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子どもの直感力を鍛える3つの方法。頭がいい子の「超高速意思決定プロセス」とは?

Kazuhiro Mouri's Mag
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お子さまは「直感力」を使いこなしていますか? 「直感」というと、スピリチュアルで曖昧なものに感じられますが、じつは、きちんと脳科学に裏づけされたものなのです。そして直感力は、人が生きていくなかでとても重要な役割を果たします。 教育評論家の石田勝紀氏によると、「頭のいい子はみな『直感力』を鍛えている」のだそう。そして「理屈より感覚で物事をとらえることのできる子こそが、頭のいい子だ」と断言。またメンタリストDaiGo氏は、直感力を使いこなしている人の特徴として以下を挙げています。

  • 意思決定が速い
  • 自分自身を信じられる
  • 判断を間違えたとしても後悔しない

今回は直感力にフォーカスし、その鍛え方についてもご紹介します。

「直感力」ってどんな力?

そもそも直感力とは、どういう能力なのでしょうか。

メンタリストDaiGo氏の著書『直観力』によると、直感とは、「脳がこれまでインプットしてきた経験や学習のデータベースから、無意識に手がかりやヒントを見つけてそっと教えてくれる、超高速の意思決定プロセス」なのだそう。

この「脳の意思決定プロセス」について、脳には物事を判断する機構(システム)がふたつあると説明しているのは、脳科学者の中野信子氏です。

【Xシステム】迅速に判断を下す
【Cシステム】論理や理性に基づいて、ゆっくりと慎重に決断を下す

脳の超高速判断である直感は「Xシステム」とのこと。また中野氏は「直感による判断を繰り返すことで、人類は生き延びてきた」とも分析しています。人生における数々の判断を、速やかに、かつ、適切に行なうために、直感は必要不可欠な能力なのです。なぜならば、最初の直感は「90%の確率で当たる」から。その理由を次項で説明しましょう。

「直感は90%正しい」は本当!?

「Aがいい!」と、ピンときたけれど、「ちょっと待てよ。よく考えたらBかもしれない。やっぱりBにしよう」と、少し考えてからBにした、なんてこと、ありませんか。これは理性が直感を制御している状態です。では、AとB、結局どちらが正解だったのでしょう。状況にもよりますが、もしかしたら、直感で選んだAが正解だったかもしれませんよ?

イスラエルのテルアビブ大学で行なわれたマリウス・アッシャー氏らの研究では、「直感は90%正しい可能性がある」ということがわかっています。また、「5秒で考えた手と、30分かけて考えた手は、86%が同じ」という、「ファーストチェス理論」もあるようです。このファーストチェス理論は、常に重大な決断を下さなければならない立場である孫正義氏(ソフトバンクグループ会長兼社長)も支持している理論。

とはいえ、「90%なんてありえない! 私の直感はよく外れる」という人もいるでしょう。しかしメンタリストDaiGo氏は、「直感は誰でももっている」としたうえで、直感がよく当たる人と当たらない人の違いについて、直感が鋭い人は「自分の直感に従って行動できる」けれど、直感が当たらない人は「直感を感じても理由をつけて行動に移さない」と述べています。

であれば、わが子には「自分の直感に従って行動できる人間」になってもらいたいですよね。では、直感力を鍛えるにはどうしたらいいのでしょう?

子どもの直感力を鍛える「親の心がけ3つ」

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