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10分でできて簡単! 秋のワインおつまみ 20選

FOODIE&COOKING(グルメ・料理)
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暑さが少し落ち着きはじめると、少しボリュームのある白ワインや軽めの赤ワインが飲みたくなる! そこで、気軽にワインタイムをもっと楽しめるよう、簡単なワインおつまみを作ってみない? 10分以内でさっと作れる手軽さで、旬素材やスパイス料理も楽しめる、初心者にもおすすめのレシピを厳選。

焼きさんまの明太子パクチーソース

おなじみのさんまのグリルに、明太子ソースとパクチーをたっぷり飾って。明太子のおいしさとパクチーの爽やかな香りが極上のマッチング。
 

材料

さんま(半分に切る) 2尾
パクチー(3㎝幅に切り、水にさらしておく) 1/2束
明太子(房から取り出す) 1本
レモン汁 1/4個分
ごま油 小さじ1
レモン(飾り用) 適量

しょうゆ
黒こしょう

手順
  1. さんまに塩少々をふってグリルで4分焼き、裏返してさらに3分焼く。
  2. ボウルに明太子、レモン汁、ごま油、しょうゆ小さじ2と黒こしょう少々を入れて和える。
  3. 器に1を盛り、パクチーと2をのせ、レモンを添える。

photo&cooking : Hidesue Yamada

大葉と青ねぎのしょっつるブッラータ

人気のフレッシュチーズ、ブッラータを和テイストに。しょっつるとすだちのソースや、香り豊かな薬味が、まろやかなチーズのアクセントになって美味。

材料

ブッラータ(約125g) 1個
太白ごま油 10g
しょっつる 10滴ほど
大葉(みじん切り) 2~3枚分
青ねぎ(小口切り) 30g
すだち 1/2個
岩塩 0.5g

手順
  1. 器にブッラータを置き、岩塩をふり、太白ごま油としょっつるをかける。 
  2. 1に大葉と青ねぎをかけて、すだちを絞る。

TIP

皿の中央にブッラータを置き、材料を順番にかけていくだけのシンプルレシピ。

カリフラワーのオリーブオイル煮

にんにくの香りで食欲も刺激。ほろほろと崩れるまで柔らかく蒸し煮にしたカリフラワーはたっぷりのチーズをトッピングしてあつあつを召し上がれ。

材料

カリフラワー(小房に分ける) 300g
ゆで卵(粗めにほぐす) 1個
イタリアンパセリ(粗みじん切り) 1枝
パルミジャーノ・レッジャーノ 小さじ1/2
にんにく 1片
塩、オリーブオイル

手順
  1. カリフラワーは柔らかくなるまで5分ゆでて水気を切る。
  2. 鍋の湯を捨ててキッチンペーパーで余計な水分を拭き取り、オリーブオイル大さじ2とにんにくを入れて温めて1のカリフラワーと塩小さじ2分の1を加えてふたをして2分蒸し煮にする。
  3. 器に移して、ゆで卵をのせ、パルミジャーノ・レッジャーノとイタリアンパセリを全体にふりかける。

photo&cooking : Kumi Ito

オイスターと香菜の豆腐ステーキ

海の幸とハーブが、こんがり焼いた豆腐と好相性。味はもちろん、盛るだけでサマになる、簡単なのにビジュアル派な見た目も◎。

材料

スモークオイスターのオイル漬け(なければオイスターのオイル漬けでも可)1缶
木綿豆腐1丁
パクチー(ざく切り)2本
小麦粉、サラダ油

A
しょうゆ大さじ2
オイスターソース小さじ1/2
レモン小さじ1
 
手順
  1. スモークオイスターのオイル漬けの油分を切り、香菜と一緒にAを合わせる。
  2. 木綿豆腐は4等分に切り、ペーパータオルで水気を丁寧に取ったあと、小麦粉大さじ2を全体にまぶし、サラダ油大さじ4をひいたらフライパンで表面をカリッと焼く。
  3. 2を皿に盛り、1をのせる。

photo : Kiichi Fukuda cooking : Yukiko Murayama special thanks : AWABEES , UTSUWA

さやいんげんのグリル ~マンジャ エ ベーヴィ風~

さやいんげんは、生のまま豚バラ肉で巻くのがポイント。豚肉から出てくる脂で揚げ焼きにすれば、程よくシャキシャキ食感を残すことができる。

材料

さやいんげん(筋を取って洗って水気を切る) 100g
豚バラ肉(しゃぷしゃぷ用) 100g
オレガノ(ドライ) 適量

こしょう

手順
  1. 豚バラ肉を広げ、さやいんげん2本を置いて巻く。肉は斜めにあて、少し重なるように巻くと良い。
  2. フライパンを火にかけ、1を重ならないように並べ、全体に焼き色が付くまで焼く。塩少々、こしょう少々で味を調え、オレガノを散らす。

photo&cooking : Chinatsu Yamauchi

いちじく×マスカルポーネ

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