新たなアイテムに蘇る!「ウォッシュジーンズ」のDIY方法

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こんにちは。

シーズン問わず履けるシンプルなデニムは、誰もが1本は持っている定番アイテム。 けれど色が褪せてしまったり、デザインに飽きてしまってクローゼットに収納したまま…なんてことも。そんなときは、デニムの色を落とした「ウォッシュジーンズ」に挑戦してみては?

本記事では、古くなったデニムが蘇る「ウォッシュジーンズ」のDIY方法をご紹介! 一捻り効かせたデニムは、コーデにアクセントをプラスしてくれるはず。

ウォッシュジーンズのDIY方法

用意するもの

  • 家庭用漂白剤
  • 輪ゴム
  • バケツまたは大きなボウル
  • 手袋

ステップ1:生地を縛る

  1. 輪ゴムを使用し、下から上に向かって生地をランダムに縛っていく。このときフロントだけでなく、バックやベルトループも縛り忘れないようにするのがポイント。
  2. 縛り終えたら、さらに太いゴムで全体をまとめるように数カ所に分けて縛り、ゴツゴツとした大きな束を作る。

ステップ2:漂白をする

漂白剤の使用する量によってできあがりの色合いが変化するので、ダークカラーのデニムでも漂白剤をたくさん使用すると、漂白部分が真っ白に仕上がることも。一方で、漂白剤をより多くの水で薄めると、わずかに色が変化した控えめなウォッシュデザインになるとのこと。

  1. きれいにした浴槽やシンク、または大きなボウルやバケツで水と漂白剤を3:1の割合で混ぜる。
  2. 手を保護するために手袋をはめ、輪ゴムで縛ったデニムを沈める。

ステップ3:数時間浸して、冷水ですすぐ

  1. 漂白剤の効果を出すためには、一定時間デニムを液体に浸すことが大切。基本的には、液体の泡が消えるまで浸せばOKだけれど、コントラストをつけたいときは2時間以上放置することがおすすめ。
  2. デニムを取り出したら、冷水ですすいで液体を洗い流す。

ステップ4:輪ゴムを外して洗濯する

  1. すべての輪ゴムを外し、洗濯機で洗う。
  2. 洗濯を終えたら、乾燥させて完成!

遊びゴコロが効いたデザインにしたいとき

所々にペンキを飛び散らせたようなデザインにしたい場合は、スプレーボトルを使用するといいとのこと。

  1. 混ぜ合わせた液体に浸さず、空のスプレーボトルに液体を入れて、浴槽またはベランダなど野外の安全な場所で液体をデニムに振りかける。このとき輪ゴムをしても、縛らず地面に広げて直接スプレーしても◎。
  2. 色の変化が見られるまで、数時間そのままにしておく。
  3. 洗濯機で洗い終えたら、乾燥させて完成。

おうちにあるもので簡単にDIYできる「ウォッシュジーンズ」は、ジャケットやベスト、そしてジャンプスーツなど、デニムのアイテムなら何でもできちゃう! 手持ちのデニムを蘇らせて、新しいファッションを楽しみましょう。

まとめ

どうでしたか?
参考にしていただければと思います。

他にも「ファッション」や「ライフスタイル」など様々なマガジンを配信しております。
併せてご参照いただければと思います。

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