Community Structure〜コミュニティ起業する時代〜

ビジネススキル
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皆さんが、何かをする上で絶対的に必要になってくるもの。
これがコミュニティ起業というものです。

20世紀の企業寿命は7年

1900年代の企業の寿命は何年だと思いますか?
70年なんですよ!

2000年になったらこの企業の平均寿命は、7年なんですよ。
これ何かわかりますよね?これだけ時代の変化があります。

この位の時代の変化がある中で、企業の生き残りってめちゃくちゃ難しいんですよ。
だから、変化し続けないといけないんですよ。でもこの変化に対応するのって疲れません?

じゃあ、疲れずに乗り遅れずにず〜っと生き続けるには、コミュニティが必要なんですよ。

コミュニティマーケティング

今までっていうのは、企業を存続する上で必要なのは売上ですよね?
売上を作るって言ったら、お客様を集客しないといけないですよね?
集客っていう概念でいうと、色んな人にうちのサービス良いですよっていうようなマーケティングをして。
その中から、小さいますが申し込みをして。
その中から、購入が生まれる。
どんどんマスが小さくなっているんですね。

でもコミュニティーマーケティングっていうのは、この真逆なんですよ。
1人から始まって、2人になって。2人から4人になる。
こうやって1人を大事にすることで、どんどん自分のコミュニティが広がっていくんですよ。

これは、オンライン/オフラインでも関係がないんですよ。

yakiniku futagoのコミュニティ戦略

5回くらい行くとトングを配るらしい。
ゴールドとかブラックとか会員制度があって。
ブラック会員になると、一緒に旅行に行く。
あとは、200店舗くらいあるから。この店舗大丈夫かな?ってミステリーショッピングみたいにするでしょ?
施策みたいなね?それを社長とか社員がやるんじゃなくて。
このブラックメンバーの人がやるんですね。
だから、futagoを作っているのはコミュニティなんですね。

こういう風にやると、お客様が自分のお店を作る時代なんですよ。
だからコロナの時期にどうなったかというと。
一瞬緊急事態で売上が下がりましたが、その後回復したんですね。
あとは、国よりもマスクを配ったことでTwitterでも有名になりましたね。

こういう風に、コミュティを大事にしているからこそ強いんですね。

maoli サロンの場合

これ何かっていうと、スクールのコミュニケーションをやっているんですよ。
今整体師のコミュニティとかありますよね?それのエステ版です。

これ毎月1回カフェ会っていうのをやっているんですよ。

コミュニティがないお店っていうのは、Aのお店とBのお店があり。
前回A行ったから今回B行って見ようと毎回毎回変更するじゃないですか?
これは、コミュニティがないからなんですね。

コミュニティをしっかり運営していると。
このカフェ会で、知らないお客様が10人くらい来る訳なんですよ。
このお客様同士が繋がって、プライベートでも遊ぶようになりましたと。
そしたら、出会いってなんだっけ?っていうとあそこのサロンだよね?ってなったら絶対にお客様は離れませんよね?

ほとんどの人っていうのは、新規の人を取ろうとしすぎなんですね。
新規を取る理由っていうのは、流れたお客様を補填するために新規を入れないといけない。
だったら、流れを止めれば良いんですね。

1:5の法則

新規のお客様を獲得するコストっていうのは、既存のお客様をリピートさせる5倍のコストがかかるんですね。
ここの5倍をかけているからこそ、エステや飲食など給料が低い業界だと言われているんですね。

でもこれをかけなければ、給料は高いんですよ。

じゃあこれをどういう風にやるのか?

