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こちらでかなり見やすくなったんじゃないかなと思います。

また徐々に改善と更新をしていきますので。

お楽しみに♪

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時間帯を変えれば大ヒット!?ユニクロの大胆戦略とは??

CAREER&SKIL(キャリア・スキル)
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こんにちは。

先日初めてキックボクシングに行きました。

今では全身筋肉痛です(笑)
でもやっぱり体を動かすのは良いですね♪
気分転換にもなるし、自分の体の衰えもそこで気づけました。

最近ではダイエットがてら始める女性も多いみたいです。
僕行った時は女性も多かったですよ。

また今度体を動かしに行こうかっと思います♪

マガジンのスタート

前回から新しいマガジンをスタートしました。
その名も「KM Essay(ケイエム エッセイ)」と言います。
こちらのマガジンでは、普段のプライベートな事も配信しつつ。
少しためになる情報も小出しにしていきますよ♪

プライベートに近いですので、普段の難しいビジネス用語や書き方も一切なくより砕けた書き方なので。
読みやすいかな?と思います。

ジャンルレスでお届けします。
普段の「プライベートな部分を知りたい方」や「知識を身に付けたい方」は見てみてね♪
書き物以外にも音声/動画でも配信予定ですのでお楽しみに♪

時間帯を変える事で大ヒット!?

さてタイトルの本題に入りましょう♪
前回の記事で「売り方」を変えてヒットしたってお話をしました。
まだ見ていない人は、第1回目から見ていただければと思います。

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本日は、「時間」になります。

「時間」と言っても様々あります。
例えば、「売る時間」「期間」「タイミング」「季節」などなど。

本日は、事例を交えながら少し紹介して行きます。
まずは皆さんもご存知の「ユニクロ」です。


画像:https://dev2.logomarket.jp/より

まずは、ユニクロの会長兼社長の柳生正社長の話からして行きましょう♪

柳生氏は大学卒業後、大手スーパーに入社しますが、半年あまりで退職。
その後、東京でフリーターをしていましたが、山口県宇部市の実家に戻り、そこで父親が経営する紳士用品店の手伝いをします。

自分が勤めていたスーパーとの仕事効率のあまりの違いに意見をしたら、それまでいた店員6人が全員辞めてしまったこともあったとか。おかげで「仕入れ」「販売」「経理」「人事」を全部1人で仕切ることになり、20代にして会社の責任を一手に引き受けるようになりました。

やがて学生向けのカジュアル衣料店を出店したいと思った柳生氏は、1984年6月2日、広島市「広島本通商店街」の外れにあるマンションの1、2階に「ユニクロ」1号店を出店します。

画像:http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?lang=jaより

その時、柳生氏はある試みをします。
それがタイトルに繋がります。

答えは「朝6時開店にした」です。
ではなぜそんな開店時間にしたんでしょうか?

それは「学生向けのカジュアル衣料店」をコンセプトにしてたからです。

10や11時開店にしたら、学生は授業の真っ最中なので来れない。
それならばと、学校が始まる前の早朝オープンにしたらどうだろうと考えたのです。
もちろん、早朝オープンにした方が目立つという意図もあったのでしょう。
ユニクロ1号店は、商店街と言ってもメイン通りからは外れた場所にあるマンションにあったので、店の存在を知ってもらうには、目立たせる必要がありました。

事前に近くの高校の前などでチラシは巻いていましたが、本当に人が来るかスタッフはみんな不安でした。
開店2時間前には誰も現れない。
やっぱりダメかと思っていたら、あちらこちらから人が集まり始め、開店時には長蛇の列になりました。スタッフは、早朝から並んでくれたお客さんへ感謝を込めて、あんパンと牛乳を配ったとか。
あまりの行列の凄さに、取材でラジオ出演していた柳生氏が、「これ以上こないでください」と呼びかけたほどです。
当然、早朝から行列ができたことは口コミで広がり、ニュースにもなったでしょう。
その後のユニクロの躍進を予感させるエピソードでした。

ユニクロは1990年代半ばまで、新店舗がオープンするときは早朝6時に店を開け、並んでくれた人にあんぱんと牛乳を配っていたらしいです。

深夜まで営業する古着屋

先ほどの事例は早朝でしたが、逆に深夜まで営業する古着屋などもあります。

現在はコロナウイルスの影響で、営業時間の短縮を行なっていると思いますが。コロナウイルスが流行る以前の話です。

画像:https://spur.hpplus.jp/より

東京の祐天寺を中心に、池尻大橋、三軒茶屋などのエリアなどの古着屋は22時〜25時までやっている古着屋が多いです。
では何故?25時まで営業しているんでしょうね?

答えは、「仕事後にふらっと立ち寄れるようにする」ためです。

上記のエリアは、スタイリストや美容師が通う人気の店が点在しています。
また主要駅、「渋谷」や「恵比寿」「目黒」などからも近いため。
そのエリアで働く方なども住んでいるケースが多いです。
そもそも大前提として、ほとんどのショップは。19時〜21時頃にショップが閉まります。

美容室やショップスタッフ、また遅くまで仕事をしていると、仕事終わりに服屋を見に行くなんてできません。
ならばと言う事で、営業時間を深夜帯にズラす事でお客さんを呼ぶことができた事例です。

これは土地勘の特性もありますが、深夜に営業をズラした1つの成功例だと思います。

時間帯は他にも

戦略的に開店時間をズラす

まとめ

▼続きは下記よりご覧いただけます▼

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