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BASEとインスタで売り上げ700%の雑貨店 ECがリアルの3倍売れる

Fashion(ファッション)
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店舗オープンから3カ月後にBASEでECサイトを開設した東京・国分寺の雑貨店「LAND Lifestyle Shop」。SNS広告でフォロワー数は8.7万人に増え、現在はECの売上高が実店舗の3倍に。開店3年目には2つ目の実店舗を出店した。売り上げ増加の秘訣を聞いた。

日経クロストレンド

より

「LAND Lifestyle Shop」では、BASEを活用したECサイトが店舗の3倍の売り上げとなっている

 「BASEは売れた分だけ手数料を払う仕組みと聞き、始めない手はないと思った」。こう語るのは、国内外の雑貨を展開するLAND Lifestyle Shop(東京都国分寺市。以下LAND)の仲山彈社長だ。2018年4月にJR国分寺駅から徒歩1分の地に店を開いた。開店当初はECサイト構築を考えていなかったが、今や「ネットの売り上げがないとやっていけないくらい」(仲山社長)と語る。

BASEを知ったのは、店舗オープンから3カ月後。隣で店を開く友人から薦められたのがきっかけだ。スマホは使いこそすれパソコンが苦手な仲山社長だったが、サイト構築は容易だったという。「登録後、商品の写真を撮って説明を書くだけでできた」(仲山社長)。

 実はBASEでECショップを開設した後、楽天市場にも出店した。だが、サイト開設が難しく、担当者のサポートで何とか始めたが、その後は「自分でデザインを変更したり、新商品を掲載したりができなかった」(仲山社長)。楽天市場での売り上げは維持する一方で、BASEの売り上げは右肩上がりとなった。

 

Instagram広告でフォロワー8.7万人、売り上げ10倍に

 「国分寺は渋谷や吉祥寺のようにショッピング目的で街を訪れる人が少ない」(仲山社長)。そのため、開店当初は商品が思うように売れなかったというLAND。しかし、ECサイトをオープン後、19年5月にInstagramで広告出稿を始めると、変化が表れた。「いい商品なので知ってほしい」と、タイの作家が手がけた陶器をPRすると、掲載当日に売れたという。

 以降広告を出すたびにフォロワー数が増え、比例して売り上げも増加した。現在のフォロワー数は8.7万人。売り上げは19年から20年に7倍、21年には19年の10倍を見込む。現在は、毎月100万円を広告に投資する。

 仲山社長は「BASEで追加された最新機能はなるべく使うようにしている」と話す。受注が増える中、重宝しているのが「商品オプション」と「商品説明カスタム」、そして「再入荷自動通知」の機能。いずれも無料だ。

 「商品オプション」は、例えばラッピングの要不要、サイズの選択など、各商品のオプションを3つまで設定できる。回答はプルダウンの選択式と記入式を選べるので、確認事項の負担が軽減するだけでなく、顧客の細かなニーズに応えることも可能だ。「商品説明カスタム」は、動画や画像のスライドショーなどを使い、商品を多面的に伝えることができる。「再入荷自動通知」は在庫ゼロの商品が再入荷次第、希望者にメールで自動通知される。

 これらの機能は、EC担当が2人と限られる中で顧客サービスを充実させる上で役立っている。以前は「入荷したらメールで教えてほしい」と希望する顧客に対し、再入荷までの期間が延びれば延びるほど「要連絡」リストは増え、一時数百人に上っていたからだ。

人気商品はInstagramで告知し、販売期間を限定

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