営業基礎〜質問方法編〜

営業
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質問下手な営業マンは深掘りを意識せよ

会話が続かない人っていますよね?すごく退屈になりますよね?
じゃあどうやったら退屈にならないか?方法があります。
みなさんにお伝えします。

質問方法

事前に質問の内容を何個も考えることはNG!

「趣味なんですか」「ご結婚されているんですか」
これをどんどん聞かれたとしても相手は一言で答えしちゃうんですよ。

会話が弾まない。

 

相手の内容を深掘りするのがOK!

「趣味なんですか?
ー「筋トレしているんです」
「そうなんですね!今フィジックってたいかすごく人気ですよね?僕も普段からテレビで見ていて、大家とかも出られるんですか?」
ー「出ないですよ」
「何をきっかけに筋トレとか始めたんですか?」

こう行った形で、出て来た答えを深掘りしていきましょう。
相手がどんどん自分の事を話して行ってくれるんですね。

そうすると相手が気持ちよくなって、会話が弾む。

オープンクエッション

「なんで?「どのように?」で答えられる質問
→つまり「はい」とか「いいえ」で終わらない質問です。

例えば:
スポーツジムにいるとして。気になる女の子がいましたと。
この子に話しかけたいんだけど、この子に話しかけるときに。
「筋トレ好きなの?って聞いても、相手は「はい!」しか答えませんよね?
「週一くらいで来てるの?」って聞いても「はい!」で会話が弾まないですよね?

そうじゃないくて、
「筋トレ好きなの?」って聞いて「はい!」って来たら。
「何をきっかけにそう行った筋トレを始めたの?」とか
「どこをトレーニングするのが好きなの?」って聞いたりすると相手が自分の事を話してくれますよね?
そうする事によって相手との会話が弾みます。

自分の話もする

営業感を出さないため

例えば:さっきのジムを例にすると。
「そうなんだ!実はさ、僕もすごくトレーニングが好きで。きっかけっていうのもさ、フィジークって大会あるじゃん?ベストボディって大会あるじゃん?あれに出たいと思ったからなんだよね?」って話をするんですね。

そうすると、相手も質問をしてくれたりします。
「ベストボディ出るんですか?」とか

こう行った形で、どんどん会話が弾みますよね?

プライベートの話ってのをどんどん盛り込んであげて。
そうすると、自分のプライベートの話にも移れますので。どんどん会話が弾みます。

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