”名”作の新作アイテムのご紹介

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こんにちは。

本日は、メンズファッション誌「MEN’S CLUB 1月号」を参考に。

長きにわたって愛され続ける定番品をベースに、今日的なアレンジを加えたアイテム。まさしく“新”名品となる可能性を秘めています。

今回、そんな注目すべき“新”名品を9つ紹介いたします。

引用元は下記になります。

MEN’S CLUB (メンズクラブ) 2021年1月号 (2020-11-25) [雑誌] | ハースト婦人画報社 | 男性ファッション・ライフスタイル | Kindleストア | Amazon
Amazonでハースト婦人画報社のMEN’S CLUB (メンズクラブ) 2021年1月号 (2020-11-25) 。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

“ゆったりフィット & ウール混”が新しい

ポロシャツの起源として1933年に誕生して以来、今なお定番として愛され続けるラコステの「L.12.12」。
通気性や吸汗性、伸縮性に優れた鹿の子(かのこ)生地の心地よさには誰もが心を奪われますが、その特性上、どうしても春夏の着用に限られてしまうのが残念なところ。
しかしながら、「L.12.12」を彷彿(ほうふつ)させるプレーンなデザインでユナイテッドアローズが別注したこの一着は、コットンにウールを混紡した、まさに「冬のポロシャツ」。
ゆったりしたサイジングが、今どきのリラックスした雰囲気を漂わせ、ウールによるさらっとした表情が上品さも醸します。

  • ポロシャツ1万9000円(ラコステ フォー ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL 03-5772-5501)
  • パンツ3万1000円(ヨシオクボ/ヨシオクボ TEL 03-3794-4037)
  • 眼鏡3万2000円(エナロイド/ブリンク ベース TEL 03-3401-2835)
  • 手に持ったセーター6万4000円(フェデリ/トレメッツォ TEL 03-5464-1158)

“クラークス”の名作を絶妙に変えた、クレープソールの1足

1971年に日本で販売されて以来、クラークスの代名詞として人気の「ワラビー」。
その名が示すとおり、子どもをおなかの袋に入れて大事に育てるように足を優しく包み込む履き心地、そしてブランドの象徴であるクッション性に優れたクレープソールが特徴です。
そんな名作に新たな命を吹き込んだのが、ミラノコレクションでも今話題のラグジュアリー・ストリートブランド「パーム・エンジェルス」。
英国の老舗タンナー、チャールズ・F・ステッド社の最高級スエードアッパーにロゴをエンボス加工した一足は、確実に周囲と差別化できるはずです。

  • 靴5万9000円(パーム・エンジェルス×クラークス オリジナルズ/イーストランド TEL 03-6712-6777)
  • パンツ3万円(ボンクラ/メイデンズ ショップ TEL 03-5410-6686)
  • ソックスはスタイリスト私物

「細身のウールパンツに似合うような、スマートなスエード靴はないものか…」とお思いの方におすすめしたいのが、このドレイクスの「クロスビー スエードチャッカブーツ」です。
モカシンスタイルとクレープソールが休日にふさわしいくつろいだ雰囲気を演出しつつ、すっきりしたフォルムゆえどんな装いとも好相性。
2021年公開予定の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でジェームズ・ボンドが着用しているというから、“新”名品となる予感は十分です。

  • 靴5万2000円(ドレイクス/ドレイクス 銀座店 TEL 03-6263-9955)
  • パンツ4万3000円(ピーティー トリノ/PT JAPAN TEL 03-5485-0058)
  • ソックスはスタイリスト私物

“JFKが愛したシャツ”を

アメリカ本国ではカスタムメイドシャツの分野で国内シェア・ナンバーワンを誇り、顧客リストには歴代大統領も名を連ねる「インディビジュアライズド シャツ」。
そんな名門ブランドが今回、“ジョン・F・ケネディが着ていそうな、上質でクールなシャツ生地”をトーマス メイソン社に別注。
それらを使い、ケネディが実際に着ていたシャツのディテールをモチーフに生産したのがこちら。
彼のシャツの左胸に小さく入っていた「JFK」刺繍(ししゅう)を襟裏に施し、彼が好んだ小ぶりなレギュラーカラーも再現。
1960年代当時を思わせつつ、カジュアルからドレススタイルまで使える一枚です。

  • シャツ2万9000円(インディビジュアライズド シャツ)、ネクタイ1万3000円(ベントレー クラヴァッツ/以上ユーソニアングッズストア TEL 03-5410-1776)
  • パンツ4万1500円(インコテックス/エストネーション TEL 0120-503-971)
  • その他はスタイリスト私物

“ブレザーと共地のパンツ”

