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BTS「Permission to Dance」が1億再生突破! エド・シーランの書き下ろした歌詞を分析

LIFE&CULTURE(生活・文化)
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2021年の夏を「Butter」からスタートさせたBTS。そのハッピーな気分はそのまま「Butter」のCD版に収録されている英文歌詞の新曲「Permission to Dance」にも表れている。

「Permission to Dance」の詞を手掛けたのはエド・シーラン。彼はBTSが2019年にリリースしたアルバム『Map of the Soul: Persona』の収録曲「Make It Right」の作詞も手がけている。「Permission 〜」の詞はまさに喜びを感じ、踊り、ポジティブなエネルギーに浸るのに誰の許可もいらないということを聞くものに思い出させてくれる。エドもこの曲のリリースを祝福。BTSのメンバー、ジン、ジョングク、V、RM、シュガ、ジミン、J-Hopeがこの曲に命を吹き込んでくれたことに喜びを抑えきれないよう。「この曲を書いたのはしばらく前だが、世界的な舞台で聞いてもらえること、こんなに才能溢れる人たちに歌ってもらったこと幸せに思う」。

「Butter」で打ち出したテーマが「Permission to Dance」に受け継がれている。今年5月、 BTSはApple MusicのDJゼイン・ロウに「Butter」と曲に込められた意味についてこう語っている。「アップビートで明るい曲、みんなが幸せな気分になり、外に出てダンスをしたくなるような本物のサマーソングが作りたかった。それがやりたかったことなんだ。人々を癒やし、元気付けるような曲にしたかった。だからこの曲をリリースしようと決めた。レコーディングを終えてみんなで一緒に聞いたとき、とても楽しい曲だと思ったよ。みんなで『この曲はすごい、とても楽しい曲だ』って言い合ったんだ」。

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