春の洒落感を効かせた【スキニーパンツコーデ27選】こまめなアップデートでかっこよくて美人な佇まいに

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こんにちは。

脚をすっときれいに見せてくれるスキニーパンツ。どう着こなすのが正解? シンプルだからこそ、一歩間違えると地味見えしそうなスキニーパンツを、この春らしくおしゃれ見えする着こなしにアップデート。白のスキニーパンツや黒パンツ、デニム、またスキニーパンツコーデに合わせたいスニーカーまで幅広くピックアップ! お気に入りのコーデを見つけてみて。

  1. 春に使えるスキニーパンツコーデ
  2. 【黒】抜け感を足してスキニーパンツを春仕様に更新
    1. 【1】黒スキニーパンツ×ブラウンカットソー×ベージュジャケット
    2. 【2】黒スキニーパンツ×水色ストライプシャツ×黒ジャケット
    3. 【3】黒スキニーパンツ×黒ニット×ミントカーディガン
    4. 【4】黒スキニーパンツ×ボーダーニット
    5. 【5】黒スキニーパンツ×赤チュニック×黒コート
    6. 【6】黒スキニーパンツ×黒ワンピコーデ
    7. 【7】黒スキニーパンツ×シングルボタントレンチコート
    8. 【8】黒スキニーパンツ×トレンチコート
  3. 【白】クリーンな白で大人の余裕を感じる着こなしに
    1. 【1】白スキニーパンツ×白カットソー×肩掛け白スウェット
    2. 【2】白スキニーパンツ×ブラウンニット×ベージュスポーティアウター
    3. 【3】白スキニーパンツ×ベージュTシャツ×ブラウンカーディガン
    4. 【4】白スキニーパンツ×白カーディガン×ファーコート
  4. 【ブラウン】アースカラーでスキニーパンツをトラッドに
    1. 【1】ブラウンスキニーパンツ×ベージュジャケット
    2. 【2】ブラウンスキニーパンツ×ブラウンニット×白シャツ
    3. 【3】ブラウンスキニーパンツ×白カットソー×白シャツ
  5. 【デニム】きれいめコーデに合わせてハンサムな印象に
    1. 【1】デニムスキニーパンツ×ベージュカットソー×トレンチコート
    2. 【2】デニムスキニーパンツ×白ニット×ベージュジレ
    3. 【3】デニムスキニーパンツ×白ニット
    4. 【4】デニムスキニーパンツ×黒タートルニット
    5. 【5】デニムスキニーパンツ×グレーニット×白カットソー
    6. 【6】デニムスキニーパンツ×上質シルクシャツ
    7. 【7】デニムスキニーパンツ×グレンチェックジャケット
    8. 【8】デニムスキニーパンツ×白ブラウス
  6. 【スニーカー】スキニーパンツとのメリハリ感がおしゃれ
    1. 【1】スキニーパンツ×白スニーカーのチアフルな着こなし
    2. 【2】スキニーパンツ×スニーカーのほんのり甘いコーデ
    3. 【3】スキニーパンツ×スニーカーで魅せるスポーティな抜け感
    4. 【4】スキニーパンツ×スニーカーで作る着痩せ
  7. 最後に

春に使えるスキニーパンツコーデ

定番アイテムだからこそ、ともすると古臭く見えてしまうスキニーパンツ。全体的にゆるシルエットがトレンドでも、脚長に見えるスキニーパンツは欠かせない! という、きれいめ派のために、この春におすすめの着こなし方をご紹介します。

・ほどよいフィット感が今どきのシルエット
・レギンスのような細さはメリハリ感で着やせ効果アップ
・パンツコーデで抜け感がほしいときは足首を出して

【黒】抜け感を足してスキニーパンツを春仕様に更新

キリッとかっこいいスタイリングのときに着たい黒スキニーパンツ。トレンド関係なく合わせられるベーシックカラーだから、個性の強いアイテムやシルエットで、等身大のきれいめコーデにアップデートを。春らしい抜け感を出すなら、脚や腕など肌見せでヘルシーに!

