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aespaが1stミニアルバム『Savage』をリリース! 記者会見を全部見せますギャラリー

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メンバーのKARINA(カリナ)、WINTER(ウィンター)、GISELLE(ジゼル)、NINGNING(ニンニン)の4人が登壇した会見を写真でお届け。

より

近未来!? 新譜『Savage』もaespaならではの世界観がすごい

「Black Mamba」と「Next Level」MVは再生回数1億ビュー超えするなど、デビューから間もないのにも関わらず、数々の記録を塗り替えてきたSM ENTERTAINMENT発のグローバルガールズグループaespa。グループ名“aespa”は、「Avatar × Experience」を表した“æ”と、両面という意味の英語“aspect”を組み合わせたもので、「自分のもう一つの自我であるアバターと出会い、新しい世界を体験する」という意味が込められている。

1stアルバムのタイトル曲「Savage」もaespaのアバター’ae’が’nævis’(ナビス)の助けでKWANGYA(クァンヤ)に進み、’Black Mamba’と立ち向かうストーリーを描いた歌詞だそう! 今回は新譜リリースにあわせて開催された記者会見を写真と共にお届け。

記事を読む前に覚えておきたい公式aespa用語集

아이 (ae)=アイ:アバター

광야(KWANGYA) =クァンヤ: アバターが住む仮想世界

싱크(SYNK) :=シンク:aespaのメンバーとアバターが連結した状態

前作「Next Level」の振り付けを皆が真似してくれたことについて

「ありがたいことに多くの人がダンスを真似してくれました。特に『Amazing Saturday』でキー先輩(SHINee)が『Next Level』を踊ってるのを観ました! 彼らはダンス同好会ですね。本当にダンスが素晴らしい人だと思いました」(カリナ)

ウィンターがアルバム全体の魅力を解説!

「タイトル曲『Savage』を含めエネルギッシュなダンス曲からエモーショナルなポップスまで計6曲が収録されている私たちの初めてのミニアルバムです。『Black Mamba』と『Next Level」のような世界観とストーリーを表現した曲だけでなく、私たちならではの新たな魅力も詰まったアルバムなのでたくさん聞いてくれたら嬉しいです」(ウィンター)

収録曲「ænergy」はメンバーの戦闘スキルについての解説も!?

「『ænergy』はaespaの世界観の中で私たちがどんなキャラクターなのかを説明した曲で、歌詞に私たちの戦闘スキルに関する説明があるので歌詞に注目して聞いていただけたらと思います。ちなみに私は習ったことのない言葉を話せる”ジェノグロシー”という能力を持っています。ユ・ヨンジェプロデューサーが作詞作曲を担当して、ボーカルのディレクションまでしてくださったので、グループだけのユニークな魅力がさらに活かされた曲になったと思います」(ジゼル)

「 I’ll Make You Cry」はその名の通りのリベンジソング

「歌詞もすごいし強烈ですよね。この曲は信じていた人に裏切られてその傷を仕返ししてやるというような内容の曲なんです。部屋に閉じこもっているあなたを理解できないといういう感じなので、私たちがレコーディングした時もパワフルさを活かして歌おうと思いました」(ニンニン)

「さすがaespa!」と褒められるように頑張りたい

「ファンの皆さんも私たちのステージを観て、さすがaespaだと言ってくださっているのですが、いつ聞いても気分がよくなる言葉ですし、そういっていただけるようにこれからも頑張っていきたいです」(ウィンター)

「あなたは私に及ばないわよ、残念ね」。タイトル曲 「Savage」はこんな曲

「イ・スマンさん(SM ENTERTAINMENT代表)がディレクションをしてくださりました。コーラスの部分で『ズズズ』という掛け声のパートがあり、もともと違った感じで掛け声をおこなっていたのですが、イ・スマンさんがもう少しポイントになるような発音にした方がいいと言ってくださいました。イ・スマンさんとユ・ヨンジプロデューサーが一緒に色々考えてくださってこの発音に修正されたんです。残念な時『ツツツ』って言いますよね。『あなたは私に及ばないわよ、残念ね』というニュアンスをこめて『ツツツ』という風に発音をするようにしたんです」(カリナ)

タイトル曲 「Savage」の振り付けのポイントは”強いまなざし”

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