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爽やかな息に!正しいオーラルケア方法&おすすめアイテム

Beauty&Life
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1日のうちのほとんどをマスク着用で過ごすという、ニューノーマルな時代に突入した昨今。マスクで覆われているからこそ、気をつけたいのがオーラルケア! 直接口に入れるモノだから、成分にもこだわりたいですよね。

今回はブランドPRに聞いた、ナチュラルなオーラルケアアイテムを使うメリットや正しいオーラルケア法と共に、おすすめアイテムも紹介します

ナチュラルなオーラルケアを使うメリット

ドクターブロナー マーケティング・PR 上山 愛さんによると、研磨剤(研磨目的での成分)不使用なら、歯の表面をコーティングするエナメル質をできるだけ傷づけることなく磨くことができ、発泡剤不使用であれば泡立たないため、歯の汚れを確認しながら隅々までしっかりと磨くことができるのだそう。

また、生分解性が高く環境負荷が低い、無農薬有機栽培原材料は作る人や地球に優しいと、環境にも優しいのが特徴とのこと。

「歯みがきは、全身のホリスティックケアの一環。きちんとオーラルケアをすることは健康にもつながる大切な習慣です。そのような観点でも、オーガニック系アイテムを使用しての歯みがきはおすすめです」

正しいオーラルケア方法

できているようで意外とできていないオーラルケア。健やかな口内環境へ導くための、正しいオーラルケアをアムリターラPRの山本知佳さんに伺いました。

  1. 歯ブラシの硬さは「ふつう」タイプがおすすめ
    歯ブラシの硬さは、柔らかすぎるとしっかり磨けず、硬すぎると歯を傷つけることがあるため「ふつう」タイプを選んで。毛先はギザギザではなく、真っ直ぐな方が力が均等にかかるので◎。
  2. 歯磨きは食後30分後に
    食後すぐは口の中が酸性になっているので歯が傷つきやすいため、食後30分程度経ってから磨くのがいいとのこと。
  3. 丁寧に磨いて汚れをオフ
    歯の中でもむし歯になりやすく歯垢がたまりやすいのは、歯と歯の間や歯と歯ぐきの間、奥歯。歯と歯の間は毛先を当てて小刻みにゆらしながら磨き、歯と歯ぐきの間は、歯ブラシを斜め45度に当ててブラッシングを。奥歯は歯ブラシの先端を使い、溝の汚れを掻き出すように動かす。
  4. 前歯は歯ブラシの向きを変えて
    前歯は歯ブラシを縦に使うと歯と歯の間に入りやすく、磨き残しの心配なし。
  5. 仕上げのケアも忘れずに
    歯ブラシだけでは歯垢を約60%しか除去できないと言われているため、歯間ブラシやフロスで仕上げを。自分の歯間のサイズに合わせたものを選び、歯を削ったり歯ぐきを傷つけないように注意!

キレイな息と透明感のある歯は、丁寧なケアができてこそ! 次に紹介するアイテムを使い、正しくケアして笑顔が似合う美しい口内環境へと導いて

おすすめアイテム

スッキリしたミントの香りで息リフレッシュ!

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