【1】黒スキニーパンツ×ブラウンカットソー×ベージュジャケット

スキニーパンツを新鮮に取り入れるなら、サスペンダー付きを選んで今っぽく。ジャケットからのぞくストラップとハイウエストの切り替えが、細身シルエットを印象づけて脚長効果も狙える。

  • サスペンダー付きパンツ¥17,000(ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店〈ルージュ・ヴィフ〉)
  • ジャケット¥79,000(アパルトモン 青山店〈ユニオン ランチ〉)
  • カットソー¥21,000(エストネーション〈オーラリー〉)
  • バッグ¥198,000(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)
  • 靴¥15,500(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店〈アルム〉)
  • ピアス¥18,000(ソワリー〈ソワリー〉)
  • ネックレス¥14,000(ロードス〈リプサリス〉)

【2】黒スキニーパンツ×水色ストライプシャツ×黒ジャケット

肉感を拾いやすいスキニーパンツは、ビッグシャツ×ジャケットのボクシーなシルエットならきれいにまとまりすぎず、好バランス。定番トラッドコーデの足元は、今っぽさの香るローファーでひとひねり加えて。

  • 靴¥16,900(A de Vivre)
  • ジャケット¥87,000(マディソンブルー)
  • シャツ¥20,000・パンツ¥29,000(THIRD MAGAZINE)
  • カットソー¥8,800(ルーニィ)
  • バッグ¥5,900(チャールズ&キース ジャパン〈チャールズ&キース〉)

【3】黒スキニーパンツ×黒ニット×ミントカーディガン

スタイリッシュだけど、重たさを感じる黒ニット×黒スキニーパンツのコーデは、きれい色をプラスして軽やかに。ノースリニットにカーデを巻いて、肌見せバランスを調整。品のいいデートスタイルに。

  • カーディガン¥17,000(ハルミ ショールーム〈ジャメヴ〉)
  • ニット¥11,000(アルアバイル〈アルアバイル〉)
  • パンツ¥22,000(Theory)
  • ピアス¥9,600(フラッパーズ〈メラキ〉)
  • バングル¥24,000(サザビーリーグ〈アルティーダ ウード〉)
  • バッグ¥39,000(TOMORROWLAND〈MASHU〉)
  • 靴¥36,000(THE GRAND Inc.〈LAURENCE〉)

【4】黒スキニーパンツ×ボーダーニット

シンプルベーシックの黒スキニーパンツ×ボーダーコーデに正統派のプリンセスネックレスをON。気品あるパールホワイトでグッドガールなモノトーン配色に。

  • パールジュエリーセット[ネックレス&ひと粒ピアスまたはイヤリングのセット]¥450,000(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター〈ミキモト〉)
  • ニット¥48,200[参考価格](ステディ スタディ〈ベラ・フロイド〉)
  • デニム¥29,000(サザビーリーグ〈マザー〉)
  • サングラス¥49,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)
  • バッグ¥216,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉)
  • 靴¥60,000(カオス表参道〈ウーマン バイ コモン プロジェクト〉)

【5】黒スキニーパンツ×赤チュニック×黒コート

休日に挑戦したい赤のニットに黒アウターだけだとコントラストが強すぎるから、黒のスキニーなレギンスパンツを投入してクールに仕上げて。スウェードのバレエシューズで肌見せして、シックにスタイルアップ。

  • レギンス¥9,000(メゾン イエナ〈オーラリー〉)
  • コート¥79,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉)
  • チュニック¥18,000(ジャーナル スタンダード ニュウ 自由が丘店〈ジャーナル スタンダード ニュウ〉)
  • バッグ¥78,000(プラージュ 代官山店〈モダン ウェイヴィング〉)
  • 靴¥35,000(ルック ブティック事業部〈レペット〉)
  • メガネ¥44,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)
  • ネックレス¥9,000(SILVER SPOON)