こちらのブレザーは、「エディフィス」が往年のマディソンフィットのサックブレザーをベースに、「ブルックス ブラザーズ」に別注したもの。
特別な芯地を用い、大見返し仕様にするなど、さらなる軽さと柔らかさを追求しているところが魅力です。
それにも増して、思わず脱帽してしまうディテールも…。
それは、共地でトラウザーズまで別注しているのです。
同ブランドの定番チノトラウザーズ「エリオット」をベースにした一本は、ツープリーツが施された太めのテーパードシルエットが今の気分にぴったり。
単品使いはもちろん、セットアップで着てもサマになります。

  • パンツ2万7000円、ジャケット7万2000円(2点共ブルックス ブラザーズ フォー エディフィス)、シャツ2万5000円(エンジニアド ガーメンツ フォー ロウワーケース/以上エディフィス 新宿 TEL 03-5366-5481)
  • ネクタイ1万8000円(ニッキー)、靴2万4000円(クラークス オリジナルズ フォー ユナイテッドアローズ/以上ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL 03-5772-5501)
  • 時計はスタイリスト私物

「ピーカブー」のナイロン

近年さまざまなブランドや、アーティストとのコラボを精力的に行っている「フェンディ」。
こちらは随所に施されたイエローレザーのディテールや、白金の輝きを放つパラジウム仕上げのメタルパーツによるラグジュアリーなたたずまいを醸すパッド入りナイロン製「ピーカブー」です。
着脱可能なショルダーストラップや、内ポケットに配されたアイコニックなFFロゴがブランドを主張しつつ、軽やかなナイロン素材が肩肘張らないリラックスした雰囲気を演出してくれます。
スウェットパーカでいざジムへ。そんな気分にさせる“新”名品です。

  • バッグ46万3000円(縦45×横55×マチ21cm)、パーカ9万9000円、パンツ7万9000円、手に持ったジャケット19万9000円(すべてフェンディ/フェンディ ジャパン TEL 03-3514-6187)

“ラメンティン”に注目

モンクレールは1954年、イタリア・カラコルム登頂隊に製品を提供。
そのときに着用したウエアが、往年の名モデル「カラコルム」の原型となり、その後、胸ポケットの大きなロゴワッペンで人気を博した「K2」へとつながります。
そんなモンクレールのダウンジャケットのルーツとも言うべき「カラコルム」のスタイルを、現代によみがえらせたのがこの「ラメンティン」です。
5デニールのマイクロリップストップナイロンを用い、とても薄手で軽量ながら、その丈夫さは折り紙付き。
ボディと同系色のロゴワッペンがさりげなく主張しています。

  • ダウンジャケット24万8000円、セーター9万5000円、パンツ(※参考色)6万8000円(すべてモンクレール/モンクレール ジャパン TEL 0120-977-747)

「ポロ ラルフ ローレン」のチノパン

1977年製作の映画『アニー・ホール』。主演ウディ・アレンのナード(あることに熱中しており、あまり社交的でない人)風な着こなしは、今も一部で語り継がれています。
そして、そんな彼がツイードジャケットにいつも合わせていたのが、プリーツが施された太めのチノパンでした。
「同じようなチノパンはないものか?」と、ビンテージショップをまわって探し続けている方もいるはず。
そんな皆さんへ、今季の「ポロ ラルフ ローレン」にありました!
ゆったりしたストレートシルエットはもちろん、ウエストの持ち出しやウォッチポケットなど、まさに70年代のチノパンの薫り。
これは迷わず買いです。

  • パンツ2万5000円、ジャケット17万円、セーター2万3000円、Tシャツ1万1000円(すべてポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン TEL 0120-3274-20)
  • 眼鏡14万5000円(ザ・スペクタクル/グローブスペックス エージェント TEL 03-5459-8326)
  • 靴2万3000円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン TEL 03-5411-3055)

“ダミエとモノグラム”を掛け合わせたNIGO®氏とのコラボバッグ

「ルイ・ヴィトン」のトランクの数々が、時代を超えた名品として語り継がれているのは言わずもがなです。
そんなアイコニックなバッグのフォルムを継承しつつ、まったく新しいアイテムを生み出しているのが、NIGOⓇ氏とのコラボレーションによる「ルイ・ヴィトン LV スクエアード コレクション」です。
今までにないアプローチを象徴するのが、モノグラム・モチーフとダミエ・パターンというメゾンを代表する2つのデザインを掛け合わせた、この「アマゾン・スリングバッグ」。波形のデザインがポップなまさに“新”名品です。

  • バッグ22万5000円(縦21×横17×マチ6cm)、ブルゾン22万4000円、セーター13万3000円(すべてルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス TEL 0120-00-1854)

引用元は下記になります。

MEN’S CLUB (メンズクラブ) 2021年1月号 (2020-11-25) [雑誌] | ハースト婦人画報社 | 男性ファッション・ライフスタイル | Kindleストア | Amazon
Amazonでハースト婦人画報社のMEN’S CLUB (メンズクラブ) 2021年1月号 (2020-11-25) 。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

まとめ

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あと、「おしゃれ」をテーマにブロマガ書いていますので。
そちらも合わせて参照して見てください。

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