伝統と革新を感じる、手土産にしたいパッケージ

Weekly Mouri
スポンサーリンク

「手土産」という美しい日本語があるが、これは選ぶ側もいただく側もが幸せな気分になれてこそ美しいパッケージデザインなのだと感じる。中でもお菓子のパッケージは山ほどあるが、最高峰のひとつではないかといえるのが「資生堂パーラー」の洋菓子パッケージデザイン群ではないだろうか。2015年にリニューアルされているが、伝統を感じつつもどこか革新的でいて斬新である。日本の最先端を進んできた銀座という土地で生まれた資生堂パーラーならではの息遣いも感じる。老若男女、誰もが買えるデザインである。

東京、銀座、資生堂

▼続きはこちら▼

伝統と革新を感じる、手土産にしたいパッケージ|Kazuhiro Mouri/毛利 和裕|note
「手土産」という美しい日本語があるが、これは選ぶ側もいただく側もが幸せな気分になれてこそ美しいパッケージデザインなのだと感じる。中でもお菓子のパッケージは山ほどあるが、最高峰のひとつではないかといえるのが「資生堂パーラー」の洋菓子パッケージデザイン群ではないだろうか。2015年にリニューアルされているが、伝統を感じつ...

コメント