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海外と日本の税金の違い

CAREER&SKIL(キャリア・スキル)
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今回は日本と海外の税金の違いについて勉強します。日本の税金は結構高くて、利益が出れば出るほど半分以上収めることになる。お金持ちは、海外の仕組みも活用して節税対策を行っています。お金持ちと貧困の差は、情報・知識の差です。

企業の黒字リストラが多発。40歳を超えたら自立を強いられる流れ

ナソニック、ANAも早期退職を促している。日本の年功序列の仕組みや定年退職の考えは崩れてきる。企業に安定はない。

ここで質問です

①みなさんは自分の給与を多く削っても寄付をしていますか?

していないですよね?

②みなさんは自分の給与を多く削っても寄付をしていますか?

従業員と投資家の目線は全く異なります。投資家になると未来を想定するので、より広い視野で見ることができます。

村上ファンドは、ファンドなのでいろんな企業に投資をし、経営者ともめたりしたんだけど、株式会社は株主のもの。株主はどう儲けているのか?株主にも仕事があります。

2つあります。1つは配当、2つ目はキャピタルゲインの売却益(安く仕入れて高く売る)。株式の種類も2種類あり、「未上場株式」(一部の人だけ買える)「上場株式」(誰でも買える)ほとんどの場合は売却益で株主は儲けている。安く買って高く売る。

株式の算定はどのようにして行われているのか?

毎年100万円の利益を生み出す会社をあなたが株主だったらいくらで売りますか?約5~7倍で売却するので、500万

算定方法は、EBITDA (イービットディーエー)=税引き前利益に支払利息、減価償却費を加えて算出

50万円の人件費を一人削るだけで企業価値が上がる

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