SIPS

ここで出てくるフレームワークっていうのが、SIPSというものですね。
これはSNS時代に欠かせないものです。

これどういうことかといと。
いきなりコミュニティに参加する人はいません。いきなりこのコミュニティいいねってシェアする人もいないです。

ここまで行くには、ちゃんと順番があるんです。

まずは、共感。
共感を生み出さないと、このコミュニティ/お店っていいのかな?って確認にもなりません。
確認をしないと絶対にコミュニティに参加しません。
参加しないと共有もしないです。
だから、一番重要なのは共感なんですよ。

共感をどう作るか?ってことですね。

BASEの場合

この話をする上で、ECサイトについての例を紹介したいと思います。
今は、誰でも簡単にECサイトが作れると思います。
比較サイトとかにも、色んなECサイトの紹介があると思うのですが。

BASEという、 EC事業をご存知ですか?
このBASEは、昨日とか決済手数料の話ではなくて。
母でも作れるECサイトをって行っていたんですね。

母が畑をやっていて、ECとかで売りたいんだと。
その時に、そういうのができないよねって言って。学生の時に始めた会社っていう記憶をしてるんだけど。
すごい共感を生みませんか?母でも作れるサイトって。

色んな機能だったりと、価格だったりとか見える部分を説明する人が多いんですよ。
でも一番共感を得るために必要なのは、この見えない部分を伝えることが重要なんですよ。

見えない部分の重要性

見える部分のファクトっていう事実を伝えるのではない。
一番重要なのは、その商品ができた歴史だったりとか。この商品に込めているパッションだったりとか。
作った人のライフスタイルや人間性だとか。
そういう見えない部分を発信するスキルっていうのが、一番重要なんですね。

見えない部分っていうのは、一番人が知りたい部分でもあって。
実は見せなきゃいけない部分でもあるんですね。

だから、お店っていうのはこの見える部分のファクトばっかり発信していませんか?

ザイオンス効果

じゃあこの共感を得るためにはザイオンス効果が大切なんですね。
このザイオンス効果っていうのは、合えば会うほど人っていうのは親近感を湧くんですよ。

でもここには1個裏があって、見せれば見せるほど商品に親しみが湧くんですね。

実証実験

何が言いたいのかというと。
AグループとBのグループがいます。

Aのグループには、その商品やサービスではなくて代表者のインタビューだったりとか。
代表者の顔が写っている動画を見せました。

Bのグループには、企業の商品のPRをずっと見せました。

1回目2回目3回目4回目で企業の好感度どうでしたか?っていう話ですよね?

Aのグループは、回数を重ねるにつれて好感度が上がっているんですよ。
Bのグループは、PRなので変なことは言わないですよね?でも好感度は上がらないんですよ。

だから、単純接触効果っていうのは。
共感を生むためには、もちろんいっぱい接触しないといけないんだけど。
接触をすればする程いいって事じゃなくて、しっかりと「人」との接触が必要なんですよ。

これが共感を得るためには、一番重要な事なんですよ。

サービスや商品を売る前に自分を売れ

だから、サービスや商品を売る前に自分を売りましょう

考えてみてください。今いけてる企業は何をやっていますか?
YOUTUBEなど自分をさらけ出していますよね?
これなんですよ今の時代は。

企業の平均寿命は、7年でしたよね?
でもコミュニティがあれば、生き残れるんですよ。
このコミュニティを作るには、絶対的に代表者が顔を出して。
しっかりとこのコミュニティを生むように、共感を生まないとダメなんですね。

個人動画コンテンツ

人っていうのは、いつの時代も人にきますよね?
じゃあ顔を見せなければいけないんですよ。
そして顔を見せるのに一番いい媒体っていうのは?
個人動画コンテンツになるよね?

もちろんTwitterでも良いですよ。
でもTwitterで顔はあまり見せないですよね?

資産とは資を生む

あともう1つ大事なことがあります。
資産っていうとなんでしょうか?資産っていうのは、資を産むなのでお金生み出すものではありますよね?
例えば、資産を買うためにはお金が必要ですよね?
お金が必要ってことは、税金がかかりますよね?
不動産を100億で買ったからって、しっかりと固定資産になるよね?

