BTSやBLACKPINKも!保護犬の里親となった韓国人セレブ7選

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こんにちは。

犬をペットとして迎える家庭が増えている一方で、年々増加する捨て犬の数が社会問題となりつつある韓国。保護施設の負担も大きく、安楽死を余儀なくされる犬たちが増えているという事実も…。

そんななか、保護犬の里親になり、「ペットショップで買うのではなく、引き取ろう」と積極的に声を上げる韓国人セレブたちも目立つようになりました。そこで今回は、保護犬を家族に迎え入れた人気韓国人セレブたちを、可愛いわんちゃんとのツーショットや動画とともにお届けします。

ロゼ(BLACKPINK)

 
 
 
 
 
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世界を魅了するガールズグループ「BLACKPINK」のメインボーカルを務めるロゼは、2020年12月に「ハンク」の里親に。ロゼによって「ハンク」と名付けられる前は、「ミル」という名前で施設に預けられていたのだとか。

ハンク専用のInstagramアカウント「hank_says_hank」を開設するや否や、フォロワー数が急上昇し、“世界で最も有名なわんちゃん”の仲間入り! 無造作なヘアとつぶらな瞳で、世界を魅了しました。

ヒョナ&イドン

 
 
 
 
 
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Hyun Ah(@hyunah_aa)がシェアした投稿

韓国のトップアーティストであるヒョナと、人気アイドルグループ「PENTAGON」の元メンバーであるイドンの公開恋愛カップル。

二人は2019年に保健所で「ヘンニム(お日さま)」と出会い、忘れることができずに引き取ることを決意。元々飼っていた「ソグム」に次いで、2匹目を家族に迎え入れました。

Instagramのストーリーでヒョナは涙を流しながら、「もっと早く連れてくるべきだった」と、里親になったことを発表。また、イドンは「買わずに里親になる選択を」と呼びかけました。

V(BTS)

世界中で人気が爆発しているアイドルグループ「BTS」のVの愛犬「ヨンタン」。ファンとのコミュニケーションツールであるVliveでは、ヨンタンに先天性の病気があることや、薬を飲ませていることを告白。

現場で他のメンバーたちに遊んでもらうことも多く、ファンからは「ヨンタンになりたい…」というコメントが続出。

ちなみにVはヨンタンを迎える前に、韓国で人気のドッグトレーナーであるカン・ヒョンウクさんが経営する「ボドゥム・ドッグトレーニングセンター」を訪れたのだとか。カン・ヒョンウクさんはとあるテレビ番組で、犬を飼う前の段階でトレーニングセンターにアドバイスをもらいに来たVを絶賛。

トラブルが発生した後に助けを求めに来る人が多いなか、「子犬を引き取りたい(입양=里親になりたい)と考えているんだけど、どんなものが必要でしょうか」と聞いたVの学ぶ姿勢に感動し、これが一番大切なことだとコメントしました。

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