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外国株式もまとめ買い! 分散効果の魅力

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こんにちは。

▼3回目▼

徹底比較! 個別株vs投資信託
こんにちは。 ▼2回目▼ 投資の入り口で出会うのが、投資信託と個別株です。たくさんの企業の株式をいっぺんに買うことができる投資信託。好きな企業を応援するように買える個別株投資と、どちらから始めればよいのか迷っている人もいるかもしれま...

投資信託を買うと、一度に多くの銘柄を持つことになります。このため、含まれている調子の良い銘柄の値上がりが調子の悪い銘柄の値下がりを補ってくれます。このことにより、トータルでみると大きく値下がりすることが抑えられる分散効果が得られます。さらに投資信託は国内株式だけではなく、アメリカや新興国の外国株式もまとめ買いすることができます。今回は、そのグローバルな「分散効果」に注目します。

個別株投資でいちばん怖いのが「倒産」

個別株投資の大きな魅力といえば、自分の好きな企業に投資して、その企業の売上や業績が上がれば上がるほど、それが自分の利益につながることです。いつも使っている家電や化粧品、お気に入りのお店やレストランなどの利用者が増えて、業績に対する成長期待が高まるほど株価は上がり、その結果、株式を持っている人はその恩恵を受けられます。

株価が大きく上昇すれば、購入金額の5倍、10倍といった利益を手にすることもありえます。個別株投資には、投資したお金が短期間のうちに何倍にも増えるかもしれないという「夢」があるのです。

「夢」があるならば、その逆もあります。企業は利益を上げることを目指していますが、残念ながら、その通りにならないこともあります。たとえば、2020年は流行している新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店や娯楽施設が売上減少に苦しんでいます。海外では、航空会社が破たんしてしまった例もあります。

株価が10倍になる可能性と同様に、企業が倒産してしまう可能性も決してゼロではありません。もし企業が倒産すれば、最悪のケースでは株価が0円になってしまうこともあるのです。

個別株投資をする際は、応援したい会社に投資しながら資産を増やすことを目指しつつも、企業の倒産によるリスクについても考えておかなければなりません。

まとめ買いの投資信託なら価値がゼロになることはない

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