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作詞や作曲も担当!プロデューサーの顔を持つK-POPアイドル10

LIFE&CULTURE(生活・文化)
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作詞・作曲やパフォーマンスなど、コンセプトをうまく操るプロデューサー。最近では、「自作ドル」や「作曲ドル」と呼ばれる、自分自身でグループや曲のプロデュースを行う、アイドル兼プロデューサーも増えています。そこで今回は、自身のグループ曲の制作や、他アーティストへの楽曲提供などを行う、プロデューサーの肩書きを持つK-POPアイドルをご紹介します

BIGBANG G-DRAGON

 
 
 
 
 
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BIGBANGのリーダーで、多くの功績からK-POP界のキングとも称されるG-DRAGONは、デビュー以来、数多くの曲を作詞・作曲してきた元祖“自作ドル”

BIGBANGをトップスターへと押し上げた『Lies(2007)』や『Haru Haru(2008)』、大ヒットした『FANTASTIC BABY(2012)』や『Bang Bang Bang(2015)』をはじめ、グループの楽曲制作に積極的に参加。

ソロ活動で自身の楽曲制作を行うのはもちろん、グループメンバーであるSOLのソロ曲『お前が眠った後に(2010)』などをプロデュースしたことも。

同じ事務所に所属する後輩グループのプロデュース実績もあり、2014年には2NE1の『Good to you(2014)』、2015年にはiKONのデビューアルバム『Welcome Back(2016)』もプロデュース!

SUPER JUNIOR ドンヘ

 
 
 
 
 
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SUPER JUNIORのセカンドアルバム『Don’t Don(2007)』の収録曲から作詞に参加していたドンへ。2010年、メンバーのカンインが兵役へ行く際に贈った『旅行(A Short journey)(2010)』を皮切りに、作曲にも積極的に参加するように。

SUPER JUNIORのアルバム曲をはじめ、ウニョクとのユニット「Super Junior-D&E」では、『Sunrise(2018)』や『Gloomy(2019)』など、ファンに人気の楽曲制作に数多く参加

今年10月には、NCTのジェノ、(G)I-DLEのミヨンとのコラボで、作詞作曲を手がけた楽曲をリリースしたばかり!

BTS SUGA

 
 
 
 
 
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多くのメンバーが作詞・作曲に関わるBTS。なかでもプロデュースを行っているといえば、もともとプロデューサー志望で入社したというSUGA

I NEED U(2015)』や『RUN(2015)』、『血、汗、涙(2016)』『Spring Day(2017)』『DNA(2017)』『Boy with Luv(2019)』など、BTSを代表する楽曲の作詞・作曲に携わってきたほか、ソロでも活動中。

ソロでの活動時は「August D」名義で、これまで『Trivia 轉 :Seesaw(2018)』や『大吹打(2020)』など、ファンにはお馴染みの人気楽曲を発表。

他アーティストへの楽曲提供やコラボも行なっており、Heize(ヘイズ)の『We Don’t Talk Together(2019)』やIUの『eight(2020)』、最近では、ØMIこと登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)とのコラボ曲『You(2021)』も話題に!

BTS RM

 
 
 
 
 
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SUGAとともにBTSの楽曲制作を支えるのが、グループの頭脳派、RM。SUGAと同様、『I NEED U(2015)』や『RUN(2015)』『DNA(2017)』『Boy with Luv(2019)』など、多くのヒット曲にクレジットされているほか、最近では得意の語学力を生かし、全編英語曲である『Butter(2021)』でラップパートの約半分を制作

ソロとして自主制作のミックステープも数多く披露しているほか、JUNGKOOKの『Euphoria(2018)』や、JINの『Moon(2020)』など、メンバーのソロ曲の制作を手伝ったことも。

また今年5月には、同じ事務所の後輩、TOMORROW X TOGETHERの『0X1=LOVESONG(2021)』の作詞にも参加するなど、他グループへの提供も行っています。

SEVENTEEN ウジ

 
 
 
 
 
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SEVENTEENのリードボーカルを務めるウジは、デビュー時から作詞・作曲に携わり、ウジが制作に関わっていない曲を探すのが難しいほど、多くの楽曲に参加する敏腕プロデューサー

デビューシングル『Adore U(2015)』をはじめ、『Don’t Wanna Cry(2017)』や『Left & Right(2020)』『Ready to love(2021)』など、クレジットされた作品のなかにはヒット曲がずらり。

楽曲提供も行っており、2017年にはI.O.Iの『ソナギ(夕立ち)(2017)』、2019年にはNU’ESTベクホのソロ曲『今まで幸せだった(2017)』もプロデュース!

PENTAGON フイ

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