あとはマーケットっていうのは、上がったり下がったりと。
資産っていうのは、不安定で税金がかかるものなんですよ。

ただ動画って考えてみてください。
例えば、動画を見てオンラインコミュニティに入りましたってなったら?
これって資産になりますよね?
あなたが、100万人登録者数がいますってなってもそこに税金がかからないですよね?
そういうことなんですよ。

税金がかからずに長期的に使える資産。
これが動画なんですよ。

だから動画を作ったほうがいいです。

ファン作りの認識

ファンを作る時にめちゃくちゃ大事なのがこの図になります。

まずはパティシパントって言って、コミュニティの参加者になります。
このコミュニティの参加者から、ファンカスタマーになります。
ファンカスタマーっていうのは。キャンペーンに参加したりイベントに参加したりfacebookグループに参加するだけで。これ良いよって共有はしてくれる。
なので、何か購入をしてコミュニティに参加して共有をしてくれる。

じゃあその次、ロイヤルカスタマーって何か?
リピート的に購入をしてシェアしてくれる。

エバンジェリストは、商品やサービスどころか一緒になって広めてくれてる。

ファンカスタマー/ロイヤルカスタマー/エバンジェリストが購入ラインなんですけども。
一番大事なのは、パティシパントなんですよ。

ここがないと絶対的にコミュニティって成り立たないんですよ。
このお金をいただかない人がいないとコミュニティって成り立たないんですよ。

この時代は、

情報が集まる場所に人が集まり、人が集まる場所にお金が集まる。

ほとんど起業する副業するっていうと、どうやったら稼げますか?どうやったら儲かりますか?って考えがちですが。
いきなりお金を儲けようとしないんです。
新聞を思い浮かべてください。情報を発信しているから人が読むよね?人が読むからお金がくるよね?
メディアなどもそうですよね?

この原則を理解して何をやらないといけないかというと情報の発信ですよね?

じゃあこの情報の発信の仕方です。

情報発信スキル

first participantっていうのが、一番重要なんですよ。
みなさんが、お店や何かしらサービスをやっていて一人目のお客様って覚えていますか?

この1人をわかっているかわかっていないか?
でもなんでこの1人目が大事なの?

1人目ってこのコミュニティに参加する時に。
何かコミュニティを先に知った意見とか口コミとかない。
言ってしまえば。アーリーエスアダプターみたいな感じ。
その人がなんで入ったのか?
その人意見を追加して言ったら、絶対的に他の人も追加できるよね?

そこの1人から考える事が一番重要なんですね。

ペルソナってあるじゃないですか?ペルソナってめちゃくちゃ難しいんですよ。
1人目のファーストパシフィペントが重要なんですよ。

あなたのお店に興味を持つ人ってどんな人ですか?

では、あなたのお店に興味を持つ人ってどんな人ですか?
これが言えない限りは、誰のお店なんですか?って話になる。
これが言えるようになるのが、 FPE(Fast participants expansion)。
1人からっていう意味なんですよ。

これだから、色んな人の意見っていうのは聞けないんですよ。
でもこの人は、何もないところから入っている。
この何もないところから入っている、FPEというフレームワークを使うとサービスが設計できます。

FPEフレームワーク

FPEっていうのは、何かというとこちらになります。

これ通りに考えて見てください。
何を見ているのか?
何を考えているのか?
何を聞いているのか?
どんな行動をしているのか?
何にストレスを抱えているのか?
何を知りたいのか?

