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2022年春夏コレクションから分析! 次に来るバッグの8大トレンド

Fashion(ファッション)
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もし2022年春夏コレクションのランウェイに注目していたなら、次のバッグの一大トレンドが「実用性」であることに気付いたはず(それもまた、長引くコロナ禍の影響のひとつかもしれない)。お出かけ用の小ぶりのバッグも引き続き人気をキープしているいっぽうで、より機能的な大型のトートバッグや、ストラップの長いメッセンジャーバッグもトレンドに浮上している。

またランウェイでは、たくさんのバッグを重ね持ちするマキシマリストなアプローチのほか、ペンダントのように首からかけるミニタイプや、ベルトに付けるコインパースなど、バッグレス/ハンズフリーのスタイルを提案したデザイナーたちも。トレンドの幅広さや多様性も、来シーズンの特徴といえそう。

アルチザンな「オープンニット」

職人の技が光るクラフトにインスピレーションを得たデザインは、まだまだ人気が続きそう。オープンニットのこうしたトートも、その一例。

このトレンドを取り入れた主なブランド:ガブリエラ・ハースト(Gabriela Hearst)、ジョナサン シンカイ(Jonathan Simkhai)、ウラ ジョンソン(Ulla Johnson)

「ダンプリング(小籠包)」風シルエット

ランウェイでもストリートでも大人気の、この小籠包のようなお饅頭のようなフォルム。デザインに加え、サイズもカラーもますます豊富に登場し、マストハブのひとつに。

このトレンドを取り入れた主なブランド:トリーバーチ(Tory Burch)、アルチュザラ(Altuzarra)、ピーター ドゥ(Peter Do)

複数のバッグを「重ね持ち」

NYコレクションのランウェイで目を引いたのは、一度に複数のバッグを持つこんなスタイル。「バッグ・レディ(所持品のすべてを複数の買い物袋に入れて持ち歩く、ホームレスの女性)」という言葉に、新たな意味を持たせることになるかも?

このトレンドを取り入れた主なブランド:アルチュザラ、ウラ ジョンソン

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