【6】黒スキニーパンツ×黒ワンピコーデ

黒のニットワンピースに黒のスキニーパンツを重ねると、ほんのりモードなブラックトーンコーデに! ショートブーツを合わせて大人スタイルに導いて。

  • ワンピース[10月下旬ごろ発売予定]¥48,000(YOKO CHAN)
  • 〝エーピー ストゥディオ〟のパンツ¥18,000・〝トマジーニ〟のバッグ¥137,000(エーピー ストゥディオ ニュウマン シンジュク)
  • 靴¥23,000(モード・エ・ジャコモ〈カリーノ〉)
  • ピアス¥8,500(メゾン イエナ〈ソコ〉)
  • バングル¥5,200(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉)
  • カーディガン¥18,000(Shinzone ルミネ有楽町〈THE SHINZONE〉)

【7】黒スキニーパンツ×シングルボタントレンチコート

黒のスキニーパンツと白トップスを合わせたモノトーンコーデを引き立てるのは、きちんと感が漂うダブルボタンのトレンチより、愛らしい印象のシングルボタンのステンカラータイプがベスト!

  • コート¥71,000(マスターピースショールーム〈サイベーシックス〉)
  • ニット¥25,000(サザビーリーグ〈デミリー〉)
  • パンツ¥16,000(グランカスケードインク〈グーコミューン〉)
  • バッグ¥15,000(フィルム〈ザ キャットウィスカーズ〉)
  • 靴¥42,000(ルックブティック事業部〈レペット〉)
  • イヤリング¥8,700(エストネーション〈ドミニク・ドゥネーヴパリ〉)
  • 時計¥29,500(ピークス〈ロゼモン〉)
  • リング¥3,200(ジュエルアディクト渋谷ヒカリエシンクス〈フィービィー〉

【8】黒スキニーパンツ×トレンチコート

〝着くずし感〟がおしゃれな大人っぽさの最大の決め手に! シンプルな黒スキニーパンツが、ドロップショルダーとハイウエストで最旬のシルエットが叶うトレンチコートで旬の雰囲気に。

  • コート[共布ベルト付き]¥125,000(マディソンブルー〈マディソンブルー〉)
  • ブラウス¥18,000(Luftrobe)
  • パンツ¥19,000(DES PRÉS 丸の内店〈DES PRÉS〉)
  • スカーフ¥11,000(フラッパーズ〈マニプリ〉)
  • バッグ¥19,000(アルアバイル)
  • 靴¥67,000(エイチ ビューティ&ユース〈ポール アンドリュー〉)
  • 時計¥390,000(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)
  • ピアス¥24,000・ブレスレット¥17,000(リンクス オブ ロンドン青山店〈リンクス オブ ロンドン〉)

【白】クリーンな白で大人の余裕を感じる着こなしに

爽やかさが魅力の白スキニーパンツ。膨張色だからと白スキニーはあえて避けているという人も、この春は思い切ってコーディネートの主役として取り入れてみませんか? 色数は少なくとも立体感が生まれる組み合わせ方をマスターすれば、すっきりとした印象に。

【1】白スキニーパンツ×白カットソー×肩掛け白スウェット

難しそうな白のワントーンコーデは、立体感を出してリズミカルに。メンズライクな細身テーパードの白デニムを軸に、ノースリーブ×地厚なスウェットを無造作に巻けば、自然と上半身がボリュームアップ。

  • デニムパンツ¥26,400(イレーヴ〈イレーヴ〉) 〝ウード〟のカットソー¥16,300・〝マウロ・デ・バーリ〟の靴¥26,400(アマン)
  • 肩に巻いたスウェット¥13,200(スピック&スパン ルミネ有楽町店〈スピック&スパン〉)
  • バッグ¥50,600(ebure GINZA SIX店〈ebure〉)
  • ピアス¥25,850(フラッパーズ〈シャルロット ウーニング〉)
  • ブレスレット¥64,900(ギャラリー・オブ・オーセンティック〈エンド〉)

