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長谷川京子「思い通りにいかないことが人生の旨み」仕事・育児に超多忙ななか輝く理由

CAREER&SKIL(キャリア・スキル)
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どんなときでもぶれずに、そしてしやなかに生きる長谷川京子さん。大人女性の憧れである彼女が綴る、食と暮らしのエトセトラ『長谷川京子 おいしい記録』(集英社)には、自分をごきげんにするためのヒントがたくさん。

毎日のように「今日もごはん、めんどうくさいけど、手を抜きたくない」なんて葛藤する働く女性へ送る、豊かさへの手がかりを、長谷川さんに聞きました。

多忙で時間がない毎日。手をかけずに自分を満足させる、おうちごはん

自分のために、そして家族のために、もう10年以上ずっとごはんを作り続けている長谷川さん。

飽きますよね、自分の味に。毎日ごはんを作っていると、どうしても単調になってしまいます。
コメント: 長谷川京子さん

かといって、作ったことのないチャレンジングなレシピに手を出すには、時間もエネルギーも足りない毎日。幸先のよいハッピーな一日を始めるための朝ごはんも、有終の美を飾りたい仕事後の晩ごはんも、なるべく手をかけずに豊かにしたい。そんなとき長谷川さんが頼るのは、まずは食器

2、3品のおかずを、食器の系統を合わせてセッティングするだけで、気分がプラスになりますよね。漆や、荒く豪快な作りの大皿の和食器が好きなんですが、そういう大皿にポンと盛るだけで、食卓がなんとなく形になります。

余裕があれば、おぼんごはんもよさそう。おぼんに、ごはんと味噌汁、副菜を乗せて食べると、心が整う感じがします。

コメント: 長谷川京子さん

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