれいめ小物で装いをクラスアップ。

鮮やかグリーンをさらりとまとって

やかなグリーン、すとんと落ちるシルエットが優雅なワンピースを活用。サンダルの色も統一しつつ、手元には白を迎え上品に。

小さな黒が白を引き立てる

Iラインのおかげで膨張してみえないホワイトコーディネート。真っ白なキャンバスに小さな黒を効かせたことで、凛とした印象が引き立ちます。

黒ジャケットとベージュパンツのきれいめコーディネートに、スクエアフォルムのワンハンドルバッグや、大きめなリボン付きパンプスを合わせ洒落た雰囲気をアピール。

足元をスタイリッシュに

ベレー帽とトレンチコートのコンビネーションがクラシカルな着こなし。コートの裾に繋いだロングブーツは、白をセレクトしスタイリッシュに。赤の差し色も効果的です。

丸みフォルムでしなやかに

グレージュのリブニットワンピースに、濃いグレーのコートを合わせ色の統一感を。丸みのあるドロップショルダーが、しなやかさを放ちます。落ち着いた色合わせなので、アクセントとしてメタリックゴールドバッグをオン。

バイカーショーツを外し役として投入

シャツにジャケット、そしてきちんと感のある小物を合わせたきれいめコーディネートは、ボトムスをアクティブなバイカーショーツにすることで今っぽい表情へ。

コートをワンピース風に着こなして

総柄のロングコートのウエストをきゅっと絞り、ワンピース風な着こなしへ。手元と足元に黒を迎え、引き締めを実行。

「モノトーン」コーデ8選

モノトーンコーディネートも度々スナップされているキャロライン。黒、白、グレーの無彩色が単調にならない着こなし術をご紹介します。

厚みのあるシャツでボリュームを作る

白Tシャツに黒ワンピースを重ねた着こなしに、さらに黒シャツをレイヤード。ぷくっと厚みのあるシャツなら、モードな雰囲気が加算されます。

黒を上に、白を下に

黒で重心を上に置けば、白ボトムスの軽やかさとスタイリッシュさがアップします。さらにハイウエストを選び、脚長に。

キャタピラーソールのブーツを効かせて

グレーニットトップスと白スカートの明るい配色を、黒ブーツで引き締め。キャタピラーソールが今のムード作りに貢献しています。

適度な肌見せで重く見えるのを回避

モード感たっぷりなレザー素材のセットアップは、オフショルダーデザインを選びつつ、袖をブラウジングすることで肌見せ。抜け感を作り、優雅に着こなしています。

グレーと黒を基調としてかっこよく

グレーと黒をメインにしたことで、モノトーンルックのかっこよさを引き立てて。小さく白を効かせれば、メリハリも手に入ります。

モダンジュエリーで立体感アップ

上半身は白、下半身は黒で合わせた着こなしは、チャンキーチェンのゴールドネックレスを投入することで立体感アップに繋げています。

グローブを足して周りと差をつける

白で統一した上下に、黒のロングコートとシューズをオン。さらにインのカラーと同じグローブを投入すれば、洗練された表情になり周りと差をつけることができます。

ニット×オフホワイトでまろやかに

白とグレーというスタイリッシュな配色は、親しみのあるニット素材、あたたかみのあるオフホワイトを選ぶことでまろやかに。

「フェミニン」コーデ9選

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