【2】白スキニーパンツ×ブラウンニット×ベージュスポーティアウター

ニュアンシーなアースカラー同士の組み合わせに、抜け感のある白スキニーが映えるパンツコーデ。春先は靴下と靴の色をなじませて、肌見せせずとも軽やかに。

  • 靴下¥1,400(デミルクス ビームス 新宿〈デミルクス ビームス〉)
  • 靴¥25,000(ツル バイ マリコ オイカワ)
  • ブルゾン¥45,000(THIRD MAGAZINE〈THIRD MAGAZINE〉)
  • ニット¥17,000(ルーニィ)
  • パンツ¥29,000(Theory)
  • バッグ¥16,000(フラッパーズ〈メゾン ヴァンサン〉)
  • ニットに掛けたサングラス¥2,273(FLEX)
  • 時計¥10,800(エイチエムエス アーカイブ ルミネエスト新宿店〈コモノ〉)
  • ピアス¥11,000(ジュエッテ)

【3】白スキニーパンツ×ベージュTシャツ×ブラウンカーディガン

一枚でハンサムな雰囲気をくれる白のスキニーパンツ。全体をベージュ~茶のグラデーションの淡色でまとめて洗練された雰囲気に。ラベンダーを差し色に入れてひねりを効かせて。

  • パンツ¥3,990(UNIQLO)
  • 〝マイディ〟のカーディガン¥53,000・〝ポール アンドリュー〟の靴¥83,000(プラージュ 代官山店)
  • Tシャツ¥13,000(ユナイテッドアローズ 丸の内店〈フォンデル〉)
  • バッグ¥49,000(ユナイテッドアローズ 有楽町店〈ア バケーション〉)
  • サングラス¥46,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)
  • ピアス¥29,000(シティショップ〈アニカ イネス〉)
  • リング¥129,000(CHERRY BROWN〈チェリーブラウン〉)

【4】白スキニーパンツ×白カーディガン×ファーコート

ファーコートを粋に着こなすには、とろみ素材のパンツを合わせた、肩ひじ張らないパリジェンヌ風の着こなしが有効。チェック柄の足元でチャコールグレー&オフホワイトの2色に奥行きをもたせて。

  • パンツ¥22,000(カオス表参道〈カオス〉)
  • 靴¥18,000(オデット エ オディール 新宿店〈オデット エ オディール〉)
  • コート¥15,000(PLST)
  • カーディガン¥19,000(DES PRÉS 丸の内店〈DES PRÉS〉)
  • バッグ¥34,000(ROPÉ ÉTERNEL)

【ブラウン】アースカラーでスキニーパンツをトラッドに

肌なじみのいいダスティカラーのブラウン。スキニーパンツのシルエットとトレンドカラーの組み合わせは、かっこよくて美人な着こなしが似合うから、ところどころにトラッド感を意識したアイテムを取り入れて。早速、ハンサムな着こなし方や洒落れ見える色合わせを確認してみましょう。

【1】ブラウンスキニーパンツ×ベージュジャケット

エレガントな印象のベージュノーカラーのジャケパンコーデは、テラコッタブラウンの九分丈スキニーでひとひねり。使う色数は少なめになるようトーンをそろえれば、気分があがる通勤スタイルの完成。

  • ジャケット¥28,000(ラブティックボンボン)
  • パンツ¥15,000(ストラ)
  • カットソー¥10,000(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店〈ドゥーズィエム クラス〉)
  • バッグ[ポーチ付き]¥26,000(ユニバーサルランゲージ 渋谷店〈ジャンニ ノタロ〉)
  • 靴¥52,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈ペリーコ〉)
  • ネックレス¥12,000(アンティット〈LUCAS JACK〉)

