定期購読者様限定ページが開設

いつも購読して頂き誠にありがとうございます。
この度β版として、定期購読様限定ページを開設しました。
こちらでかなり見やすくなったんじゃないかなと思います。

また徐々に改善と更新をしていきますので。

お楽しみに♪

定期購読者様限定ページが開設

徹底比較! 個別株vs投資信託

BizMAG
スポンサーリンク

こんにちは。

▼2回目▼

手軽に、アメリカや新興国の株に投資する!
こんにちは。 ▼1回目▼ さまざまな企業をおまかせでいっぺんに買える投資信託。この投資信託を使えば、投資初心者でも、日本の株式だけでなく、世界の株式へ投資できます。連載第2回は、海外への投資に興味を持っている人に読んでほしい海外株式...

投資の入り口で出会うのが、投資信託と個別株です。たくさんの企業の株式をいっぺんに買うことができる投資信託。好きな企業を応援するように買える個別株投資と、どちらから始めればよいのか迷っている人もいるかもしれません。投資信託と個別株の特徴をチェックして、始めやすいのはどちらなのかチェックしましょう。

個別株と投資信託、自分にピッタリなのは?

個別株と投資信託の違いは大きく4つあります。このポイントを理解できれば、自分がまずはどちらから始めるべきかが見えてきます。

違い①投資信託は値上がり益や分配金はもらえるが、優待制度はない

投資信託も個別株も安いときに買って値上がりしたときに売れば、値上がり益が得られます。また、保有することで、投資信託なら「分配金」が、個別株なら「配当金」がもらえます。しかし、個別銘柄でもらえる株主優待については、投資信託ではもらうことができません。

※「分配金」「配当金」「株主優待」は、投資信託の運用状況、株式の発行会社の経営状況によってはもらえない場合もあります。

個別株で得られる「配当」と、投資信託でもらえる「分配金」では仕組みが異なります。投資信託には分配金を自動的に再投資する仕組み(「自動けいぞく投資」といいます)があり、分配金をそのまま投資信託に回して、資産をさらに成長させることができます(分配金をそのまま受け取ることも可能です)。この仕組みを使って分配金による複利の効果を自動で享受したい、という人には投資信託のほうが向いているかもしれませんね。

違い②手数料の体系が違う

投資信託と個別株では手数料の体系が異なります。

最大の違いは、投資信託は保有しているときに手数料が発生することです。投資家が保有している資産から日々差し引かれ、運用会社や購入した証券会社などに手数料として支払われます。この手数料を「信託報酬」または「運用管理費用」といいます。

一方で、売買時にかかる手数料は投資信託と個別株でほぼ同じです。投資信託を買うときの手数料は「購入時手数料」と呼ばれ、購入価格に応じた額がかかります。ただし、最近では購入時手数料がかからない「ノーロード」と呼ばれる投資信託も増えています。また、投資信託を売る(解約する)ときは「信託財産留保額」がかかり、解約代金から0.3%程度の手数料が差し引かれることがあります。ただし、こちらもゼロに設定されている商品もあります。

信託財産留保額って何?
信託財産留保額は、投資信託を解約する際に、投資信託を保有しつづける投資家に迷惑がかからないようにするための費用です。なぜなら、解約して投資家に代金を支払うためには、投資信託の一部を売却する必要があり、そのための手数料がかかるからです。解約することによって発生する手数料ですから、解約者が負担する仕組みとなっています。

違い③投資信託は分散効果で値動きが小さくなる傾向

▼続きは有料会員限定になります▼

定期購読(サブスプリクション)へのご購入はこちら

コメント