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人気デザイナーに学ぶ!センスを上げるデザイン&インテリア本15選

ART&BOOKS(アート・本)
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名作を生んだデザイナーたちの仕事ぶりやライフスタイル、考え方には、自分らしく生きるヒントが詰まっている。彼らの生きざまを反映した終の棲家のインテリアからこれまでの作品を収めたビジュアルブックまで、デザイナーたちにまつわるデザイン本を厳選してご紹介。今回は、男性中心の建築、デザイン界で才能を発揮した女性デザイナーにフォーカス!

『アイリーン・グレイ 建築家・デザイナー』ピーター・アダム(著)小池一子(翻訳)

1910年代に先鋭デザイナーとして注目を浴び、1920年代にはル・コルビュジェにも認められた建築家であり、家具・インテリア・プロダクトデザイナーのアイリーン・グレイの初評伝。イヴ・サンローランがアイリーン作品のコレクターであることも有名。アイリーンが使用した道具やデザインした家具、設計図などの図版も多数掲載されている。

『EILEEN GRAY(M´EMOIRE DU STYLE)』フランソワ・ボド(著)堀内 花子(翻訳)

アイリーン・グレイの代表的な作品を多数掲載した作品集。著者は、ファッション・ジャーナリストのフランソワ・ボド。

『Georgia O’Keeffe: Living Modern』Wanda M. Corn (著)

20世紀のアメリア美術を代表する女性画家として知られるジョージア・オキーフのライフスタイルからワードローブをまとったポートレートまで、オキーフの確立されたスタイルを感じられる一冊。晩年を過ごしたニューメキシコの自宅や、ペインティング作品なども収録。

『ジョージア・オキーフとふたつの家 ゴーストランチとアビキュー』ラインズ&ロペス(著)内藤 里永子(翻訳)

ジョージア・オキーフが62歳から亡くなるまでの30余年を過ごし、数々の傑作を生んだニューメキシコのふたつの家を、写真250点以上とともに詳細に語った初めての本。

『ルーシー・リー モダニズムの陶芸家』エマニュエル・クーパー(著)西マーヤ(翻訳)

 

イギリスを代表する陶芸家の一人であるルーシー・リーの伝記。ウィーンの裕福な家に生まれ、1938年にナチスの支配から逃れてイギリスに亡命し、バーナード・リーチの影響を受けながらも自身のスタイルを確立し1995年に亡くなるまでを、ルーシーの知人のインタビューや未公開の手紙などからまとめた一冊。 

『ルゥーシー・リィー 現代イギリス陶芸家』ルゥーシー・リィー(著)三宅一生(監修, 監修)

三宅一生がルーシー・リーの作品に感銘を受け、「三宅一生、ルゥーシー・リィーに出会う」というテーマで、1989年に日本で初めて開催された「ルゥーシー・リィー展」の図録の復刻版。企画・監修は三宅一生、会場構成を安藤忠雄、撮影は石元泰博、デザインは亀倉雄策が手掛けた。作品以外にも、ルーシーの姿をとらえた写真も掲載。

『シャルロット・ペリアンと日本』

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