【2】ブラウンスキニーパンツ×ブラウンニット×白シャツ

ざっくりニット×スキニーパンツのブラウンコーデは、インの白シャツや肌見せで抜け感をプラス。さらに足元のライトブルーのパンプスが、ダークカラーの着こなしが映えて脚長効果も発揮。

  • 靴[5.5cm]¥17,000(Dhyana.〈ディアナ ドット〉)
  • ニット¥22,000(ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店〈ルージュ・ヴィフ〉)
  • シャツ¥15,000(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 渋谷マークシティ店〈ブラクトメント〉)
  • パンツ¥17,500(インディヴィ)
  • バッグ¥248,056(スマイソン)
  • ピアス¥10,000(ジャーナル スタンダード 表参道〈フィリップ オーディベール〉)
  • バングル¥2,900(ジューシーロック〈JUICY ROCK Original〉)

【3】ブラウンスキニーパンツ×白カットソー×白シャツ

旬ブラウンが叶えるワンランク上のスキニーパンツコーデ。ロゴ入りノースリーブやリネンシャツ、バブーシュで今っぽく仕上げて。はき慣れた九分丈パンツも、こんなコーヒーブラウンで新鮮に。

  • パンツ¥29,000(Theory luxe)
  • カットソー¥24,000(マディソンブルー〈マディソンブルー〉)
  • 肩に掛けたシャツ¥26,000(サザビーリーグ〈フランク&アイリーン〉)
  • バッグ¥16,000(RHC ロンハーマン〈ロトフィ〉)
  • 靴¥46,000(ビームス ハウス 丸の内〈バルダン〉)
  • イヤリング¥7,000(ANAYI〈ANAYI〉)
  • バングル¥9,400(アルアバイル〈フィリップ・オーディベール〉)

【デニム】きれいめコーデに合わせてハンサムな印象に

定番のスキニーデニムこそ、きれいめシルエットをキープ! 新調するなら肉感を拾いすぎないほどよいフィット感を選びたいところだけど、ピタピタ感があるデニムは逆にそのシルエットを味方につけるのもあり。トラッドやモード感を取り入れた、シンプルで盛りすぎない潔さがよく映えます。

【1】デニムスキニーパンツ×ベージュカットソー×トレンチコート

ゆったりした抜け感のある着こなしは、スキニーデニムで旬のシルエットに。細身テーパードだから、ブルーデニムがカジュアルになりすぎず、全体の印象がきれいめの大人スタイルに。

  • デニムパンツ¥30,800(UTS PR〈ハバノス〉)
  • コート[共布ベルト付き]¥36,300(カデュネ)
  • カットソー¥11,000(イレーヴ〈イレーヴ〉)
  • バッグ¥27,500(ウィム ガゼット 丸の内店〈ザ ディレッタント〉)
  • 靴¥35,200(ラグ & ボーン 表参道店〈ラグ & ボーン〉)
  • サングラス¥41,800(アイヴァン PR〈アイヴァン〉)
  • ネックレス¥137,500・リング¥308,000(ロンハーマン〈サン メイア〉)

【2】デニムスキニーパンツ×白ニット×ベージュジレ

透け感ニットにジレを合わせたきれいめな着こなしを軸にすれば、スキニーデニムもよそいきに。細身シルエットをあえて選ぶことで、カジュアルな印象のブルーデニムにほどよい抜け感が加わって。

  • デニムパンツ¥18,700(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉)
  • ジレ¥37,400(ドレステリア 新宿店〈ドレステリア〉)
  • ニット[キャミソール付き]¥14,300(カデュネ)
  • バッグ¥151,800・チャーム¥20,900(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)
  • サングラス¥48,400(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)
  • ピアス¥14,300(ノジェス)
  • ネックレス¥9,900(フラッパーズ〈メラキ〉)
  • ブレスレット¥135,300・リング¥143,000(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)

【3】デニムスキニーパンツ×白ニット

きれいめなボートネックニット×スキニーデニムのコーデ。バレエシューズを主役に、シンプル&ナチュラルなデニムスタイルを楽しんで。かごバッグも合わせれば、気分はパリジェンヌ!

