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祝51歳! ヨルダン王室・ラーニア王妃の才色兼備なヘア&メイクをプレイバック

BEAUTY(美容)
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8月31日に51歳となったヨルダン王室のラーニア王妃。国内外で外交に励み、慈善活動にも熱心に取り組む一方で、凛々しい風貌で話題のフセイン王子をはじめ、4人の子どもを育てるママとしても注目を集めている。そんな多大な影響力をもつ王妃の、学生時代の初々しい美貌から2021年7月に訪米した際の華やかな美貌まで、ヘアメイク変遷を一挙お届け!

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より

1991年

1970年にクウェートで、パレスチナ人医師の娘として生まれたラーニア王妃。ニュー・イングリッシュ・スクールを経て、カイロのアメリカン大学で経営学を学んでいた頃から、知性あふれる美貌は健在。

1993年

大学を卒業後、アンマンのシティバンクに勤務していたときに知人のパーティでアブドゥラ現国王と知り合い、半年間の交際を経てめでたく結婚。ヨルダンのトラディショナルなドレスを纏い、まばゆいほどのオリエンタルビューティを究めて。

1994年

長男のフセイン王子が誕生。デニムシャツのカジュアルなルックでも、ヘアはボリュームたっぷりのハーフアップにしているところがさすが、エレガントな王妃ならでは。現在、27歳のフセイン王子は、米英にてグローバルに学んだ後、ヨルダンの軍人として活躍中。インスタグラム(@alhusseinjo)のフォロワー数は280万人を超え、期待のプリンスとして世界中から大注目

1999年

1996年にイマン王女を出産し、2人の子育てに励んでいた頃。ハーフアップにミニマムなナチュラルメイクが、子育てのときの定番だった様子。

2000年

9月にサルマ王女が誕生して間もない頃、3人の子どもたちとともに。王妃といえば、キリッと知性的な表情が印象的だけれど、このときは母性あふれるママらしさが炸裂。ナチュラルなストレートヘアで、優しいスマイル。

2001年

公務が少しずつ増え、11月にイギリスを訪問したときの王妃。ロンドン市長主催の格式高いディナーでは、ヘアはゆるくカールを効かせてナチュラルにアレンジ。毛束感を出して立体的に仕上げることで、華やかさを出している。メイクは、好感度の高さに定評のある血色メイクで。

2003年

プライベートでスペインのカルロス国王とソフィア王妃(当時)を訪問。シャグカットの毛先を遊ばせた動きのあるヘアは、前髪をサイドに流して、落ち着いたムードにフィニッシュ。血色チークを強めに入れて、笑顔を引き立てているのはさすが、社交派の王妃。

2005年

世界経済フォーラムにて演説する王妃。アップヘアと目力強めのメイクで、パワフルなアティテュードを演出しつつ後れ毛を残すことで、抜け感を添えているのがお上手。なおこの年に第四子となるハーシム王子を出産。

2006年3月

この頃から、精力的に公務に励むようになった王妃。このときはアブドゥラ国王とともにフランスを訪問。エリゼ宮にて当時のシラク大統領と面会した。ヘアを左サイドに寄せて、ボリュームたっぷりのロングヘアを主役にしたルックで登場。ヌードカラーのリップでシックにキメている。

2006年5月

『TIME』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」特集号記念パーティにてキャッチ。世界中からその美貌と知性、社交力に注目が集まっていたこの頃、まばゆいほどの美しさと風格あふれるオーラで魅了していた。ツヤ肌が絶好調ぶりを表している。

2006年8月

サンドハースト王立陸軍士官学校でのパレードに出席した王妃。くしゅっとラフにまとめたアップヘアに、カチュームを加えることで、エフォートレス感ときちんと感を好バランスで演出している。

2006年12月

来日した際、安倍昭恵 首相夫人と面会したときの写真を発掘。黒髪をスリークにまとめ、きもののインパクトに負けないくらい、メイクを強くフィニッシュさせているこの日の王妃。うっとりするほど美しく、これだけきものを上品に着こなしているのは、あっぱれの一言。

2007年3月

ハーバード大学のケネディ政府大学院にて、にこやかにスピーチ。白の端正なジャケットを、カールヘアとカチュームが甘美に見せている。ツヤを湛えたハリ肌に、当時の充実した活動ぶりが表れている。

2007年10月

ユニセフ親善大使としても活躍する王妃は、子どもたちへの支援も熱心。アフリカのエイズの子どもたちを支援する、ホールマークの“レッドライン”のローンチに訪れたこの日、サイドで分けたヘアの毛先にカールを効かせ、甘めのメイクで登場。

2008年4月

毎年ソルボンヌ大学で開かれ、世界の各界のリーダーがディベートをする「Cite de la Reussite」に参加。前髪をオールバックにして、甘めのチークも控えめに、キリッとした表情を前面にアピールした王妃。毛先を巻いて、フェミニニティを添えることは忘れない。

2008年10月

世界中を駆け回り、多忙を極めていた頃。この日は、パリで行われた映画『007 慰めの報酬』のプレミアに登場。ヘアを珍しくストレートにアレンジ。鍛え抜かれた二の腕を披露し、ヘルシービューティを開花。

2009年9月

若い女性の支援活動にも積極的な王妃。この日はユニセフの活動の一環で、NYのイーストハーレムにある「The Young Women’s Leadership School」を訪問。フェイスまわりを立ち上げて、ラフにスタイリングしたヘアは、ドライにフィニッシュさせてアクティブなイメージを演出。

2010年2月

王妃自ら発足した「1GOAL:万人のための教育」の活動にて。このキャンペーンでは、教育を受けるのが困難な世界の子どもたちを、サッカーを通じてサポート。大カールヘアに、ボリュームまつ毛で目をドーリーに見せるクラシカルなビューティルックは、いつにも増してあでやかで女性らしいアティテュード。

この年の9月に開催された国連ミレニアム開発目標レビューサミットでは、世界銀行やオーストラリア政府が教育支援への増額を発表するなど、王妃の多大な影響力を物語るエピソードも。

2010年11月

「Girl Up」国連財団キャンペーンの記念ラリーにて、たくさんのティーンエイジャーを前にスピーチする王妃。毛先をラフに遊ばせたエフォートレスなハーフアップで、親しみやすさをアピール。

2011年4月

スペインのフェリペ皇太子(当時)とレティシア王女を、バスマン王宮に招いて会食したときの王妃。ボリュームとカールがいつもより増し、躍動感のあるアレンジヘアで風格満点。

2013年

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