細部で差がつく5つのインナーテクニック

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こんにちは。

ここではワンランク上のビジネススタイルを目指すべく、5つのインナーテクニックをご紹介します。適宜アイテムを買い足し、華やかに装うことで、気分もパフォーマンスもグッとアップすることでしょう。

そこでスカーフ使いやニットタイ、そして柄チーフなどのアイテムの使い方を伝授。ぜひ実践してみてください。

  • スカーフ1万9800円(トゥモローランド/トゥモローランド TEL 0120-983-522)
  • Tシャツ2万8600円 (ジョンスメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL 03-5784-1238)
  • ジャケット3万9930円、 眼鏡3万5200円(エナロイド/ブリンク ベース TEL 03-3401-2835)
  • その他スタイリスト私物

テクニック#1:モックネックにスカーフを巻く

 ネイビーのワントーンだけでも十分かっこいいのですが、夜に会食を控えた金曜日など、華やかに見せたいときはスカーフの出番です。よりメリハリがあって、品のある装いに仕上がります。

長時間巻いたままの状態が窮屈(きゅうくつ)ならば、日中は折り畳んで、チーフとして使うのもアリです。※スカーフは、前出のものと同様です。

  • スカーフ1万9800円(トゥモローランド/トゥモローランド TEL 0120-983-522)
  • Tシャツ2万8600円 (ジョンスメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL 03-5784-1238)
  • ジャケット3万9930円、パンツ1万9910円(2点共シップス)
  • 靴8万3600円(クロケット アンド ジョーンズ/以上シップス 銀座店 TEL 03-3564-5547)
  • 眼鏡3万5200円(エナロイド/ブリンク ベース TEL 03-3401-2835)
  • その他スタイリスト私物

スカーフは、首元からちらっと見えるくらいがセクシー

 前出のコーディネートと同様です。クルーネックではなく、モックネックというところをここでは述べさせていただきます! もちろんクルーネックでもいいのですが、結んだ先を首元にたくし込んだときに色気が少々出しゃばる懸念が浮上します。

ですがモックネックなら、首元が詰まっている分余計な色気も控えめに抑えられるでしょう。このとき、スカーフはスクエア型ではなく、短冊型がオススメです。長辺から2つ折りにして巻くだけで、余計なボリュームが出ずにすっきりと見せられるでしょう。

  • スカーフ1万9800円(トゥモローランド/トゥモローランド TEL 0120-983-522)
  • Tシャツ2万8600円 (ジョンスメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL 03-5784-1238)
  • ジャケット3万9930円、 眼鏡3万5200円(エナロイド/ブリンク ベース TEL 03-3401-2835)
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テクニック#2:ニットタイには、タイバーがあると安心

 今季のVゾーントレンドを代表するニットタイ。シルク素材を選べば、シャリ感がそのまま装い全体の清涼感へとつながります。

難点がると言えば、その軽さゆえ、動くたびにぶらぶらしてしまう点でしょう。これを解決するのがタイバーです。もちろん装飾的な意味でもピリッとした印象を与えてくれますが、ジャケットのボタンを開けて着てもネクタイが動かず、よりスマートに仕上げられるはずです。

  • ネクタイ1万5400円 、タイバー2万5300円 (2点共ブルックス ブラザーズ/ブルックス ブラザーズ ジャパン TEL 0120-02-1818)
  • スーツ8万8000円(オーダー価格)(麻布テーラー/Y&Mプレスルーム TEL 03-3401-5788)
  • シャツ2万2000円(ギ ローバー/バインド ピーアール TEL 03-6416-0441)
  • 眼鏡3万5200円(エナロイド/ブリンク ベース TEL 03-3401-2835)
  • その他スタイリスト私物

テクニック#3:ヴェストをジャケットの 代わりに羽織る

 「ジャケット脱いでもきちんと見せたい!」。そんなときは、ヴェストでビジネススタイルを着こなしましょう。

コツは、パンツと同色で異素材を選ぶ点にあります。同素材、つまり3ピースのジャケットなしコーデだと、統一感は出ますが、どこかもの寂しい雰囲気に。

こちらのように、リネンのヴェストにトロピカルウールのパンツなど異なる素材を合わせることで、こなれた雰囲気に仕上がります。

  • ヴェスト2万9700円(カルーゾ/トゥモローランド TEL 0120-983-522)
  • Tシャツ3万8500円(タリアトーレ/トレメッツォ TEL 03-5464-1158)
  • パンツ3万3000円(ボレリオ/シップス 銀座店 TEL 03-3564-5547)
  • バッグ1万2100円(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 原宿本店 TEL 03-3479-8180)
  • 時計80万3000円(オメガ/オメガお客様センター TEL 03-5952-4400)

テクニック#4:ベルトレスのタックインは、持ち出しの長いパンツで

 通常はベルトありでのタックインがオススメですが、今季らしいリラックスした着こなしを目指すなら、ベルトレスでのタックインにチャレンジするのも大いにあり。

持ち出しとは、パンツの前合わせのボタン止めのことを指します。持ち出しが長い分、見た目にはスマートに、またホールド感も強まって違和感なく決まって見えます。

  • Tシャツ2万7500円 (ジョンスメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL 03-5784-1238)
  • スーツ8万5800円(ソブリン/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL 03-5772-5501)
  • その他スタイリスト私物

テクニック#5:アンタイドなら、柄チーフでドレス感を

 ネクタイについて再考したのはいいのですが、確かに2021年はタイドアップする機会は減っています。

そこで一番多くなるであろうジャケット×シャツのシンプルな装いに試してもらいたいのが、無地ではなく、柄チーフでドレッシーな雰囲気をつくるという手法です。

ここでは、タータンチェックで英国的なトラッドを意識。もちろん小紋柄(こもんがら)も問題ありません。シャツかジャケットの色を拾うと、より洒落た装いになります。

  • チーフ5280円(ロバートフレイザー/アイネックス TEL 03-5728-1190)
  • スーツ13万7500円(タリアトーレ/トレメッツォ TEL 03-5464-1158)
  • シャツ2万9700円(ジャンネット/トヨダトレーディング プレスルーム TEL 03-5350-5567)
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より

まとめ

どうですか?
参考にして頂ければと思います。

 

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併せてご参照いただければと思います。

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