  • バッグ¥12,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈ザ ジャクソンズ〉)
  • 靴¥25,000(フラッパーズ〈スペルタ〉)
  • 眼鏡¥48,000(DITA 青山本店〈DITA〉)
  • 「ハミルトン」の時計¥60,000・「カルバン・クライン ジュエリー」のリング¥9,000(スウォッチ グループ ジャパン)
  • イヤリング¥46,000(ヴァンドーム青山プルミエール 伊勢丹新宿店〈ヴァンドーム青山〉)

【4】デニムスキニーパンツ×黒タートルニット

きれいめカジュアルに欠かせないブラックデニムに、上質なメリノウールのニットで定番ワードローブを今っぽいシルエットに。スカーフやトレンド小物を効かせれば今旬モードなドレスアップに昇華。

  • ニット¥25,000(スローン〈スローン〉)
  • デニム¥19,000(GUEST LIST〈RED CARD〉)
  • スカーフ¥22,000(DES PRÉS 丸の内店〈ANNEE〉)
  • ピアス¥280,000・バングル¥675,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク〈ティファニー〉)
  • バッグ¥233,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン〈ロジェ ヴィヴィエ〉)
  • 靴下[2足セット]¥4,200(デミルクス ビームス 新宿〈ババコ〉)
  • 靴¥95,000(ジャンヴィト ロッシ ジャパン〈ジャンヴィト ロッシ〉)

【5】デニムスキニーパンツ×グレーニット×白カットソー

グレー×白のレイヤードトップスにライトグレーのスキニーデニムを合わせた上品なグラデーションコーデ。スタッズ付きのローファーやハットなどトレンド小物で、いつものデニムスタイルに大人のモード感を加味して。

  • 靴[ジェットフィールド]¥220,000・バングル[モダンなバックル]¥110,000(エルメスジャポン〈エルメス〉)
  • 「ウォーレン スコット フォー RHC」のニット¥13,000・
  • 「フィルメランジェ フォー RHC」のカットソー¥7,900(RHC ロンハーマン)
  • デニム¥23,000(GUEST LIST〈upper hights〉)
  • ハット¥32,000(カオス表参道〈ミュールバウアー〉)
  • 靴下¥3,200(真下商事〈パンセレラ〉)

【6】デニムスキニーパンツ×上質シルクシャツ

フェミニンな上質シルクシャツに辛口のデニムのスキニーパンツをあわせれば、シンプルなコーデもこなれ感のある女性らしいスタイルに。上下のバランスにメリハリをつけた、きれいめ大人カジュアルのできあがり。

【7】デニムスキニーパンツ×グレンチェックジャケット

端正なグレンチェックのジャケットには、黒スキニーパンツの辛口モードで今旬のかっこよさを加算。クラシカルな印象のグレンチェックは肩掛けすることで女性らしいやわらかな雰囲気に。

  • ジャケット¥14,000(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店〈ミラ オーウェン〉)
  • ニットキャミソール¥13,000(styling/表参道ヒルズ店〈ケイ シラハタ〉)
  • レギンスパンツ¥2,990(UNIQLO)
  • 〝MELI MELO〟のバッグ¥95,000・〝SERGE THORAVAL〟のバングル¥39,000(H.P.FRANCE)
  • 靴¥11,500(インディヴィ)
  • 時計¥22,000(ダニエル・ウェリントン 原宿〈ダニエル・ウェリントン〉)

【8】デニムスキニーパンツ×白ブラウス

辛さも甘さも超越した表情豊かな白ブラウスに黒スキニーデニムを合わせたシンプルスタイル。白シャツの清潔感はそのままに、白シャツよりもどこかしっくりくる、自然体なコーデ。