1人だけ思い浮かべて、一個一個五感で考える。
これがFPEの一番重要なところなんですね。

これ一番最初の来店者を思い浮かべて全部一回考えて見てください。

感動を与える

ここから、興味共感不満が出てくると思います。
この興味共感不満の所に、情報を与えるだけじゃなくて。
ここから、感動を与えられるような何かを考える。
いつの時代も人っていうのは、言葉にくるんですねよ。
この論議で動く論動って言葉はなくて、でも感情で動く感動って言葉はありますよね?
いつでも感情を動かさないといけない。

モチベーション/ライフスタイル動画

そのためには、いつでも

  • モチベーション動画
  • ライフスタイル動画

が結構重要なんですよ。
情報だけを発信するんじゃなくて、みなさんが何か発信する中で。
伸びる人は、「この情報を知りたい」ではなく「この人を知りたい」って意図があるからどんどん伸びてシェアに変わってくるんですね。

これをどういう風にやるのか?

ESM

まず動画っていうのは、喋らないといけないですよね?
喋るときに、色んな喋り方っていうのはあるんですよ。
この構成っていうのは、3つだけなんですよ。

まずは、何を?どういう風にどんな構成で?どういう風な伝わり方で。
この3つしか考えなくて良いんですよ。

伝え方の基本法則

「Tell You If You Need」

これを聞けば/あなたは得する/なぜなら・もし/だから得する/必要です

これだけで伝え方の基礎ができます。

7steps of telling skill

TELLは、まずは掴みを決める。
そのあとにテーマを決める。

読者の得。これを聞けばあなたはこうなりますよ!
そのためには、これが結論なんだよ。

最終的には、私の経験談とか他の人はこう言っていたとか。
なぜならで3つの証拠をおく。

そして、結論と読者の得を置いて。

最終的に誘導です。

この5つのなんですね。

書く文と喋る文って違うんですよ。
喋るときはこれが良いです。

フレームワーク

これが何かというとこれです。

間には、「という事で」「知るとあなたは」「結論からいうと」などを入れるだけなんですよ。

これの通りに、文章を作って動画で発信する。
これが、共感であったりとか簡潔な発信をするためのテンプレートです。

事例

掴み

これにも1個法則があって。
まずオープニング!掴みを作るって言ったじゃないですか?

つかみを作る時って絶対にダウンアップの法則を使わないといけない。

何かっていうと、問題を提示しているんです。
問題を提示してそれを数字と一緒に言っているんですね。
何かというと「あと15年で6割の仕事がなくなります」。
これをハッピーからいうと、誰も見ない。
ナガティブなものに人は反応するですね。ニュースだってほぼそうですよね。

じゃあその後に、この問題に対してこの解決策がありますよ!ってオープニングが一番見られるんですよ。

ベネフィット

次ですね。ベネフィット。
これを見るとあなたはこうなりますっていうのを言う。
何かっていうと、期待値っていうのをあげれば勝手に購入率っていうのは上がるんです。
同じように読む率っていうのも上がるんですよ。

そのためには、ワンメッセージ。
結論これとこれととかはいらない。1つだけいう。

セルフストーリー

その後に、セルフストーリー。
自分でも良いし、他の人はこういうのでっていうのでも良いですね。

それを3つの証拠で証拠バランスをとってください。
なんで3つなのか?

1つの理由だと。66%しか信用されないんですよ。
4個並べても3%しか違わないので、3つの理由が良いんですね。

無広告

最終的に。Non-Ads Leadingって言って。
「じゃあ続きはここから購読した方へ」っていうのは古いんです。
例えば、コンビニのガム。レジの横にあるガムってなんとなく買っちゃわないですか?
あれが一番重要なんですよ。

なんとなく買っちゃう。
「続きはこちらで」とか何も言わない。軽く言う。
無広告で終わる。これが広告だと全部台無しになリます。

まとめ

コミュニテイマーケットは、費用0で長期安定する経営の起業方法です。
SIPSの通り、共感なしには絶対にコミュニティは作れません。
共感は、個人人の顔を出さないと生まれません。
顔が出る動画コンテンツのみ注力してやるべきです。

FEPフレームワークで、情報発信の方向性。
最初の1一眼のお客様をしっかりと取る。
ESPフレームワークで、7ステップの手法制作スキル。

今あなたは動画という無形資産のスキルを手にしました。

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