定期購読者様限定ページはこちら

視察殺到! 最先端の「量り売り食品スーパー」、ゴミゼロに挑む

JOB&BUSINESS(仕事・ビジネス)
スポンサーリンク

小売店のレジ袋有料化が始まって1年余り。博報堂が実施した「生活者のサステナブル購買行動調査2021」では、「エコバッグの持参」や「ゴミの分別とリサイクル」を実施していると回答した人は8割以上を占めた。環境問題やゴミ削減を意識する人が増える中、最先端の電子はかりを活用した、日本初の“ゼロ・ウェイスト・スーパー”が目指す未来とは。

京都市内にオープンした日本初のゼロ・ウェイスト・スーパー「斗々屋」の店内。個包装を一切行わず、ゴミがほとんど出ない暮らしを提唱している。写真は地元の京都府産を中心に全国から仕入れた野菜と果物が並ぶコーナー。1個から購入できる

 京都・河原町丸太町のバス通り沿いに、2021年7月31日、「ゼロ・ウェイスト=ゴミゼロ」を体現する日本初のスーパーマーケット「斗々屋(ととや)」が開業した。店内すべての商品を個包装しないことで、無駄なゴミを出さない。来店客は容器などを持参し、商品を持ち帰るスタイルで、欧州では広く浸透しているセルフの量り売りシステムを本格的に導入した食品スーパーだ。

▼続きは有料会員限定になります▼

定期購読(サブスプリクション)へのご入会はこちら

コメント