【スニーカー】スキニーパンツとのメリハリ感がおしゃれ

はくだけできれいめシルエットが完成するスキニーデニムは、どんな足元もおしゃれに決まるのが魅力。ここでは、正解バランスに迷いが生まれがちなスニーカーコーデをピックアップ。丈感と足元のボリュームに注視して、すっきりまとまるバランス感を参考にしてみて。

【1】スキニーパンツ×白スニーカーのチアフルな着こなし

くすみ感のあるミントグリーンのパンツなら、トラッドなジャケットも爽快感のある仕上がりに。さらにスニーカーで抜け感をプラスして、通勤コーデをブラッシュアップ。

  • ジャケット¥34,000(ロートレアモン)
  • パンツ¥12,000(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店〈ビューティ&ユース〉)
  • ニット¥23,000(ENFÖLD)
  • ショルダーバッグ¥37,000(TOMORROWLAND〈VASIC〉)
  • トートバッグ¥2,900(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店〈センスオブプレイス〉)
  • 靴¥31,000(ウィム ガゼット 丸の内店〈デイト〉)
  • メガネ¥58,000(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)
  • 時計¥45,000(リンクス オブ ロンドン銀座店〈リンクス オブ ロンドン〉)
  • ピアス¥14,000(デミルクス ビームス 新宿〈ローラ ロンバルディ〉)

【2】スキニーパンツ×スニーカーのほんのり甘いコーデ

ダスティピンクでつくるのほんのり甘いコーディネートには、まろやかなグレーがマッチ。チラッと見えるスニーカー&ソックスもグレーでまとめて一体感を。

  • スニーカー¥5,800(コンバースインフォメーションセンター〈コンバース〉)
  • ニット¥28,000・パンツ¥27,000(Theory)
  • 中に着たカットソー[1月発売]¥8,000(フィルム〈ダブルスタンダードクロージング〉)
  • バッグ¥35,000(T&L〈TOFF&LOADSTONE〉)
  • ピアス¥14,000(ジュエッテ)
  • バングル¥39,800(セシル・エ・ジャンヌ〈セシル・エ・ジャンヌ〉)
  • ソックス¥600(Blondoll 新丸の内ビル店〈17℃〉)

【3】スキニーパンツ×スニーカーで魅せるスポーティな抜け感

ボーイッシュなスウェットのストリートっぽいテイストも、モノトーンでまとめることでグッドガールな大人のカジュアルが完成。しゅっとしまった細身のスキニーとメリハリを効かせることでスタイルアップ効果も。

  • デニム¥19,000(GUEST LIST〈RED CARD × glenwood〉)
  • パーカ¥24,000(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)
  • 中に着たカットソー¥6,800(オーラリー〈オーラリー〉)
  • バッグ¥39,000(サザビーリーグ〈ステート オブ エスケープ〉)
  • 靴¥7,000(VANS JAPAN〈VANS〉)

【4】スキニーパンツ×スニーカーで作る着痩せ

ムダのないデザインと計算し尽くされているシルエットで、ただはくだけで着痩せして見える秀逸スキニー。合わせる靴もヒール、フラット、スニーカー… どれともバランスが取りやすいから本当に万能な1枚。

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より

最後に

今回は古見えしないスキニーパンツコーデをご紹介しましたが、いかがでしたか? ゆるシルエットと組み合わせて脚長効果を引き立たせたり、ハンサム感をベースにするのがおしゃれに着こなすポイントです。お手本コーデを参考に、自分にあったスタイルを見つけて、こなれた着こなしを楽しんでくださいね。

他にも「ファッション」や「ライフスタイル」など様々なマガジンを配信しております。
併せてご参照いただければと思います。

マガジンまとめ
こんにちは。 マガジンまとめを訪問頂き誠にありがとうございます。 こちらの記事では、普段私が発信しているマガジン/メディアを一覧化した物になります。 Kazuhiro Mouri Blogでは更新のお知らせを随時発信されている...
最後までご覧いただき誠にありがとうございます♪

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